めだかボックス ~もう一人のマイナスの塊~   作:死龍帝

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はいどうも、死龍帝です
設定だけで書いてたら運営から非公開にされててびっくりでしたよww
なのでプロローグ?入れてみました
やっと一話目が書き終わりましたので投稿します。 
確実にどこかおかしなところがあると思いますので、見つけた場合は言っていただけると幸いです。

 それでは第一話どうぞ!!


第一話

 

 

俺と球磨川がめだかちゃんにボコボコにシバかれてから数年たった。あれからは俺と球磨川は箱舟中学校を出てっ行って、他の中学のを廃校してきた。高校でも中学と同じように廃校にし続けた。

そしてある日、箱庭学園の理事長から箱庭学園に来ないかとさそいがあった。最初は俺と球磨川は何故マイナスの俺たちを呼ぶのか怪しくて疑っていた。それに気が付いた理事長が「私の計画の為に協力して頂きたいのです。それにこの箱庭学園には黒神めだかたちがいますよ。」といってきたのだ。それを聞いた俺と球磨川は歪んだような人懐っこいようなそれでいて心が折られそうな笑顔を浮かべながらこう言った。

 

 「『へ~、めだかちゃんたちがいるんだそれならいいよ』」

 

---------そして数日後、箱庭学園にマイナスの塊の二人が転校してきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    ~数日後~

フラスコ計画を止めることに成功した、黒神めだか、人吉善吉、阿久根高貴、喜界島もがな、黒神真黒そしてめだかに倒された都城と行橋、古賀、名瀬達はフラスコ計画の施設から出るために上に上がるためにエレベーターに乗っていた。

戦いが終わった後のエレベーターの中わとゆうと―――――

 

「てゆーか都城先輩このエレベータ動かせないってマジすか?13階住まいなのに・・・」

 

「フン・・・・・」

 

「しょうがないよ、スキルの所為で電子機器とかは使えないんだから」

 

---------それなりに仲良くしていた。

 

   パ―――ン

 

「むっ、ついたか、では都城三年生頼むぞ。」

 

「わかっている」

 

そしてエレベーターの扉があいた先にはチーム負け犬と裏の六人が戦っている姿ではなく、全員が螺子と釘で無残な姿で壁や床にぬいつけられていた。

 

「「「「なっ!?」」」」

 

「えっ、何・・・・何これ?」

 

「裏の六人とチーム負け犬が全滅・・・?」

 

「何だこりゃ、何がどうなればこうなるんだよ。まさかあいうちにでもなったか?」

 

善吉がそんなことを言ったすぐに向こう側から二人分の足が聞こえはじめ、姿が見え始めたと同時ほどに喋りだした。

 

『いいや』『相打ちじゃあこうはならないね』『十四人全員が同じように串刺しになってる』

『どんなアブノーマルであろうと自分で自分を串刺しにするなんて不可能だよ』

『これは明らかに第三者の仕業にちがいないね』『そう思うよね君も』

 

「そうだな第三者がやったに違いない。一体どういう目的があってこんな面白半分の惨状を演出したのかさっぱりわからんがな」

 

「誰だ!」

 

「『おおっと!』」「『早とちりしないでおいでくれ』」「『僕/俺達が来た時にはこうなっていたんだよ』」「『だから』」「『僕/俺は悪くない』」

 

『めだかちゃん久しぶりっ』『僕だよ』

「めだか、ひさしぶり」「俺だ」

 

「球磨川っ・・・!それに名残・・・!!」

 

今ここ箱庭学園にマイナスの塊の二人が来襲した。 




はい、第一話が書き終わりました。終わり方がなんか打ち切り寸前の漫画みたいな感じですけどこんな終わり方しか頭の中にしか浮かばなかったので今回はこんな感じで終わらせてみました。あと地の部分がまだ少ないと思うのでこれからは書いていく中で増やしていきたいなと思います。別にこれぐらいでもかまないという方がいればコメントをくれればうれしいです。
何か言いたいことがあればコメントして頂ければその日のうち返信いたしますので、じゃんじゃん言ってください。
あとセリフの横に名前入れたほうがいいですかね?
 
それでは皆様死龍帝でした。
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