聖櫃に抱かれた子どもたち   作:佐伯寿和2

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人の選択 その二

「エルク、飯だ」

作業着を着た不愛想な男が通路の向こうから現れ、物陰に横たわる少年に声を掛けた。

「……おう」

エルクコワラピュール、赤いバンダナとワックスで逆立てた髪がトレードマークの賞金稼ぎだが、いまやバンダナは黒ずみ、トサカは力なく倒れている。心なしか顔にシワも増えたかもしれない。

エルクは男から配給を受け取りながら(しお)れたトサカを元気づけるように指先でねじり、男に尋ねた。

「なあ、今日で何日目だ?」

「四日だ。そろそろ俺たちも限界かもしれんぞ」

「……だよな」

彼の髪と同じように、しなびたダンボールが部屋一杯に積み重なっている。聞くに、9割が廃鉄と壊れた家電らしい。

「なんでも市内のロマリア兵たちが血相を変えて何かを探しているらしい。その影響でここにも何度か連中が覗きに来たくらいだ」

「悪いな。迷惑かけちまって」

「気にするな。アイツらに恨みがあるのは俺たちも同じだからな」

そう言うと、男は他の面々にも軽く頭を下げて通路の向こうへ帰っていった。

 物陰の中から、一本二本と男女の腕が現れ、日に日に貧しくなっていく食事を自分たちの手元に引き寄せ、黙々と口に運ぶ。

「ここに来て四日。ということは今日が約束の日だ。どうする」

ここ白人の国ロマリアでその浅黒い大男は、どこか奴隷めいた印象を与えた。そんな彼が静かな殺気を腹に住まわせ、彼らをここに連れてきたニワトリ少年の意見を確かめた。

「……もちろん、やるに決まってるだろ」

エルクはなんとか捻出してもらっている食料を口に放り込むとよくよく噛み、重い腰を上げて言った。

 ロマリア郊外、通称くず鉄の町。その一角にある再生品協会の倉庫。南極の塔を攻略後、ロマリアへと潜入した彼らは以前エルクの仕事で親しくなった店に頼み込み、アークらと合流するまでの間、店の倉庫に(かくま)ってもらうことにした。

しかし、肝心の主犯(リーダー)たちは「七日」という約束の日を迎えても姿を現さない。決断は迫られていた。

「レジスタンスの指揮は俺が取る。お前らは一気に城まで攻め込め」

「ああ」

「……エルク、やっぱり私も……」

金髪の魔女は『懇願』したが、エルクはそれを拒むことができた。

「リーザ、言っただろ?俺たちは勝つ戦争をしなきゃならねえ。……それに、俺は絶対に死なねえ。絶対に、生きてお前を迎えに行くからよ」

きっとシュウはすでにゴールまでの道筋を整えている。そこに民間人(レジスタンス)が絡んでくるなら――あらかじめ、ある程度シュウから指示を受けているだろうけど――それをうまく誘導する人間がいる。

そして、寡黙な狼との連携がもっとも熟達しているのはエルクをおいて他にいない。それだけのこと。

わかっていた。

アークたちがいたなら少しは状況も違ってきたかもしれないけれど、いない人間をあてにして目的を成し遂げられないのはバカげてるし、彼はそういうのが嫌いだ。

わかってる。

それでも魔女は自分の気持ちを彼に『訴え』ずにはいられない。彼女を想う彼にその力ももうあまり効果がないとわかっていても……そんなの、関係ない!

