Q.バカはあっち、テストはこっち。では、召喚獣はどっち?   作:黒猫ノ月

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どうもです。

大変お待たせしました!
今回はそこそこ飛んで、準決勝戦です!

では、投稿です。

※前回のおまけの謎の人物の一人称を訂正しました。これで誰か分かかな?


第25話

「……雄二の考えていることくらい、私にはお見通し」

 

「ふふっ♪」

 

「ば、バカなっ!?」

 

「秀吉!? どうして縄で簀巻きにされてるのっ!」

 

「くっ、すまぬ2人とも。ドジを踏んだ……」(もぞもぞ

 

「…………っ!!」(パシャパシャパシャパシャッ!

 

「ムッツリーニ! その写真、後で売って欲しい!(撮影なんかしてないで、早く秀吉の縄を解いてあげて!)」

 

……明久、本音の方が先に出てるよ。

 

俺は開始直前からこちらの出鼻を挫かれた、召喚大会準決勝を物陰から眺めていた。

 

 

 

………………

…………

……

 

 

 

俺がクレープ屋に戻った後、明久たちの4回戦が開始された。しかしなんと4回戦の相手は姫路さんと島田さんだったそうで、激闘の末、4回戦の結果は雄二“の”勝利ということだった。……召喚大会ってタッグ戦だよな? まさかとは思うけど、明久もろともってことは……どうやらそうみたいだ。因みに3回戦目は相手が棄権して不戦勝だったみたいだ。

 

雄二は明久や姫路さん達の恨めしそうな顔を物ともせず、再びFクラスに戻ってきた俺に作戦の概要を伝えてきた。それはまた酷いもので、まずは秀吉を使って優子を捕縛し、秀吉が優子に成りかわる。そして準決勝の科目『保健体育』を利用して、霧島さんの気を引いた瞬間に康太に召喚獣でとどめを刺すというものだった。

 

雄二も俺と優子の仲を案じてか、俺を最初から作戦に組み込まず、万が一作戦が失敗した時の保険に置いておくということだった。俺としては案じてくれるなら優子にそもそも手を出さないで欲しいんだが……。

 

俺は雄二の微妙な気の使い方にため息をつきながら、意気揚々と準決勝に臨む明久達の後を追うのだった。

 

 

 

……

…………

………………

 

 

 

そして雄二の作戦の結果が冒頭である。

 

雄二の作戦は霧島さんに読まれ、秀吉はボコボコのうえ簀巻き。さらには……。

 

「ま、匿名の情報提供もあったんだけどね」

 

という優子の意味深な言葉だ。……学園長、これが終わったら貴女を問い詰めますよ。

 

俺が踏ん反り返ってるであろう学園長をどうとっちめるか考えていると、自分の策が看破された衝撃から戻ってきた雄二が再び不敵な笑みを浮かべた。……さて、出番かな。

 

「……ふっ。大人しく俺の策にハマっていれば、少なくとも心のダメージは負わずに済んだものを」

 

「なに、負け惜しみのつもりかしら?」

 

「…………」

 

「お前のその得意げな表情もそこまでだ木下姉。さあ来い! 対木下姉最終兵器!!」

 

……最近、野球の神だったり、文月学園の良心だったりと、俺に対するよく分からないあだ名が増えた気がする。まあ、間違いなく友人達のせいだけど。

 

そんなことを思いながら、俺は自分の蒔いた種だと腹をくくって潔く裏切り者として2人の前へと歩みでた。

 

「えっ……」

 

「……音無?」

 

「ごめんね? 霧島さん、優子」

 

完全に予想外だったんだろう。俺の登場に2人は呆気にとられていた。

 

 

 

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

 

 

 

雄二の作戦が失敗した。僕はその時点で“腹案”を実行しようとしたんだけど、その前に雄二が自身の尻拭いとして対木下さん最終兵器である伊御を投入した。その効果は絶大だったようで……。

 

「伊御君、どうして……どうしてそこにいるのっ。貴方は代表を応援してたはずでしょ! それに、この大会の出場を進めたのも貴方なのに、どうしてっ!」

 

「……音無」(悲しそうな目

 

「ごめんね。俺達にも事情があるんだ」

 

「事情って……ハッ!? も、もしかしてあの時の『優勝したら……』ってやつから貴方達の策略だったのね!? アタシの動揺を誘うための!」

 

「いや、それは……」

 

「酷いわっ! アタシの乙女心を利用したのね!!」

 

「……音無は酷い人」(少し責める目

 

「……言い訳はしないよ。どう言ったって、2人を裏切ってしまったのには変わらないから」(しゅんっ

 

「っ!? そ、そそそんな顔したってだだだだダメよっ。ゆ、許さないんだから!」

 

「でも、信じて欲しいんだ。あの時の……君に言った言葉に偽りはないんだ。その後にそうも言ってられなくなったってだけで……」

 

「うっ……」

 

「いや、ダメだな。そんなこと言っても信じてもらえるはずないよね。……本当に、ごめん」

 

「うぅ〜〜っ……」

 

伊御の、正真正銘真っ白で嘘偽りのない誠心誠意の謝罪の言葉に木下さんはノックアウト寸前だ。す、凄いよ伊御! あんなに勝気な表情だった木下さんが今じゃ罪悪感で涙目だ! ついでに僕達も罪悪感で胸が押しつぶされそうだ!

