『ジュエルシード』
・願いを歪めて叶える膨大な魔力の込められた宝石。
とある世界においてはロストロギアなどという総称で一括りにされる物騒なアイテムなのだが、この世界に落ちてきたのが運の尽き。これらを核に出現したジュエルシードモンスターと呼ばれる存在らは、町を守る白い魔法少女の手によってあっさりと倒された。とりあえず半分ほど。宝石ごと潰されたので再起不能である。いやな、じけんだったね……。
『時空管理局』
・大言壮語な名称を掲げていた原作通りの設定でも割とブラックな全次元世界一の巨大企業。マフィアと言っても過言ではなかったかもしれない。
なんか警察と裁判所と検察と政治が一緒くたになっているとか? 子供の目から見れば正義の味方と成れるかも知れんが、大人の目から見るとどう考えても怪しいシステム。
そもそも次元世界一の世界と暗に言っているようなミッドチルダでは廃棄区画があったり無駄に自然物が煩雑とした区画もあったりと、三期くらいには「え、この世界って本当に第一管理内世界?」っと突っ込みも入りそうな程度の整地力。他所様に目を向ける前に自前の世界をどうにかしろや。
・この世界線においては全住民とか現地のおまわりさんとかがデモを蜂起。結果的に全世界中を敵に回すテロ組織として指名手配食らっちゃった☆
追い立てられて逃げまくって、行き着いた先がこちらの海鳴市。ジュエルシードを追い立てた、という事情もあったらしい。つまりは落としたのはこいつらが原因。お前らいい加減にしろよ?
戦力として見ていた現地の少年少女らをどうにか引き込めないかと画策するも、最強の少年(見た目少女)がぶちかました攻撃で次元航行船の壁に穴を空けられ、修理中のところへとうとうミッドからの刺客も追いついた。どーなる時空管理局。
『夜天の書』
・この世界においては、ある『最悪の魔導書』と呼ばれるものを封印するためにわざとバグった仕様となっていたらしい。書と書を重ね合わせるような形式で封印していた、ちょっと不憫な子。
夜天の守護騎士も本来ならばもっと強いはずなのだけど、一人で一騎当千になれる美月相手ではどうにも役不足になってしまった。
封印していた書の名前は『マリオノールゴーレム』という。
『マリオノールゴーレム』
・『ゴーレム精霊駆動法儀』狂乱の傀儡師コッペリウスの記したといわれる禁断の魔書。
そのページは「宇宙元素」でありその文字は「第一原質」、その表紙は「賢者の石」でありその装丁は「宇宙」である。人形に命を吹き込むということですら目次の一部に過ぎない、魔道書の中の魔道書。
読もうとするものは皆破滅し、読んだものもまた己の世界全てを犠牲にして破滅した。
故に正確に読ませるためには存在しておらず、夜天の書は初めから主を巻き込んで自滅するためのみに存在していた。
・ナイアルラトホテプの目的はこの本を正確に読ませること。
そうすれば本人の知る次元世界の全てを巻き込んだ破滅が訪れるはずであり、つまりは盛大な自殺こそが彼女の最大の目的だったのだろう。
『掌握領域』
・美月の扱うサイキックの総称。
限定された空間を支配・掌握し、その内側の現実を変質させる超能力としては最高峰の技能。
使い手の体力に比例して強大になり、想像力を糧に多様化する。星を砕く物語、においての基本術。
・美月はそれを三つ同時に行使することが出来、更には件の物語に登場した使い手たちの性能性質を追従する、という反則としか言えない実力者へと変貌している。
中でも、創造領域≪キュベレイ≫と混沌領域≪パンドラ≫と掌握空域≪バビロン≫を合成して行使する再現領域から成る一撃『千鬼夜行』は凶悪の一言に尽きる。魔法に見せかけた圧縮された衝撃波の矢で、大抵の障壁なら突破することができる。次元航行船に穴を空けたのもこの一撃である。
『聖鷹女学院』
・初等部から大学院まで、淑女を心がけるための教育を掲げている女学校。
三人くらい男子が通っているが、経営者と理事長とその関係者がノリで通わせているような状況。見た目は完全に美少女だし、傍目には問題なく映っている。一番の被害者は件の少年らのみ。
・門の警備は浅黒い肌にゆで卵のような鉄仮面を被った細マッチョな全身タイツさんが、365日体制で始終仁王立ちしている。会話もしないので、果たして生きた人間なのだろうか。
『統和機構の最強さん』
・強すぎて手がつけられないリィ舞阪さん。それの上位互換ってどんだけー。
能力的には、世界を覆う皹を視認できそれに触れることで何が起こるのかが理解できる干渉力。というのがその『ザ・スライサー』の全貌らしいけど、改めて聞いてもイミフ。あれだ、死の線を見れる人の上位互換だと思えば良いや。
・美月の本質は更にその上。敢えて名称をつけるとしたら『WWW(ワーストスリー)』とでも呼べば良し。意味は『世界を覆い尽くす網目の如く』。エネルギーの動きとか紫外線とか宇宙線とか、人の目で普通目視できないものを認識して干渉する性質らしい。
最終的にそれを利用した美月のリミッター解除状態にて、マリオノールゴーレムは地球そのものを『箱』として封印されたらしいです。『鍵』は美月自身。鍵以外の解除方法を使えば暴走して全次元世界を巻き込むように云々。
『載せようと思っていたタグ』
『神様転生』
『リリカルなのは』
『魔法少女プリティ☆ベル』
『惑星のさみだれ』
『マリオノールゴーレム』
『乙女はお姉さまに恋してる』
『おと・まほ』
『忘却の旋律』
『ブギーポップシリーズ』
『As?Sts?なにそれ美味しいの?』
ネギまと並行して書こうと当初は思っていたのだけど、ネギまの方が元々プロットを考えていないのに人気が出てきたためにそちらにかかりきりになって手が回らなくなった。と言い訳しておく
一応今ではそこそこのプロット立ててますよ?ホントデスヨ?
最早書く気が無くなってしまったけど、一応は処女作だったのに。全ては遅筆な俺の性質のせい。並行した時間軸ではネギまに載せたような展開が起こっていた、と記載しておく
色々やっちゃった感が強いけど、いつかまともにりりなのも書きたいなぁ
あ、今回のコレは使いたいという方があればご自由にどうぞ。書く前にせめて一言欲しいけど
ていうか俺が読みたい