「リーザ、これが戦争でバカになる男の思考なんだよ。わかってやりな」

「うるせえな。俺は一番勝算のある方法を言ってるだけだろうが」

「それがバカだって言ってんだよ」

「言ってんだよなの~」

「全員死相は出てないし、とりあえず好きにさせてみたらいいじゃない」

「案外ナンとかナるかもシレンゾ?」

みんな色々言うけれど、そんなのはどうでもいい。私はただ、この人の傍にいたいだけ。むしろ、どうしてそれだけのことも許されないのかわからない……わかりたくない。

でも彼はここに来てからすごく悩んでて、それを私にも打ち明けてくれた。だから私もそれに応えたいと思った。精一杯、彼を支えようと思った。でももしそれが私たちの最後になってしまうなら……。この想いが断ち切られるなら……

「……ごめん、ちょっと我がまま言ってみただけだから」

それだけアナタのことが……。

 

 きっかり正午、郊外からでもわかる変化がロマリア市内に起きていた。

「ザ、ザルバド将軍が!?」

スラムの人間が一歩でも侵入しようものなら問答無用で射殺する検問ですら監視をおろそかにするほどの混乱。これに乗じて市内に潜入すると、そんな声が所かしこから聞こえてきた。

「なんでもついさっきザルバド将軍の遺体が路上に投げ込まれたらしいぞ」

現行の目撃者こそいないが、上空から降ってきたとの証言から犯人は屋根伝いに逃走。もしくは今も現場高所に潜伏していると見て調査しているらしい。

「あの男、ちょっと先走り過ぎじゃない?なんだったらアタシらの出番もなくなってるかもしれないわね」

「シュウは頼りになる奴だけど、だからって楽観視してると痛い目みるぜ?」

とは言ってみたものの、確かに「将軍殺し」はやり過ぎだ。結果的に効果テキメンだったが、ともすれば市内への侵入を難しくしたかもしれない。どこかシュウらしくないと思えた。

それに、混乱の最中、周囲を警戒することなく近づいてくる男はどう見てもシュウの右腕を(つと)めるには役不足だ。

それでもソイツはまるでビビることなく俺たちに声をかけてきた。

「なあ、そこの赤いバンダナのアンタ、エルクだろ?ちょっと顔を貸してくんなよ」

「テメエ誰だよ。殺る気か?」

「はは、あの人から聞いてた通りだ。でもこれで俺が身内だって信じてくれるだろ?」

赤髪が懐から取り出したのはいつ失くしたのかもわからない俺の耳飾り。

「俺はレジスタンスのリーダー、ダニエル・ドミトリ。これはシュウから預かったものだよ。あの人からアンタらの案内を任されてる。付いてきてくれよ」

「お前、バカか?すぐそこに奴らがいるんだぜ?」

頭に血が昇ってる今の奴らがその名前を聞いたら、上に報告することもなく即射殺するに違いない。それなのに赤髪は猿譲りの憎たらしい笑みを浮かべて言った。

「そんなにビビる必要ないさ。見てみなよ。今のアイツらにそんな上等な耳が付いていると思うかい?」

「目に見えるものがすべてだと思うなよ。『駆除業者』ってのはそういう隙を突いてくるもんだぜ」

「……なるほど。確かにあの人の仲間みたいだ。これで俺も心おきなくアンタたちを見送れるよ」

「テメ――――!?」

尋問するよりも早く、連中のリーダーが発した合図がロマリア市にさらなる混乱を呼んだ。

「ど、どういうことだ!壁が、壁が勝手に開き始めたぞ!?」

地面が壮大な貧乏ゆすりをかまし、城まで一直線に連なる「壁」がゆっくりと沈んでいく。

数日前から将軍の姿がなく落ち着きのなかった兵士たちの間で不安が爆発し、パニックに陥った。いつも尊大で傲慢な彼らの尋常でない様子に市民たちは、ついに終焉がやって来たのだと誇大妄想を描いた。