 

「は、ははっ。どうだ木下姉。見ての通り伊御は俺達の側に寝返った。こ、ここは伊御の謝罪を素直に受け取って棄権しないか?」

 

雄二が右手で胸を押さえながら口角をヒクヒクさせて無理に笑みを浮かべる。普段は友達を一切の迷いなく使い捨てる外道も、流石に伊御をここで使うには相応の苦しみがあるようだ。ざまぁ……ぐぅっ!

 

そ、それにしても。伊御を尻拭いとして呼び出したのは良いとして、雄二は伊御に何をさせる気なんだろう? 2人の仲がいいからって流石に木下さんが棄権してくれるとは思わないんだけど……。

 

案の定、木下さんは罪悪感に苛まれながら、それでも雄二のそんな言葉を強気に跳ね返した。

 

「な、なんでアタシ達が棄権しなくちゃいけないのよ! 悪いのは伊御君なんだから引き下がる理由なんてアタシ達にはないわ!」

 

まったくもってその通りだ。雄二もそう思っていたようで、頷きながら同意した。

 

「だろうな。俺も言ってみただけだ。……けどな」

 

「な、なによ?」

 

しかしかつての神童は、訝しむ木下さんにここで王手をかけた。

 

 

 

「伊御がお詫びに1日木下姉の言う事を聞く、と言ったらどうだ?」

 

 

 

「? …………っっ!!!?」

 

木下さんは雄二が最初何を言ってるのか理解できなかったようだけど、しばらくして理解した瞬間、凄まじい反応を見せた。ってちょっ!? どういうことさ!

 

「な、えぇっ!? な、何をバカな事を言って……!」

 

「バカなこととは酷いな。こちらとしては精一杯のお詫びの気持ちを提示してるのに、なぁ伊御?」

 

お詫びも何も、酷い目に合うのは伊御だけじゃないか! さっき雄二も良心の化身たる伊御を利用したことに苦しんでたでしょ! これ以上は煉獄に片足を突っ込んじゃうよ!?

 

まったく、こんなの伊御だって嫌に決まって「うん。俺に出来ることならなんでもするよ」って伊御ぉ!?

 

「なん、でもっ!!?」

 

「ああ」

 

「なん、でも……」

 

それっきり木下さんは黙ってしまった。あれ? なんか様子からして伊御に罰を与えようとかって感じじゃないんだけど、いま何を考えてるのかな?

 

「そうだぞ木下姉。なんでも、だ。例えばそうだなぁ……、1日買い物に付き合わせるとかどうだ?」

 

「っ! それってデー……っ!?」

 

「ああ皆まで言うな。例えばの話だ。他には、伊御に1日ご奉仕してもらうとかもいいかもな?」

 

「ごほうしっ!?」

 

「知ってると思うが、伊御は家事は万能だ。執事服を着させて、家事をしてもらって、甲斐甲斐しく世話をしてもらう。1日お嬢様気分が味わえるぞ?」

 

「はうっ」

 

それからも木下さんは雄二が出す例え話全てに食いつくように反応して行く。木下さんってこんな顔もするんだなぁ。最初の頃の冷たい印象が嘘のようだ。

 

それと、気のせいかな? さっきから雄二の言う例え話って、罰というより……そう、恋人同士がすることのような?

 

「……ま、俺が思いつくのはせいぜいこれぐらいだな。どうだ木下姉? 伊御を、1日、お前の、好きなように、できるんだぞ?」

 

「くっ!」

 

「……ふむ、ならばこうしよう。それに加えて、そちらは棄権しなくてもいい。ただ、木下姉は今からの戦いに手を出さないでくれたらそれでいい。これがこちらが出す最終提案だ」

 

「…………っ」

 

雄二の言うことに対して唇を噛んで耐える木下さん。さっきまでの反応から木下さんにとっては本当に魅力的な提案のようだけど、それでも友達である霧島さんを裏切ることに抵抗があるみたいだ。

 

木下さんは唸りながら、頭を抱えながらと忙しそうにしながらしばらくして、決意を秘めた目をして僕たちの方に顔を向けた。あ、これは交渉決裂だね。

 

「…………。ざ、残念だけど、その提案はっ!」

 

「……優子、いい」

 

「だ、代表!?」

 

おおっと!? 交渉決裂かと思いきや、それをまさかの霧島さんが済んでで止めたぁ!

