『泉井美月』
・ロリでショタな呪いを転生神という名のロリィな観測者に授かった元主人公。にじふぁんの頃に始めた『マッチョを臨む者』の主役となるはずだった転生者な少年。
年齢はなのはらより一歳年下で、見た目がなのはにクリソツな2Pカラーの男の娘。はっきり言って中身少年のシュテル。呪いのために将来的にも男の娘的な容姿になると予想される。ご愁傷様です。
・転生した際、どでかいバグを天然で引き当ててしまった認識力の化け物。
その性能は能力とかいう言葉で括るより性質と意訳したほうがより的確なのだが、情報統合思念体の性能を追従できるか統和機構の最強さんの上位互換か、といった感じの性能を自我が芽生えたときより自覚している。
その現実に「このままじゃ弱くなるorz」と項垂れた美月少年は、性質封印のために認識を呉換するための従者『ノイ=クレザント』を生成する。それにより手に入れたサイキック『掌握領域』を基盤として鍛え上げる。
結果、参考とした獣の騎士団&アニムスの掌握領域を追従しコピーし再現する、という無駄に手数の多い最強キャラが誕生した。
・憧れの人は高田厚志。将来の夢は身の丈三メートルのガチマッチョ。ゴンさんみたいな姿になることを目標として、日々是精進の毎日だとか。
だが周囲の人間らでそれを諸手上げて応援するものは一人もいないというのが現実。強く生きろ。南無。
『千里塚麗』
・烏丸そらをネギま世界へと送り込んだ転生神なお姉さんによって魂をコピーされた、件の世界のちうたん。三度目の正直では主人公をやらせる予定だった。
名前はともかく見た目は完全にちうたん。原作開始時の年齢は中学2年。同クラスの友人に何処かで見たようなレリーィス!な娘がいることを除けば一応は一般人。
両親は元魔法世界人。
そちらのネギま世界は文化水準が十年ほど先行しているので、本来2003では無かったはずの漫画などの二次元文化が発達している。なので、オタク知識は大体2013年くらいの『現実』を参照とさせていただきます。そうしないとツッコミいれられないので。
・自身の世界がどうなっているのかを聞かされたコピーちうたんは、お姉さん転生神に導かれるままにおそらくリリカル?な世界へと転生を果たす。
しかしそこは、無駄にピーキーな物語が複合された演出過剰の新造世界。主軸はリリカルなのはかも知れんけど、そのキャラが居るのはおかしくね?
今日も彼女の胃がストレスでマッハ。え、転生者?そっちはむしろ被害者です。
・お姉さんに気に入られたので自己防衛アイテムとしてナンバー20の核鉄『ブレイズオブグローリー』を頂くことに。
後々にデバイスとして魔改造してしまい、しゃべるようになってしまった。声は火渡。「俺のこの身が真っ赤に燃えるぅ!」実は中の人同じ。へえ。へえ。
『涌井天馬』
・英雄王の資質、という運命夜のギルそのものを希望していたのだが、他の観測基点(転生者)に分割して先に取られていたためにそれだけを得る。ちなみに件の転生者は話に関係する予定は今後一切無い。
一応美形で、金髪は染め。強大な魔力を持っているのだがデバイスは持っていない、のでいまいち強くてニューゲームを再現できていないかわいそうな子。しかし己の実情に原作開始まで気づけずにいたため、性格に難が残っていた。プライドが高い。
・蛇足だが、件のギル様が分割して特典として振り分けられている以上、この世界に型月の素養は無い様子。プチ安心情報。
『埴谷正一』
・聖剣や魔剣を創造できる、という能力を特典としてもらった銀髪オッドアイ少年。外見は観測者の趣味だが、どう考えても踏み台な容姿に本人が項垂れる。
・能力を再現するためには代償が必要で、初戦闘でエクスカリバーを作ったはいいものの振るうことも出来ずに自壊してしまったことでそのことに気づけた。無限ではない、言うなれば『有限の剣製』。
剣は維持するために一定以上の魔力を必要とし、自分以外が使うことは出来ない。また代償にしたものは剣が壊れても戻ってくることはなく、魔力ならば『体内で生成』出来るが、物理的な何かを必要とした場合それは永遠に失われる。
誰かの所有権がある何かを代償とすれば、その『誰か』が剣を使う権利を持つ。
『淀橋虎丸』
・クーフーリンのスペックへと到れる肉体、という特典を希望した、転生者の中ではスタート地点が一番の勝ち組。運命夜のあれをこと細かく詳細を詰めて希望したらしい。青い髪の転生者。
・デバイスは槍型。最初から持っていたのではなく別の転生者に注文した一品。
・意外にも努力家だが集中力はそれほどなく、周囲の意見に流されやすくすぐに横道にそれることが多い。なので、周りがバカをやっていると一緒になって騒ぐことが多い。
・フェイト派。
『削立轍』
・デバイスを加える力、という植木●法則をリスペクトした観測者が作った能力を特典として与えられた少年。なので、髪の色は緑。
・うららや虎丸にデバイスを作った本人。それぞれ核鉄に槍にとデバイスの性能を付加した。
性能は本人の想像力次第で上昇するが、付加対象を所持させたままに生成することで他人の志向/嗜好を追従できる。またそうなると轍本人には扱えなくなる性能になる可能性が高まる。
・本人のデバイス操作能力はそれほど高くない。
『灰倉鐙』
・ティキ=ミックの異能を注文した少年。
異能の特典のお陰か元からなのか、嗜虐趣味の快楽主義者。髪の色は真っ赤で、悪魔のような性格。
『海常礫』
・スーパー宝貝を召喚できる。但し本人に仙骨が無いので連続使用は無理。本来なら使用すら無理だがその辺りは彼の担当が弄くったらしい。
・髪の色は真っ白で、自殺志願者の臆病者。
『夜神月』
・黒い表紙のノートを拾ったら真っ先にリュークと書き込もう。そう決意していた青年。
生まれ落ちて自身の名を知ったときに、自分には新世界の神を目指す動機もなければ能力も無い、と悟っていたらしい。特典として欲したのは綺麗な嫁さんを貰えるような縁だったことだし。
・某たぬきさんの父親。
自分の娘が夜天のとかいう魔道書に呪われていることを知り、嫁さんの諸々を辿ってミッドでの研究者として家を空けた。存命。
『レイヴン=スプリングフィールド』
・某葱坊主の魂資質、という誰も気づかなかったような特典を注文してミッドチルダに転生した。
他の転生者よりずっと早くに原作に介入し、研究者として頭角をあらわにし、プレシア=テスタロッサやアリシアを助けたロリコン。
・出会った当初からアリシアに求婚しており、幾度となく断られている。年の差は大体一回り。
アリシアが成長した先にて彼女自身の細胞を使用した人造魔導師実験にてフェイトが誕生するが、彼がその育成に勝手に関わったために性格改変が起こり若干のアホの娘に。
ちなみに二人は未だに結婚していない。