そしてそれを仕掛けた張本人たちは、彼らの象徴的なものを撃沈させたことで一足先に「勝利」に酔いしれた。

彼らのリーダーを除いて。

「ところでトッシュは?アークって人の姿も見えないみたいだけど」

兵士たちのパニックには目もくれず、ダニエルは淡々と彼らの現状を把握する。彼だけが「狼煙(のろし)」の意味を理解していた。

「今は別行動だ。こっちにはこっちの事情があってな」

「……ふうん」

キツネのように薄い目が恩人の仲間だという彼らをいまだに値踏みする。

「俺たちが送った地図は受け取ってもらえたかい?」

「ああ、だけど今はアークの手元にある」

「そうだろうと思ってね。これを使ってくれよ」

どこまでも用意周到なレジスタンスのリーダーは万が一のための予備を彼らに渡した。

「壁を起動させたからもうほとんど意味はないだろうけど。俺たちが手を出せるのはここまでだから。だからもし良ければそれを勝利の瞬間まで持っててくれないかい?俺たちの最後の我がままだと思ってさ」

混乱する兵士たちは壁に近づく人間を見境なく射殺している。その中で銃も持たず市民を誘導しているのがレジスタンスたちなのだろう。手際は良く、大きな被害は避けられそうだ。

「さあ、アンタたちのために用意した花道だ。遠慮なく進んでくれよ」

悲鳴と銃声の飛び()う中を、ダニエルは指さした。軍事国家に産まれた子どもらしく。鬼気迫る面持ちで。

 

 

――――ロマリア城、謁見の間

 

 酒を飲んだ訳でもないのに胸がひどく焼ける。うまく息ができず、首を絞められているような感覚もある。

初めてこの感覚に襲われたのは即位してようやく一年が経とうかという頃だ。国民が私への評価を定め、それが絶え間なく耳に届くようになり、私は次第に表に顔を出さなくなった。大臣たちの目も冷ややかで、手を下すべき人間が一人また一人と増えていく。私の中の理想の国への執着がより強まる。

そんな折、奴らはついに尻尾を見せ始めた。

「王が望むのであれば我らは世界を(おとし)めてみせましょう。奴らが貴方を苦しめたように、陰からゆっくりと毒をしみ込ませましょう。ガイデル王の偉大さを理解できるその瞬間まで」

アンデル、ガルアーノ、ヤグン、ザルバド。四人の将軍は事も無げに言った。意外だったのは、生粋の軍人気質だったはずのトンガスタ家の長男がそこに並んでいたことだ。

「ロマリアは国ではない。ロマリアはこの世界そのもの。私は常よりそう思っております。そして、その頂点に立つのは貴方であるべきだ、ガイデル王」

もしも我らの言葉に耳を傾けて頂けるのなら、トンガスタ家が代々継いできたロマリア王の「真の力」を貴方にお返しいたします。

ザルバドはもったいぶった言い回しで私を誘惑した。そうすれば私は拒まないだろうと。

だが、私は知っていた。奴らが――ザルバドに関してはこの時初めてその一人だと認識したが――闇の向こうより遣わされた悪魔たちだということを。

それでも私は奴らの話に乗った。……もう、堪えられなかったのだ。

「なんだこの大層な部屋は……(ああ、なるほど……)」

ダンスホールを半分に切ったかのような、異様に縦長な空間。入り口の対面には()()()()()()()、巨大で薄気味悪い鏡がある。私は一目見て確信した。それが奴らの本当の主人なのだと。

 

『ようやくお目にかかることができた。偉大なる王よ』

 

初め、私は童話の主人公になるつもりだった。

奴らこそが真の「ロマリアの腫瘍(しゅよう)」で、私だけが奴らと戦う術を持っている。それ成した(あかつき)には私を批難していた者たちも私を認めざるをえないだろうと。

だがどうだ。奴らは、奴らの力は私の妄想の遥か上にあった。口にした無理難題を軽々と叶え、私を苦しめた者たちは残らず悲鳴を上げた。そうして手に入れたものはすべて私の物になる。

……私は望んでない。望んでないはずが、「私の物になる」快感は私の胸を執拗に撫で回した。……いや、そもそもどうして抗う必要がある?奴らを傍においてさえいれば、かねてより描いてきた理想を手に入れられるのだぞ?否定する者を消し、肯定する者に首輪をつける。王として、支配者としてこれ以上に都合のいいことが他にあるか?