 

「……私も優子の気持ち、分かってるから」

 

「でもっ」

 

「……ここまで、ありがとう。ここからは、私が闘う」

 

「代表……」

 

いつの間にか向こうはシリアスな展開だ。霧島さんがとてもカッコいい。まるで悪者に友人の人質が取られて、友人が裏切りを促されるが主人公はそれを許して1人悪者に立ち向かうヒーローのようだ。……もちろん、悪者役は僕達だ。

 

「……旦那様とのデートのために」

 

「誰が旦那様だ!!」

 

一気にシリアスがシリアルになった。

 

「……ダメ。やっぱりダメよ、代表」

 

「……優子」

 

霧島さんに言われても、それでもこちらの提案を蹴ろうとする木下さん。……うん、あれだよね。あれこそが本当にあるべき友人の姿だよね。

 

しかしその素晴らしき光景に、友人として最悪な男が影を落とした。

 

その男、雄二はこちらを見て指示を仰いでる伊御に頷いて、霧島さん達を顎で指した。どうやらヤレということみたいだ。貴様雄二、伊御に何をさせる気だ!

 

伊御は雄二の指示にため息を1つ、木下さんに声をかけた。

 

「優子」

 

「っ!? な、何よ伊御君! あ、あアタシは何を言われてもそっちの提案を受け入れるつもりは」

 

「俺と一緒に過ごすのは……イヤ、かな?」(上目遣いで

 

「静観するわ」

 

決まったーっ! 伊御の上目遣いが友情を凌駕したぁーーっ!!

 

いつもの決め台詞もすごいけど、まさか仕草でまで女の子をオトすなんて! 木下さん! 平静を保ってるように見えるけど、溢れ出ているラブ(鼻血)が止まらないよ!

 

「……これでいいのか?」

 

「ああ、完璧だ伊御」

 

伊御はどうして木下さんが今ので了承したのか分からないみたいだ。流石鈍感日本代表だ。(断じて人のことを言えない)

 

それにしても……ここに御庭さんがいなくて本当に良かったよ。いたら嫉妬で伊御の頭が丸かじりになってるところだ。

 

こうして僕達は木下さんを封じることに成功し、残りは霧島さんとなった。

 

さて、残り1人となったことで雄二の秘策、ムッツリーニの召喚獣をバレないように召喚、霧島さんにとどめを刺すというものだけど……。

 

(雄二。霧島さんに棄権させる方法があるんだけど)

 

(何? お前は今更何を言って……)

 

(くたばれ)

 

(クペッ!?)

 

油断した雄二の後ろから優しく頸動脈を押さえて黙らした。よし、散々伊御や他の人たちを利用したんだ。自身もその覚悟があるってことだよねっ!

 

(秀吉、頼むよ)

 

(うむ、心得た)

 

さあ、等身大人形劇の開始だ!!

 

 

 

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

 

 

 

「……だかここは譲ってくれ。そして優勝したら結婚しよう。愛してる! 翔子!」(秀吉ver.

 

「……私も、愛してる」(ぽっ////

 

「…………」

 

明久と秀吉による雄二を使った策により、霧島さんも堕ちた。いきなり結婚って。……あとで知らないからな、2人とも。

 

そんなわけでなんとか準決勝を勝ち抜いた(?)俺達(?)は、気絶した雄二を連れて大会の会場から出ることにした。

 

これで今日のイベントはほぼ終了。召喚大会の決勝は清涼祭の2日目の午後に行われる。クレープの在庫的にも明日は午前中で完売だと思うから、みんなで明久達の勇姿でも見に行こうかな? ……果たして正々堂々の勝負が見られるかは、今日のを見たらすごく疑問だけど。けど心配はいらないかな? だって……。

 

「い、伊御君!」

 

明日の決勝に思いを馳せる俺に、先程戦わずして負けさせてしまった優子のいつもより切羽詰まった声がかかる。まあ、あんな“程度”のお詫びじゃあやっぱり許してくれないよね。お叱りはしっかり受けないと。

 

「優子、今回は本当にごめんね。こんなお詫びじゃあ許してもらえないだろうけど……」

 

「そ、そんことないわっ! こんなの最高のご褒美……じゃなくて! ……んんっ、それはいいの。貴方の誠意は伝わったから、これで許してあげる。私が伊御君に声をかけたのは、えっと……」

 

「……優子?」

 

優子はそれっきり俯いてしまった。どうしたんだろう? さっきの召喚大会のことじゃなかったら、いったい……。

 

それから優子は瞳をキュッと瞑った後、右手を胸に当てながら俺を見上げるようにして口を開いた。

 

