園神榛名の暗殺教室   作:金剛型三番艦

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皆さんひさs(榛「メイド秘奥義 『暗殺者(アサシン)ドール!!』」

ちょm(ピチューン!

榛「作者が他の作品を3ヶ月も更新しなくてごめんなさい。この作品は作者が書いてみたい衝動のよって書いた作品ですが気軽に読んでください。では



さあ僕たちの戦争(暗殺)を始めよう。


prologue
第一話 プロローグの時間


side榛名

 

ある日の夜

 

榛「はぁ。結局何もわからずか。」

 

僕はため息をつきながら呟く

 

榛「一体誰が()()()()()()()()()()?」

 

そう、外の世界では月の七割が破壊される異変が起きた。まあ、あくまで『表』の月だけど

 

榛「もう二ヶ月近く経つんだけどな。ん紫か?」

 

すると

『フォン』

 

紫「あら、やっぱりわかっちゃうのね。」

 

榛「まぁ勘だけど。」

 

紫「全く。」

 

若干紫が呆れがちに言う

 

榛「紫が来たっていうことは、もしかして?」

 

紫「ええ月を破壊した犯人がわかったわ。」

 

そっかやっとわかったのか僕も結構頑張ったけどわからなかったからな〜

 

榛「それで犯人は?」

 

そう僕が紫に聴くと

 

紫「えっとこれよ。」

 

と言って出された写真は黄色い謎の生物? え、なにこれ…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

榛「え、なにこれ!?(・_・;?」

 

紫「ちょっと大丈夫なの⁉︎」

 

あーう思わずテンパったんだぜ

 

紫「本当に大丈夫?何かまだ混乱してるみたいだけど!」

 

混乱し過ぎて諏訪子と魔理沙の口癖が思わずでてしまった。それにナチュラルに心読まないでよ。それにこんな写真見たら誰だってこんな反応するよ絶対。

 

榛「大丈夫やっと落ち着いたから。」

 

紫「そう、それならいいのだけれど。それでこいつがいる場所は椚々丘中学校で教師をしているわ。」

 

はい?え?何で月破壊したヤツが教師やってるの?あれか早苗の言葉を借りるなら『外の世界では常識にとらわれてはいけない』て言えばいいのか?

 

榛「え〜っとなぜに教師を?」

 

紫「そんなこと言われても私にもわからないからね。」

 

榛「ですよね〜」

 

僕はぐったりして答える

 

紫「ただそこでこいつの暗殺が行われているのよ。」

 

榛「はい!?」

 

紫「だから暗殺が行われているのよ!」

 

榛「暗殺対象(ターゲット)暗殺者(アサシン)の顔が互いにバレてる時点暗殺になってないと思うんだけど。」

 

紫「仕方が無いでしょ、一応色々な殺し屋がこいつの暗殺にことごとく失敗しているのよね。そして結果的に防衛省ていう所が椚々丘中学校の3年E組の生徒達に暗殺依頼を出したのよ。」

 

榛「なんで1つのクラスだけなの?」

 

紫「あ、………貴方が驚き過ぎて言うのを忘れていたけどこいつは国家機密で来年の3月に地球を破壊するって宣言しているのよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

榛「はあああああぁぁぁぁぁ!!」

 

驚きのせいで夜なのに思わず叫ぶ

 

紫「うるさい‼︎」

 

榛「すいません。」

 

イッタ!スキマからハリセン出さないでよ

 

榛「てかそうゆうことを先に言ってよ」

 

紫「だから貴方が驚いたせいでしょ。」

 

榛「はい、そうです。おっしゃるとおりです。」

 

だからその振り上げているハリセンを下ろしてください

 

紫「まあ話を戻すけど貴方は明日3年E組に行ってもらうわ。」

 

榛「マジですか?」

 

紫「マジよ。ちなみに戸籍に土地も用意してあるから大丈夫よ。」

 

榛「準備完了済みなんですね。」

 

紫「ええ、因み家はこの家をその土地に送るわ。」

 

榛「え、ちょ、なんで?」

 

紫「その方が手っ取り早いからからよ。」

 

横暴過ぎるよこのスキマBb(ブンッ

 

紫「ナニカヘンナコトカンガエナカッタカシラ?」

 

榛「イイエナニモ」

 

やばい紫はキレて片言だし。謎の地球破壊生物殺す前に僕が殺される

 

紫「とりあえず凛袮達には博麗神社に移ってもらったから。あと明日防衛省の人が来るからね。あと幻想郷の事を伝えてあるからね。」

 

榛「はい?」

 

そして一瞬で窓からの景色が移り変わっていた

 

榛「紫まで消えてるし、はぁ。何故また中学に通わないといけないんだ。」

 

僕はため息をつき、明日の予定を考えることにした。

 

 

 

 

 

 

あれ?命の境界操れば速攻で殺せる気がするけどもしかして効かなかったのか?

それに何十人もいれば既に殺せていると思うけどな。

 

 

 

 

 

 

てか幻想郷の事を伝えちゃだめでしょ、まあどう足掻いても『この世界から忘れ去られる』『博麗大結界の歪みに入る』『紫が境界開いて連れてくる』『僕が紫の能力を使って連れてくる』の四択しかないけど。

まあ最後の選択肢は紫が許可しない限り絶対あり得ないけど。

 

 

 

そう言ってぼくは寝室で明日に備えて寝ることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





はい、プロローグはいかがでしたか?暗殺教室の二次創作をみていたら自分も書いて見たくなって思わず書いてしまいました。頑張って書いていきたいのでよろしくお願いします。

一人称で書くのって難しいですね。ではまた。

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