 だが、だからこそ恐ろしかった。アークという存在が。奴こそがこの物語の主人公で、私こそが倒される運命にある悪なのではないかと疑心暗鬼にならない日はない。

やめろ、私は悪くない!すべて奴らが勝手にやったことにだ!私は王だぞ?なぜどこの馬の骨ともしれない小僧に命を狙われなければならんのだ!?……やめろ、やめてくれ!!死にたくない……死にたくないんだ!!

 

『まだそんなことを考えておられるのか』

 

私が恐怖に陥ると奴は決まって私の目を覚まさせる。胸の締めつけを和らげ、「快感」に溺れさせる。

『貴方が今までに一度でも貴方自身の力を使ったことがあったか?ロマリアの、ロマリア王の力は天を堕とす。そして、貴方だけがそれを使いこなすことのできるこの世にただ一人の王』

……天を堕とす……

『この世のすべては貴方の玉座の下に存在する。貴方だけがそれを嘲笑(あざわら)うことができる。過去も未来も、その冠のみが文明の頂点にあるのだと』

鏡は私にそれを見せた。私が鏡の力を解き放った時、世界がどうなるかを。

わは、わははは……

ならばこれは頂点に立つものの感覚か?全身が(あわ)立ち、悪寒もまた快感に変わる。誰も味わうことのない絶対的優越感。これこそが「人」と「王」の違い。「王」だけが手にできる世界!

私だけだ。私だけがそこに腰掛けることを許されているのだ。……()()()()()()?いいや、違うな。空も海も、この世のすべてを私が許しているのだ!

……アーク?くくく、アークか……。運がなかったな。やはり私こそがこの物語の支配者なのだ!

 

 同刻、エルクたちは混乱を(みの)にし、さらにはダニーらレジスタンスの援護を受けることでロマリア城の目と鼻の先まで攻め込むことに成功していた。

「それで?レジスタンスどもはバカ正直に撤退して私たちはこれから手探りで進むことになるんでしょ?もしもここでアタシたちがミスったら全部あのゴキブリのせいだと思うのだけど。異存のある奴はいる?」

「え?ゴキブリ?ちょこも会いたいの!ちょこ、ゴキブリさんみたいにたくさんのお友だちをつくる方法を教えてほしいの!」

決戦は目前。それでもシュウは姿を見せない。それどころか、エルクの送る信号にも返答しない。そして、彼らの前にはかつてない危機的状況が今や遅しと待ち構えていた。

「あんまりこういうことは言いたくねえけどよ。これはあまりに話しが違いすぎやしねえか?」

ロマリア軍の象徴たる四将軍は落ちた。今や、王を護る「壁」はそれよりも低い。そのはずが、そこに居並ぶ四人の騎士らは明らかにエルクたちの想定を上回っていた。

「ロイヤルガードだ。奴らは決して前線に現れない。なぜなら奴らの任務は王の護衛のみだからだ」

敵を目視して、ブラキアの英雄は四人が独立戦争の場に現れなかったことを心から神に感謝した。

入り乱れる『声』は間違いなく人工怪物(キメラ)であることを物語っていたが、その語気の強さにリーザは言い知れない不安を掻き立てられた。

その出で立ちに脅威を感じさせるところはなく、むしろ祭儀用とも思えるゆったりとした装束に身を包む彼らが戦闘要員に見えないほど。それでも彼らは一様に顔をしかめた。

 全身をすっぽりと覆い隠す仮面(マスク)、肩当て、マント。厳かな白装束をまとった彼らの手には馬上でこそ真価を発揮する長尺のランスが握られている。しかし、馬の姿はどこにもない。

もしも彼らが戦場に現れたなら嘲笑の的になったかもしれない。それだけ場違いで、白々しい。

「私とエルクが前に立つ。もしも私たちが殺られるようなことがあれば―――」

「アンタまでバカなこと言わないでよ。そんなことできると思う?女の足で、どうやってあのレベルの怪物から逃げろって言うのよ」

彼らは城から程よく離れた物陰から様子を窺っていた。声も抑えていた。だというのにグルガが決意を固め、斧を握りしめた瞬間、四人はまるで遺跡の財宝を奪われた石の番人(ガーゴイル)のようにグルリと首を回し、彼らの位置を特定してしまった。