「……私に、何か出来ることはあるかしらっ」

 

「!」

 

俺を見上げる瞳は真剣で、その表情はどこか不安な色が伺えた。……そっか。優子は俺がさっき言った“事情”を心配してくれたんだね。

 

俺は卑怯な手を使ってまで勝った俺にそれでも向けてくれた、優子の名前にもあるその気持ちに嬉しくなって、思わず右手を彼女の頭の上に優しく乗せた。

 

「ぁ……」

 

「心配してくれてありがとう。でも大丈夫だよ、優子」

 

「伊御、君」

 

「後は明久達が明日の決勝に勝つだけで全部丸く収まるから、心配しないで」

 

「…………」

 

「明久達なら必ず勝ってくれるから、ね?」

 

「……さっきみたいに?」

 

「ふふっ、そうかもね。……けど、明日は多分、正々堂々全力でぶつかるはずだよ。だって……」

 

そうしないと明日この大会を見る姫路さんのご両親に、最低クラスの有用性を見せなきゃいけないしね。だけど、そんな計画の打算を抜きにしても……。

 

 

 

好きな人の前で、最後くらいカッコつけたいよね。明久。

 

 

 

雄二も、その辺り分かってそうだし。明日は誰が相手でも、きっと……大丈夫だ。

 

「……伊御君?」

 

「ああごめん。とにかく、明久達に任せていれば心配ないから。だけど、ありがとう。優子」

 

「……うん」

 

それでも不安そうな表情を変えない優子の頭を撫でてあげる。それでやっと安心したのか、優子はハニカミながらも笑顔を見せてくれた。

 

『……雄二、愛してる』(タキシードを着せながら

 

『…………』(ビクンビクンッ

 

『待って霧島さん! 雄二には決勝もあるからクスリは許して!』

 

『……ダメ?』

 

『決勝が終わったら思う存分お気の済むまで愛し合っていいから!』

 

『……分かった』

 

『…………』(ビビクンッ

 

『明久よ。その前に雄二の痙攣が治らんのじゃが……』

 

『……いつものこと』

 

遠くから聞こえるいつもの騒ぎに苦笑しながらも、どこか安心する俺はもうダメかもしれないね。

 

「それじゃあ、行こうか」

 

「……ええ、そうね」

 

俺は優子を促して、騒ぎの元に足を向けた。

 

 

 

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

 

 

 

アタシは隣を歩く伊御君の横顔をそっと見やる。そこからはいつも通りの伊御君が伺えて。……何もかもが“いつも通り”の彼の様子に私は歯噛みする。

 

貴方はいつもそうね。

 

アタシには頼ってくれなくて。

 

あんなバカ達には全幅の信頼を置いて。

 

信頼されてないわけじゃない。

 

けど、彼にとって私は……いつまでも守る対象で。

 

彼の力になってあげたい時に限って、私“達”は蚊帳の外。

 

……悔しい。

 

…………………。

 

ねえ御庭さん。

 

貴女も、そう思うでしょ?

 

 

 

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

 

 

 

「明久。今日という今日はお前をコロス」

 

「あはは。やだなぁ雄二。目が怖いよ?」

 

「まあまあ。勝ったんだからいいじゃないか」

 

「……伊御、せめてその愉快げな顔を戻してから言いやがれ」

 

俺と明久は気を失っていた雄二を人気のないところへ連れて正気を取り戻させた。……明久が雄二の腹を殴ってクスリとやらを履かせた後、冷水につけていたら雄二が復活した時には正直言葉が出なかったよ。

 

「ちゃんと後で霧島さんをそれとなく諌めておくから、それで許してくれないか?」

 

「……ちっ。本当に頼むぞ? それで、姫路や島田は教室にいるのか?」

 

「え? まだ確認してないけど、いるんじゃないの?」

 

唐突に雄二が彼女達の場所を尋ねたことに、明久は不思議そうにする。……まさか雄二。

 

「おそらく伊御の考えてる通りだ。多分、そろそろ仕掛けてくるはずだと思うんだが……」

 

「え? え? 2人揃ってどうしたの?」

 

明久は俺達が何を言ってるのか分からないみたいだ。俺も自分の考えを信じたくはない。流石にそこまではしないはずだ。しかし……。

 

「……雄二」

 

「ムッツリーニか。何かあったな?」

 

「(コクリ)……ウェイトレスが連れていかれた」

 

「えっ!?」

 

「…………」

 

俺の予想は、見事に的中してしまうのだった。




如何でしたか?

最近あっちこっち勢の空気が薄い……(汗
なので次回! あっちこっち勢、暴れる!(予定)

誤字脱字報告ありがとうございます! キチンと訂正しておりますので(`_´)ゞ

では!
感想やご意見、評価を心よりお待ちしております!
これからも応援よろしくお願いします!!
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