このすばに転生した黒の剣士に祝福を!   作:よろ

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思いつき作品が意外と人気だった件について...
なので一応書きました。



このすば世界へとリンクスタート

「懐かしい気もする。これが異世界って奴か...今更思うが茅場はやはり天才だな。っとまあ、これから冒険者だな。って、メニューがメニュー画面が無い」

 

 俺は、目の前に広がる光景に、懐かしさそして恐怖偉大さの多くを抱える。

 

先程までSAO中の為癖でメニュー画面を開こうとするがメニュー画面は存在しない。

 

ふと、見たポケットには手紙が一通入っていた。

『貴方がこれを見ている頃は転生先に着いたか失敗したかのどちらかでしょう。』

 

(失敗有んのかよ...なんて書き下しだよ!)

 

『その世界は冒険者ギルドと呼ばれる場所が有るわ。場所は..自分で探してねフフ』

 

(駄目だあの女神は駄目だ)

 

『其処で職業登録してクエスト報酬で生活して貰うわ勿論目的ばかり魔王討伐よ!詳しくはそっちで調べて。因みに容姿はM―9000番系型の男の娘だから!!P.S.転生ミスならプークスクス一人孤独死とかプー...』

 

手紙の内容を理解した俺は近くの川に映る自分を見ると...GGOで使っていた通称“キリ子”であった。

 

とっさに体を触り確かめるが普通の男でついているもんが有って安心するが見た目が女性に成ってしまった。

 

「悩んでも何も変わらない...魔王を倒すまでの辛抱だ。さて、冒険者ギルドに行って登録済ましてクエスト行きますか」

 

 俺は女神が教えてくれなく仕方も無いので、その辺の通りすがりの“お兄さん”に尋ねてしまった。

 

 これが災難を呼び込む火種に成るとは知る由も無かった。

 

「すいませーん、ちょっとお時間良いですか? 冒険者ギルド?を探してるんですが……」

 

「お姉さんギルド探してるのかい? なら、ここの通りをまっすぐ行って右に曲がれば、看板が見えてくるぜ。それより今夜俺とダチでどうよ?」 

 

 お兄さんの言葉に、ギルド的が近くに存在して安心する反面危険性を感じた。

 

「今夜は無理かな?どうも、ありがとうございました!」

 

 お兄さんに礼を言い、教えてもらった道を急いで歩いて行く。

 

「あのお姉さんいい感じだわ。これはダチに報告っしょ!!」

 

こうして広まったのは今から十分後であった。

 

「見えて来たが...ギルドもあんまり良い事無かったな...」

 

俺は冒険者ギルドの施設を見上げてに入っていく。

 

 冒険者ギルド。

まあ、何だ?依頼(クエスト)を受けたりする場所でこの世界では職業の登録が出来るらしいが

 

「頼もう...ってアレ?」

 

俺の予想を遥かに上回ったソレはまず賑やかで飯食って朝から酒を飲んでるオッサンと案内役の女性など・・・要素が高かった

 

 

 俺はアクアを引き連れて、真っ直ぐカウンターへと向かう。

 受付は四人。

 その内三人は手が空いていない状態だった。

俺は半数が男性だった事に突っ込みたくなる。

取り敢えず空いているお姉さんの方へ行く。

 

「はい、どうぞー。今日はどうされましたか?」

 

 受付の女の人はおっとりした感じの美人だ。

 ウェーブのかかった髪と巨乳が大人の女性の雰囲気をかもし出していた。

 

「え、えっと、冒険者になりたいんですが、さっき街に着いて良く分からないので教えてくださると嬉しいのですが...」

 

 と、取り敢えず情報収集だ。

 

「そうですか。えっと、では登録手数料が掛かりますが大丈夫ですか?」

 

 後は受付の人の言うとうりにって

 

 登録手数料だと!?

 

完全に忘れていたんだが...どうするかって一つしか道は無い!!

 

「て、手数料掛かるんですね。アハハ後払い出来ま...?」

 

後払いの話を持ちかけた途端に後ろからエリスが置かれる。

因みにエリスは1エリスが一円で置かれたのは1000エリスつまり1000円だ。

 

そして何故か逸れを初めとしてエリスがどんどん増えて登録料金の何十倍のエリスと成っていた。

 

後ろを振り返れば愛想良くピースしている“オッサン”“お兄さん”“お姉さん”等々と多くの方が恵んでくれた。

 

「みんな...!!ありがとう」

 

「「「「イェーイ」」」」

 

ギルドは一斉に盛り上がる。

 

「その笑顔が見れるなら幾らでも出すぜ!!」

 

「全財産掛けでも良い!!」

 

(それは止めてくださいマジ)

 

「どんな役職なのかな?」

 

「きっと凄い役職さ」

 

変なプレッシャーを背負ってもう一度話しかける。

 

「登録料持って来ました」

 

置かれたのは札エリスの束で受付さんも困っている。

 

「え、えっと。登録料はお一人千エリスになります……」

 

 アクアが男達にもらった金が数十万エリス。

 札エリスの一枚を抜き取り登録料金に届いた。

 

俺が引き起こした騒ぎで店の食事が売れて上機嫌な店員にすぐ目が合う。

 

 どうやら、俺はスタートダッシュを最高な形で終えたようだ。これで良かったのか。

 

「えっと、では、こちらのカードに触れてください。それであなた方の潜在能力が分かりますので、潜在能力に応じてなりたいクラスを選んでくださいね。選んだクラスによって、経験を積む事により様々なクラス専用スキルを習得できる様になりますので、その辺りも踏まえてクラスを選んでください」

 

 これが役職を決める装置って訳か...

 俺は先程のプレッシャーと共にカードに触れた。

 皆が見守る中で...

 

「……はい、結構です、キリトさんですね。潜在能力はす、凄いですよ!!!全パラメーター飛び抜けてますよ!?有り得ない...こんな人初めて見ましたよ!!これだと選択できる職業は上級職でも問題有りませんってコレは伝説のユニークジョブですか!?」

 

ユニークジョブ

 

その人のみに発生する役職でどれも最強クラスの職(ジョブ)である。

 

視線が痛くそのユニークジョブを選ぶ以外無かった。

 

「え、ええと、その、黒の剣士でお願いします。」

 

黒の剣士って職に入るのだろうか。

ソードマンだのソードマスターやルーンナイト等存在するが...

ルーンナイトに関しては不充分だが冒険者は全てのスキルを習得出来るらしいが弱くなる。

 

この職は剣士+魔法(主に特殊スキル)+幸運がメインと成っていて魔法の進化は未確定未確認だそうだ。

 

「黒の剣士ですね!スキルは不明ですが能力的に剣技と魔法は使えるかと。 では、黒の剣士……っと。冒険者ギルドへようこそキリト様。今後の活躍を期待しています!」

 

 お姉さんはそう言って、にこやかな笑顔を浮かべた。

 

 そして冒険者ギルド内は更に盛り上がっていた。

    それは数時間もの間続いていた。




アリが家の中に居ました。意外と多い!
夢中で撃退しました。
アリが食べたら死ぬ奴欲しいです。何故かついて来るんです。
どうでも良いですね。
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