この話は、よく目にするであろうありきたりな僕の話
まず、自分の身の上話からしようか
父・母・兄・妹x2の6人家族
兄(恭介)は都内国立大学2年
妹は年子の高2(桃)と中2(夏美)
現在、父の仕事の都合で滋賀に住んいるが、本当?の家は東京にあるんだ。
主人公の僕(正)は高校3年の受験生だ。都内の国立大学を目指している。
この話は父の仕事で滋賀に引っ越してきたあの日から始まる。
200x年3月
兄と僕は新しい場所に行くとなって興奮しきっている
運転席には父が、助手席には母が眠っていた。
それに比べ桃と夏美はまだ小学生にもなってなく、長時間の車移動で疲れたのかいつの間にか眠っていた
父「お!滋賀に入ったよ!外見てみな!琵琶湖見れるかもよ」
父が言うには、滋賀には日本で一番大きい湖があるらしい
その言葉につられ外を見た恭兄は
「うわっ!なんだこれ!田んぼしかないじゃん!!」
恭兄は昔から僕の憧れで目標としている尊敬できる人物だ。さすが兄と言うべきか、相談に乗ると適切な言葉で返してくれてる自慢の兄だ。ハンドボールでインターハイに出場している文武両道な兄でもある。
それに続き僕も
「ホントだ!ヤッバ!何にも無い!モモ!ナツ!起きてみな!」
ナツ「zzz」
ナツはまだ幼稚園にも通っていない3歳の末っ子である。彼女は昔っから眠たがりなのは今も変わらない。現在は中学2年で陸上部に所属しており県内Topレベルの実力を持っている。頭は弱い。
モモ「んぅん?なぁに?」
モモは年子で1こ下。滋賀で小学生になることになる。昔から負けん気が強くよく喧嘩をしたのが懐かしい。今は高校のバレーボール部に所属しており勉強より部活に精進している。
恭兄「早く起きろって!外の景色ヤバいよ!見てみな!真っ平ら!」
ナツ「zzz」
モモ「ウワァァァァ!何にも無い!ママ、起きて!何にも無いよ!」
車中(ガヤガヤ がやがや)
母「もう着いたの?、あら、ここ北海道みたいだね。ナツ見てみな!」
車中(ガヤガヤ がやがや)
モモ「ママ北海道言ったことあるの?」
母 「あるよ、大人になってになってからね」
車中(ガヤガヤ がやがや)
父「さぁ、もう新しい家に着くよ!」
父の言葉に皆が胸を高鳴らせる
家に着き、車を降りたらみな声を合わせて
「サッム」
と。この時面白かったのを覚えている
恭兄「うわぁ!でっか!この家うちの家よりでっかいね!」
正 「ほんとだっ!、でも庭ちっさいね」
恭兄「ほんとだ」
父「あぁぁぁ。疲れた、疲れたけど荷物いれようか、手伝って~」
「はぁ~い」
恭兄「ショウ!後で家の中探検しようぜ」
正 「いいねぇ!やろう」
~次回、家の探検です!~
読んでくださってありがとうございます!
はじめまして Mr,くつした と申します
昔から物語を読んだり書いたりすることが好きです。だからはじめましたっていう
ありきたりな理由で書いたものです。
自分で書いたものを人に見せるのは初めてのことなので少し緊張しています笑
そんなこんなで少しずつやっていこうと思ってます
皆さん、よろしくお願いします。
それでは、次回またお会いできたら!!