瑞鶴「あ!提督!おはよう!」
提督「ん?瑞鶴さん!おはようございます!」ニコッ
朝に突然声かけられたことで…悪夢を呼んだ。
瑞鶴「今日はお仕事は?」
提督「あんまりないのでゆっくりしようかと、最悪明日に回しても終わるので」
瑞鶴「ねえ、どうして提督はみんなに敬語つかうの?身分上なんだからタメでもいいと思うけど?」
答えようとした時きてはならない人物がきた。
加賀「これだから五航戦は…良いですか?敬語とはそもそも人に対する親しみと日本人らしいおしとやかなものを混ぜているのですよ?提督がタメ語なんていう野蛮なことするはずないでしょう?」
瑞鶴「わざわざ、皮肉とアドバイスどうも!一航戦の随伴艦が!」
提督「あー…はじまった」
加賀「頭にきますね…胸部装甲滑走路さん」
瑞鶴「はぁ!?人間蒸し焼き機がえらそうに」
提督「!?」タラタラ…禁句を…!
加賀「頭にきました」
瑞鶴「望むところよ!」
提督「あのぉ…やる分にはけっこうなんですがせめて外でお願いします」
加賀「失礼しました」
瑞鶴「またあとでね〜」
はぁ、とデコに手を置き頭を抱える。
提督「同じ空母なのになんで、こうも仲が悪いんですか」
ドゴォン!
バババ!
ぎゃー!ぎゃー!
しばらく放っておくことにした。
提督「あ、龍驤さんだ、たまにはいっか!」
木陰
龍驤「あの2人はホンマなかええなぁ」
提督「龍驤さぁぁぁん!」ムギュー!
龍驤「わひゃぁ!?びっくりするがな〜提督。お姉ちゃんに甘えにきたんか〜?」ニコッ
提督「ダメ?」
龍驤「いんや、かまへんで〜♪一緒に2人の戦い見とこかぁ」
数十分後
瑞鶴「引分けね」
加賀「五航戦も成長してるのね」
龍驤「終わったでーってねてしもたんかいなぁ…しゃあないなぁ」
提督「スヤスヤ」
加賀「あら龍驤さん、どうして提督が?」
瑞鶴「まさか、どうやって?」
龍驤「誤解されたらこまるで!?提督がウチのとこによってんたんや」
加賀「しかたありませんね」
瑞鶴「次こそは!」
そう言って2人は去っていった。
提督「やっと、行きましたか!」
龍驤「起きとったんかいなぁ〜…」
提督「ろくな目に合わないので」
龍驤「せやから言うてウチをたてにするかぁ?」はぁ
提督「たよりになるからね♪」
龍驤「ほんまにぃガキンチョのくせに一丁前なこと言いよってからにぃ!」
提督「えへへっ♪」
龍驤「でも珍しいなぁ、提督がウチに引っ付きに来るなんて」
提督「なんとなぁく甘えたい!っておもったんで」ニコッ
龍驤「それはお姉さんが綺麗て褒めとるんかぁ?なんてなぁ、」
提督「え、その通りですけど?」
龍驤「なっ…なに言うてんねん!」カァァッ