孤独色   作:名も無き呟き

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こんにちは!はじめて投稿するので、誤字脱字多いと思います。キャラ崩壊します。ドヘタ文です。更新率低いです。


再開

~主人公~

 

シェンロン・ルーベンス

 

性別・男

 

種族・神(竜)

 

能力・ありとあらゆる物を変化させ元に戻す程度の能力

 

見た目・人間の時は銀髪にミントグリーンの目。

竜の時は真っ白な鱗に銀色のたてがみ。目は白。

 

性格・穏やかで冷静。昔の知識もかなりある、が

怒ると怖い。子供が好き。

 

 

備考・千年は生きている。

普段は長い銀髪を結んでいる。

しばらく幻想郷におらず、外の世界にいた。

アリスとは知り合いで、気になってはいるもののどうしたらいいか悩んでいる。

ちなみに皆から「ショウ」と呼ばれている

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ある日…

 

「はあ…。」

本日何度目になるかわからないため息をついた。私―ことアリス・マーガトロイドはこうして毎日を鬱々と過ごしている。理由は至極簡単なことで、もう何度も考えては同じ答えにたどり着く。それは、「恋」だ。ショウの―笑顔や、あの寂しげな顔。そんな表情が次々と私の脳裏に浮かんでは消える…。今、どこにいるの?貴方はいったいどこに消えてしまったの?わからない―何も言わずに消えたから。誰も答えてくれる人がいない中で繰り返される自問自答。私は、いったいどうしたらいいのよ…気がつくと私の目は涙に濡れていた。もう、慣れっこなこと。自分の手で涙を拭いた。ちょうどその時、誰かの訪問を知らせに上海が来た。すると、

「お邪魔するぜ」

と魔理沙がいた。

「なにかようかしら?」

訪ねつつ紅茶を淹れる。

「いや、特に用はないが、アリス…今日ショウを見た」

その言葉に思わず手を止めて、魔理沙を見る。

「ほ、ほんとう、なの?」

自分でも驚くくらい声がかすれていた。

「いや、私は見てないんだが霊夢のやつが言うには紫が会ったらしい。」

それを聞いた瞬間体から力が抜けた。

紫はあまり信用できない。あの「スキマ」で会いに行っていたかもしれない。でも…

「ねぇ、魔理沙。」

「ん?なんだ?」

「今から霊夢のところに行かない?」

「私は別に構わないが…ははーん、さてはショウのことを聞きたいんだろ?」

そう言ってニヤニヤ顔の魔理沙。

しまった。すぐに自分の行動を深く後悔する。

今さらごまかそうにも遅いので、仕方なく認める

「ええ、そうよ…」

「よし、それじゃあ、早速行くか!」

魔理沙はさっさと箒をとり外に出て、飛んでいってしまった。私もさっさと飛ぶ。

そして博麗神社に着くと、そこにいたのは-

魔理沙、霊夢、そして、ショウだった。

驚いて呆然とする私とは違い、ショウは穏やかに微笑んでいた。

「久しぶりだね、アリス…うわっ!?」

「なにがっ…!久しぶりよ!」

彼の余裕ともとれる笑みに私の怒りは頂点に達した。気がついたら蓬莱の槍で刺そうとしていて、それを見た魔理沙と霊夢が大慌てで私を止める。

「ば、ばか!アリス!ようやく会えたんだから

やめてやれよ!」

「そ、そうよ。アリス。落ち着きなさい!」

二人に止められ、ようやく攻撃をやめた。

ふう、少しスッとした。

ショウはというとかすり傷をかなり負っていた。

「なにか言うことは?」

彼を睨みながら言う。

「…今まで連絡ひとつ寄越さないですみませんでした」

「よろしい。」

ショウを許した私は魔理沙と霊夢を見る。

「ごめんなさいね。ちょっとキレちゃって。」

「別にいいんだぜ/いいのよ。」

二人はなんともないと言った感じだった。




かなり短くてすみません。
不定期にまた更新します。
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