提督「ただいま戻りました」
大淀「あ!提督!さきほど本山大将より電文が入りました!」
提督「内容は?」嫌な予感がする
大淀「南方艦隊が大損害うけ轟沈こそ出ていないもののもはや行動不能状態にあるとのことでした!」
提督「くそっ!予測通りに…!」
大淀「如何されますか」
提督「…っ!大和型では速度が足りん…はっ!そちらに今重巡の高雄さんと愛宕さんが遠征に出ていたはず!」
大淀「いまれんら」
ブーッ!ブーッ!
提督「着信?誰だ?っ!?愛宕さん!?」
ピッ
愛宕「もしもし〜♪提督ー?いまね〜南方方面から帰るところで深海棲艦の大艦隊みかけたからさ〜♪」
提督「その件ですが撃滅で」
愛宕「そういうと思って〜♪今パパッとやっちゃったから安心してね〜♪」
提督「…お疲れ様です!ついでと言ってはなんですがそちらにいるであろうけが人の方の搬送もお願いします!」
愛宕「はぁい♪」
プツッツー…ツー…ツー…
大淀「あの、提督?」
提督「さすが愛宕さん!うん!大淀さん!今夜はパーティーですね!いや愛宕さんがかえったらパーティです!用意を!これにて本作戦を終了!解散!」
大淀「はっ!お疲れ様でした!」
後日愛宕と高雄が帰還後大規模なパーティが行われた。
1人ベランダで夜風に当たる。
提督「やはり大勢といるのは疲れますね」
愛宕「あら〜♪ちょっと失礼〜♪」
会話を抜けて寄ってくる。
愛宕「さすがの提督も今度ばかりは危なかったわね〜♪」
提督「あ、その節はありがとうございました。楽しんでますか?」
愛宕「そりゃあもう♪でも〜提督からの直接のご褒美も欲しいかな〜♪」
提督「!?な、なにを!?」カァァッ
愛宕「例えば〜♪キスとか…や、せ、ん♪」
提督「は、にゃ、にゃにを言ってるんですか!」
愛宕「うふふっ♪照れちゃって〜♪」
提督「うぅっ!ちゃ、ちゃんと恋人になってからしかしません!」金剛さんにも言ったことだしね
愛宕「金剛とも付き合ったんでしょ〜?」
提督「な、なぜそれを!?」
愛宕「うふふっ♪それはそうと〜♪私とも付き合ってよ?」
提督「この状況では断れませんね」
愛宕「ありがと〜♪金剛に負けないくらい頑張るからね〜!」
提督「では一足先にシャワー浴びてきます」カァァッ
愛宕「あとでね〜♪」
2時間後
コンコンッ
提督「どうぞ」
愛宕「おまたせ〜♪」
提督「いえ、あまり待ってませんよ」ニコッ
愛宕「で、夜戦…オッケーなの?」
提督「どうぞ、愛宕さんの望むがままに」
すっと抵抗できないように手を広げる。
愛宕「じゃあ!いただきま〜す♪」
そう言うと愛宕は提督を抱き上げてベッドに2人で飛び込む。
提督「僕も熟練ではないんですから、優しくしてくださいね?」
愛宕「はぁい♪」
優しくと言ったのにその日提督が気絶するまでに徹底的に搾り尽くされたのであった