話が間に合いそうにないので先に設定を出したいと思います。
それではどうぞ。
~名残 疎鉈~
設定
名残疎鉈(なそこしそなた)
年 齢 18歳
所 属 三年マイナス十三組
誕生日 6月18日
好きなもの 球磨川、くじら、たい焼き、マイナスの皆、バカな奴、心をへし折ること
嫌いなもの エリート、球磨川の邪魔をする奴、くじらに害なす奴
~箱庭に来るまで~
球磨川のようにエリートを嫌い、特待生をこの世界からすべて抹消しようとありとあらゆる学校に行っては廃校にし特待生を抹消してきた。そして、次の学校を探していたら特待生がうじゃうじゃといる箱庭学園を見つけ球磨川と共に転校することにきめた。転校する前には安心院さんに会っており家に安心院さんがあそびにくるぐらいには仲がいい。
~性格~
球磨川とは違い括弧はつけないし喋り型は球磨川のように人の心をへし折りに行くような言い方はしない。しかし、人の心をへし折ることはする。やり方としては球磨川よりひどく、相手の大事なものを目の前でめちゃめちゃにするというやりかた。めちゃめちゃにする方法はマイナスのスキルでする。
球磨川の邪魔するものは普通(ノーマル)であろうとなんであろうとありとあらゆる方法でこの世から抹消する。
~スキル~
~「全削除」 オールデリート~
このスキルは球磨川とは違いなかったことにするのではなく削除するのでそれに関することがすべて削除される。例(国を作った人がいるとする。その作った人を削除すると、その人が作った国も一緒にこの世から削除され地図からも人の記憶からも削除される。)しかしその削除する範囲はある程度自分で操れるのでめったなことがない限りすべて削除することわない。そなほかにも球磨川のように自分が死んだという事実を削除することで生き返ることも可能。このスキルは完全にオリジナルスキルで安心院さんにも有効であり安心院さんも削除することが可能である、しかしそんなことするとこの世の歴史ありえないぐらいにねじ曲がったり、変わったりすると思われるから絶対にしない。
~くじらとの関係~
球磨川と出会うよりも前にあっておりゆういつマイナスではない人以外に嫌わない人であった。
逆に名残がゆういつ嫌わないエリートであった。中学までは一緒に暮らし中学でべつべつに暮らすようになり高校に入ってからもちょくちょく会い婚約するまでに至っている。このことに関して球磨川すらしらず誰にも言っていない。フラスコ計画の後にまた一緒に暮らすようになった。古賀とも仲がそれなりには良い。
〜プロローグ〜
俺と球磨川がめだかちゃんにボコボコにシバかれてから数年たった。あれからは俺と球磨川は箱舟中学校を出てっ行って、他の中学のを廃校してきた。高校でも中学と同じように廃校にし続けた。
そしてある日、箱庭学園の理事長から箱庭学園に来ないかとさそいがあった。最初は俺と球磨川は何故マイナスの俺たちを呼ぶのか怪しくて疑っていた。それに気が付いた理事長が「私の計画の為に協力して頂きたいのです。それにこの箱庭学園には黒神めだかたちがいますよ。」といってきたのだ。それを聞いた俺と球磨川は歪んだような人懐っこいようなそれでいて心が折られそうな笑顔を浮かべながらこう言った。
「『へ~、めだかちゃんたちがいるんだそれならいいよ』」
---------そして数日後、箱庭学園にマイナスの塊の二人が転校してきた。
おそらくこの小説?は一話一話が短いと思います。
それでも二日~三日でそこそこ長いのを書きたいと思います。駄作にになると思いますがこの設定を見ておもしろうだなと思った方がいましたら応援またはアドバイスなどをくれればわたくしとしてわうれしいかぎりです。この作品は頑張って最後までやり切りたいのと思っています。どうか末永く応援よろしく申し上げます。
あとくじらといたみはマイナス側かどちらにも属さないようにするとおもいます。
次の投稿は5月13日~14日のどちらかだと思います。
それでは読んでくれた皆さま次の投稿でお会いしましょう。
死龍帝でした!!