俺ガイル×ポケモン   作:水瓶座

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思いつきで始めたのでカナリガバガバ。気長に読んでいってください。


設定

 

前書き…この作品は原作より数年前のシンオウ地方を舞台にした作品となっています。

 

 

 

 

主人公:ハチマン

 

 

現シンオウチャンピオン、シロナとは同期のトレーナーであるが彼女をして「気を抜いたら自分が負ける」と言わしめるほどのポケモンの実力と優れた戦術眼を持つ最強クラスのトレーナー。実際問題非公式とはいえ、2人のバトルはそれぞれの手持ち6体中5体が戦闘不能に陥り最後一体も相打ちに終わるという壮絶なものであったという。協会からは『シンオウのレッド』の異名で呼ばれることもあるが本人はその名に対し忌避感を抱いている。真正面からゴリ押ししても勝てる実力がありながら更に姦計も絡めてくる容赦のない戦闘スタイルをとる。現在はソノオタウンの一画に居を構えながら時々放浪する風来坊の様な生活をしている。ギンガ団に関しては当初から疑念を抱いており、特にリーダー、アカギに対しては警戒心を露わにしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼少期、濁った目をしているという理由だけで他人から虐められた過去を持ち、人間に対しては信用ということをまるでしない。加えて両親は共働きの上、様々な地方を巡っているが故に彼は常に一人ぼっちで過ごしていた。

トレーナーズスクールに入ってからも虐め自体は細々と続いており、周りも半ば黙認した様な状態であった。段々とエスカレートしていく虐めに対し遂に嫌気がさしたハチマンはスクールを抜け出し、山中の洞窟に逃げ込んだ。周りの人間は誰も救ってくれない現実に嫌気がさし、自分のことを誰も理解してくれない世界そのものに絶望しかかっていたがその洞窟の中で自分と同じ様な空気を醸し出す一匹のポケモンと出会う。それこそが彼の人生初めてにして生涯のパートナーであるダークライとの出会いであった。

 

ダークライは悪夢をみせるポケモンではあるが、その実自分の身を守る為であり決して悪気がある訳ではない。だか人間からすれば悪夢を見せる害のあるポケモンでしかなく煙たがれる存在であった。自分のことを嫌悪する人間達に嫌気がさしたダークライは人から隠れるべく山中に篭った。そこで出会ったのが当時のハチマンである。ダークライがハチマンを見てまず思ったのは悲しみである。ダークライは常に人の嫌悪をその身に浴びながら生きてきた故に彼が自分と同類であるということを直感的に理解していた。ハチマンもまた、ダークライを見て自分と同じ孤独な存在であるということを理解していた。

 

この幼少期の出会い以来、この両名は鉄より硬い絆と信頼で結ばれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

所持ポケモン 基本的にダークライ単体で無双できたりするのでバトルでも他のポケモンを使うことはあまり無い。しかし、他の個体もダークライ同様に極めて強力に育てられていることは判明している。

 

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