赤城「皆さーん!聞いてください!今回の遠征で加賀さんがレベル4になりました!」
瑞鶴「だからなによ!」ふんっ!
加賀「瑞鶴姉ちゃん…私のこときやい?」
瑞鶴「っ!?当たり前でしょ!」
提督「こらっ!瑞鶴さん!」
加賀「加賀…悪い子…グスッ」
瑞鶴「え!いや、そんなつもりじゃ」アワアワ
加賀「うっグスッ…ごめんなさい…」トボトボ
提督「瑞鶴さん」ジー
一同「泣かした」ジー
瑞鶴「わ、わかったわよ!待ちなさいよ!」
加賀「?グスッ」
瑞鶴「ごめんなさい…ほんとは大好きよ」ギュ
加賀「えへへっ♪ほんと?」
瑞鶴「ええ、ほんと」ニコッ
加賀「大好き!」ギュッ
提督「さてと、では当分は瑞鶴さんにお任せしますね」
瑞鶴「え!?あたし!?」
翔鶴「うふふっ瑞鶴、がんばってね♪」
瑞鶴「翔鶴姉がそう言うなら」
提督「さて、では」
と打ち切ろうとした時だった。
加賀「パパと一緒が良い!」
提督「ぱ?パパ?」
すると加賀がテチテチとよってきて袖をキュッと掴む。
提督「んー…でもなぁパパお仕事忙しいんだ」
加賀「うぅーっ!パパじゃなきゃヤダ!ヤダ!」ジタバタ!
赤城「それじゃあパパがお仕事の休憩になるまでお姉ちゃん達と遊ぼ?」
加賀「グスッ…うん…」
提督「すいません、皆さん」
加賀「ちゃんと遊んでね?約束だよ!」
提督「うん!約束」ナデナデ
加賀「じゃあいってくゆー!」
スタタタ!
提督「はぁ、」
ポフッと椅子にもたれる。
そして頬をパチンッ!として気を引き締めて仕事を始める。
廊下では
赤城「ほら、あんな風にパパは仕事してるんだよ♪」
加賀「パパのあの顔かっこいい!」
愛宕「あらあら〜♪噂を聞いてきてみれば、可愛いわね〜♪」
加賀「綺麗…」
愛宕「パンパカパーン♪愛宕でーす♪」
加賀「パンパカパーン♪」ニコッ
高雄「あの加賀さんが…」
それからやく2時間弱加賀は遊んでいたという…
提督「ひとまず休憩かな!んー!」背伸びをする。
ガチャ
ソーッ
加賀「終わったのかな…」ジー
提督「ん?」こっちを見ている…
提督「クスッ♪おいで!」
加賀「パパー!」ムギュー!
提督「ん?加賀、その髪型どうしたの?」
よく見ると髪型がポニーテールになっている
加賀「瑞鶴お姉ちゃんがしてくれたの!」
提督「へ、へぇ…瑞鶴さんが」どういう風のふきまわしだ
加賀「似合ってる?」
提督「うん!よく似合ってるよ」ニコッ
加賀「えへへっ♪」
提督「にしても…ほんとにこれでも加賀さんなんだもんなぁ」ボソッ
加賀「パパァお腹すいたぁ…」
提督「瑞鶴さんとお買い物に行ってくると良いよ、なにか作ってもらってください」ニコッ
加賀「やった!行ってきまぁす!」
そう言うと加賀は急いで瑞鶴の元に向かった。
後で提督はこう思った…
なにも起きなければ良いのだが…
と。