加賀が子供になってからというもの提督は加賀に夢中になっていった。
提督「よし!仕事終わり!加賀!お散歩行こっか!」
加賀「ほんと!?お仕事良いの?」
提督「うん!早く終わったからね」ナデナデ
しかしそんな2人に対しライバル心を燃やす者がいた。
金剛「ぐぬぬぬぬ…こうなったら!」
その日の夜…
提督「今夜は少し夜更かしでも…」
コンコン
提督「はい、どうぞ?」誰だろう
金剛「テートク…」
提督「あ、金剛さんでしたか、どうしましました?」
金剛「テートク!私を抱いて欲しいネ!」
提督「ふぇ!?」カァっ!
あまりのいきなりの発言に腰を抜かしてしまった。
しかし金剛は容赦なく詰め寄ってくる。
金剛「最近テートク加賀ばっかり…デス。だから私にも少しは、気を向けて欲しいデース…」
提督「いや、そんなつもりは…それにいきなりこんな!」あわあわ
金剛「じれったいデース!」がしっ!
提督「いたっ!」
金剛は強引に提督を掴みベッドに押し倒す。
提督「あ、あの…」カァァ!
金剛「ワタシ…もう我慢できないネ…テートク…今夜くらい…良いデスヨネ?」
提督「いやでも夜戦には…その、恋人とかじゃないと…」
金剛「ムー!テートクは私では不毛デスカ!?」
提督「そんなつもりじゃ…!」
金剛「な、なら!私と恋人に…なるデース…」カァァッ
提督「僕なんかで良いんですか?」
金剛「もちろんネ!」
提督「わかりました!金剛さんからの告白お受けします!」
金剛「なら、もう、良いデスヨネ?」
提督「クスッ♪どうぞ?」
完全に抵抗をやめ、金剛に好きにして良いと意思表示をする。
金剛「テートク…んっ」
提督「んっ…」
普段から頬にキスはしたがこんなにもハードなディープキスは初めてでさすがに苦しかった。
金剛「っはぁ…テートク…」
提督「はぁ、はい?」
金剛「私のことも好きにして良いんダヨ?」
その言葉に身体が勝手に動いた。
金剛の巫女装束の紐を緩め丁寧に脱がせる。
それに乗じて金剛もまた優しく頭を撫でながら服を脱がせてくれた。
提督「あ、あの…はじめてなんで…まったくわからないです…」カァァッ
金剛「私もネ…でも、年上としてしっかりリードするネ…♪」
提督「ふぁっ…こんっごう、さんっ!」
金剛「テートク…っ!ワタシ…いますっごい幸せネ…」
事後…
提督「スヤスヤ…」
金剛「クスッ♪テートク…普段は子供なのにかっこよかったデス♪」ナデナデ
提督「こ、んご、うひゃん…ムニャムニャ」
金剛「朝の反応が楽しみデース…♪」
翌朝 チュンチュン…
提督「スゥー、スゥー」
金剛「テートク…good morning、朝デスヨ?」ツンツン
提督「ん…朝…おはよぅ…ござぃます…」
金剛「昨夜は良かった…デース♪」
提督「あ…はうっ!」バサッ!
慌てて布団を被って潜る。
金剛「ア…クスッ潜るのはokだけど知らないデース♪」
バサッ
提督「あ…いや、あの」カァァッ
金剛「えいっ!」ギュッ
提督「む、むぐっ!金剛ひゃん?」
金剛「いまはこうしてたいデース♪」
提督「うぅ…仕方ありませんね」柔らかいのが…当たる