ある日の執務中
龍驤「な、なあ提督」
提督「はい?」
龍驤「ちょっと相談ええかな?」
提督「力になれるかわかりませんが、僕で良ければどうぞ」ニコッ
龍驤「あ、あのな!提督はおっぱいおっきい人の方がやっぱりええか!?」
提督「ふぇ!?はにゃ、にゃにを!?」カァァッ
龍驤「うちな…このちっさい胸嫌やねん…みんなにそのことでバカにされるし…普段ウチわろとるけどほんまは辛い…んや」ウルウル
提督「龍驤さん…」
龍驤「ウチにはウチのええとこあると思うんや、でもやっぱり提督もおっきいほうがええんかなって思うと悲しいんやグスッ」
提督「僕は別に気にしませんよ、外見なんかどうでも良いじゃないですか、人は中身ですから。それに龍驤さんの良いところなんてたくさんあるじゃないですか」ニコッ
龍驤「キミの言葉はうれしいけど、キミにウチのええとこなんかわかるんかいなグスッ」
提督「はい!龍驤さんはいつもみんなの前でニコニコ笑って元気付けてくれるしっかり者のお姉さん!だけどちょっぴり天然、あとデリケート♪でもそんなお姉さんが僕を頼ってくれるほど子供や大人って差別しない優しい人」ニコッ
龍驤「あ…」
龍驤のめから暑いものが溢れ、やがて滝のように流れた。
提督「大丈夫です。みんなはしりませんけど、僕は色々見てますし、龍驤さんのこともしっかり見てますから」ナデナデ
龍驤「提督、優しいなぁグスッ…こんなウチのこと…みてくれてたんやなっグスッおおきに…」
提督「えへへ♪」
龍驤「提督こそ強てええ子やなグスッ一生懸命そやって笑ってウチらのこと引っ張ってくれて…うれしい限りやで」ニコッ
提督「皆さんが付いてきてくれるおかげですよ♪」
龍驤「なぁ、提督、抱っこ…してくれへんか?」
提督「いいですよっ」ギューッ
龍驤「ふぁぁ…ええ匂いやなぁ。ごっつ落ち着くわ」
提督「恥ずかしいです」
龍驤「可愛いなぁ」ニコッ
提督「ううっ」カァァッ
龍驤「うち、提督…キミとやったら結婚までしてもええよ♪」
提督「け、け、け!結婚!?」
龍驤「そない本気にしたらあかんて♪まだ先の話や」ニコッ
提督「からかってます?」ニコッ
龍驤「ばれた?」ニコッ
提督「…覚悟〜!」両手を構える
龍驤「ふぇ!?」
もにゅ!
提督「ぷ、プニプニ!」恥ずかしい…
龍驤「え…あ、あ、。なにしるんじゃこのアホガァァ!」
提督「捕まえてみてください!」
ドタドタ!
ひとまず金剛の部屋に隠れることにした。
バンッ
金剛「オー!テートク!どうしたんデス?」
提督「金剛さん!ヘルプ!かくまって!」
金剛「な、なんだかわからないけど…カモーン!テートク!」
龍驤「金剛はん!提督いまこやんだ!?」
金剛「エ?テートク?知りませんヨ?ネ?比叡」
比叡「え、ええ知りませんよ」
龍驤「そっかぁ…あのガキとっ捕まえて擽り倒したんねん!」
ドタドタ!
金剛「オッケーネテートク」
比叡「ひえぇ、くすぐったいですから早く出てください!」
提督「ふぅ、焦りました。でも比叡さんの中気持ちよかったです」ニコッ
比叡「ひぇぇぇ…」プシュー
金剛「でもなにしたんデスカ?」
提督「ひ、ひみつです!」口が裂けても言えない!
その後一日中龍驤は提督を探していたという