「……すまない」

「そういうのもいらないんだよ。どっちにしても挨拶しなきゃならないんだろ?だったら自己紹介の手間が(はぶ)けていいじゃないか」

まさか城への入り口が正面だけということはあるまい。けれど、あの騎士を目にしてそれが解決策だと考えるバカもいない。

 四人の騎士は彼らに気づいていながら城から一歩も離れようとしないし、援軍を呼ぶ様子もない。ただ静かに、城に近づく者への警告を発していた。

 

 エルクは指輪に力を込め、炎の矢をつくると番人たちへと思い切り投げつけた。

「それ、ちょこにもできるよ~」

隣で見ていたちょこが遊びと勘違いし、ピュイと口笛を吹いた。するとギラギラと目を刺す陽の光の中からおとぎ話でしか見ないような火の鳥が現れ、騎士たちに襲いかかった。

ただの怪物であればそれで決着はついただろう。なんならついでに城まで燃やしてまるっと解決してくれたかもしれない。

けれど番人も城もピンピンしていた。それどころか、汗に並んで泥と血にまみれる戦場に現れた傲慢な白マントに焦げ跡一つ残すこともできなかった。

そんな相手に出くわしたことのないちょこは新しいオモチャに興奮し、それを全身で表すように飛び跳ねた。そこからはお決まりの流れだ。

「すっご~い!!」

「こ、コラ、待タんかーーイッ!」

楽しいことに正直な赤髪の女の子は人の子とは思えない速度でぐんぐんと遠ざかっていく。近頃、ちょこを自分の子分だと言って世話を焼くヂークベックも――ちょこもまたヂークを子分だというよくわからない関係なのだが――完全に振り回される形で彼女の後を追った。

 

 さすがにバカたちが起こすトラブルにも慣れてきた。そのトラブルを利用するのも。

「あの二人を援護する必要はねえ。むしろアイツらが注意を引いている間に前で構えてる奴から潰していこう」

戦争の基本は「後方支援を潰す」ことだ。補給や支援がなくなれば耐久性は格段に下がる。どっしりと構え、じっくりと攻めれば必ず勝てる。

だけどこういうただの殺し合いの場合、それは挟み撃ちの危険性を孕む諸刃の剣になる。

ケンカは正面から。太古の昔から決まっている絶対のルールだ。

 足が速く、即興の罠も仕掛けられるパンディットとモフリーたちでさらに撹乱(かくらん)し、俺とグルガが後を追う。

「行くぜ!」

「おう!」

俺は指輪を燃やし、グルガは両腕に光り輝く文字を走らせ、臨戦態勢に入った。俺たちはロマリア城への最後の突撃を敢行した。




※赤いバンダナとワックスで逆立てた髪がトレードマーク
今さら主人公の外見をアピールするというなんだかななところ、ホントに直しましょうよ(´;ω;`)ウゥゥ

※ダニー
原作では最後までじゃっかんナヨナヨした言葉遣いが見受けられましたが、一度は崩壊したレジスタンスを短期間で再結成する力量があるのならもう少しいい感じに成長していてもいいのでは?と思ったのでイメチェンしてみました。

※ちょこのゴキブリジョーク
初めは「ゴキブリさんみたいに小さな隙間を抜ける方法を知らないの。ちょこもできるようになればリンボーダンスの世界選手になれるの」的な感じにしようかと思っていましたが、なんかしっくりこなかったのでやめました。

※ロマリア市内への潜入
原作ではアークたちが囮になってレジスタンスが潜入し、次にレジスタンスが中で騒動を起こしてそれに乗じてアークたちが潜入するという流れでしたが、ここまでの話の都合で大きく変更しました。
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