前作とは違う迫力満点のバトルにご期待を!
鎮守府内が落ち着いてきた頃。
提督「そろそろはじめようかな」
長門「?なにか言ったか?」
提督「いえ、長門さん」
長門「なんだ?」
提督「近々危険海域rs7への進出作戦を開始する」
長門「なに!?あの海域に!?」
提督「はい、僕の個人用の船もできましたしね」
長門「まさか…あのドッグにあった大和は艦娘ではなく…本物?」
提督「はい!やっと建造できましたよ」
長門「それでやたらと資材が減るわけだ」
提督「えへへっ。さてと!作戦の立案に取り掛かるので長門さんには仕事を一つお願いしたいのですが」
長門「?なんだ?」
提督「吹雪さんですがあの人はまだ実戦経験もそんなにない、よって、それ相応の戦力になれるように訓練の方お願いします」
長門「わかった。では第三水雷戦隊にも伝えておく」
提督「では作戦書が出来次第大演習を行います」
そう言うと提督はマイクをとり、鎮守府内全域に放送を入れる。
提督「皆さんこんにちは。椎名です。近々rs7への進出作戦を開始します、作戦書制作完了次第大演習を開始する予定ですので各々日頃の訓練以上の訓練をお願いします!以上!」
吹雪side
吹雪「え!?rs7海域ってかなり危険海域だよね!?」
睦月「そうだよね?いきなりだね」
夕立「緊張するっぽい〜」アワアワ
赤城side
加賀「赤城さん、聞きましたか?」
赤城「いよいよですか…鍛錬を怠らないよう励みましょう」
加賀「気分が高揚しますね」
駆逐隊side
暁「いよいよね!」
雷「みんながんばるよ!」
響「ハラショー」
電「はいなのです!」
金剛姉妹
金剛「久しぶりの激しいbattleデース!」
比叡「気合!入れて!いきます!」
榛名「榛名も全力で参ります!」
霧島「しかし、前回の大胆不敵な策略に加えて今度はどのような戦略なのか…期待ですね!」
扶桑side
扶桑「武器とかの手入れをしないといけないわね」
山城「お姉様!私も頑張ります!」
瑞鶴side
瑞鶴「翔鶴姉!聞いた!?」
翔鶴「ええ。私たちに出番があるかわからないけれどしっかり訓練しましょう」ニコッ
瑞鶴「うん!」
飛龍side
飛龍「さぁ!気合入れていきます!」
蒼龍「私も!」
雑務side
鳳翔「皆さんに精をつけてもらわないといけませんね!腕がなります!今回は出撃するのか聞いておかないといけませんね」
大淀「しっかり情報を集めておく必要がありそうですね」
大和side
大和「いよいよですね…私も皆さんの足を引っ張らないようにしないと」
武蔵「あまりかたばるな。私がいれば大丈夫だ」
長門side
長門「…」
陸奥「どうしたの?」
長門「いや、少し嫌な予感もしていてな」
陸奥「大丈夫よ。私たちの提督だもの」
他にも数々の艦娘達が気合をいれていた。