園神榛名の暗殺教室   作:金剛型三番艦

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戦闘を行おうとしたけど行けなかったんだZE☆…………


すいませんでしたあああぁぁぁ‼︎

でも次回は必ず戦闘を行って神崎さん達のフラグ回収するんで気長に待っていてください





ヒロインは終わりましたが東方キャラ参戦のアンケートはまだ終わっていないです。ですのでよかったら活動報告に投票をお願いします。キャラはなるべく活動報告に書いてあるキャラでお願いします。






第十二話 修学旅行の時間 三時間目

 

sideカエデ

 

私は今不良達に拉致され廃墟に連れ去られてしまった。けどそこには

 

カエデ「え⁈岡野さん、矢田さん、片岡さん、倉橋さん‼︎」

 

岡野「茅野っちに神崎さん⁉︎」

 

一班の女子のメンバーがいた。でもそれだけじゃなく

 

神崎「あ、速水さん、不破さん、中村さん⁈」

 

三班と奥田さん以外の女子が全員いた。

 

「ほお〜てめえら友達だったのか。そういえばこれおまえだろ?」

 

そう言って不良が神崎さんに向かって見せてきたのはどこだか神崎さん似の茶髪の女子だった。それを見た神崎さんは動揺していた。

 

「夏の時にさらおう計画してたけどいつのまにかいなくなってたな。ずいぶん入り浸ってたみたいだなぁ。まさか椚々丘の生徒だったとはねぇ。毛並みいいやつほどどこかで台無しになりたいと思ってんだ。堕ち方なら俺等はいくらでも知ってる。これから夜まで何から何まで教えてやるよ、この台無しの先生が。」

 

っ、外道……。

 

そして神崎さんに喋っていた不良は離れて自分の仲間の近くに行った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

片岡「以外ね、神崎さんにそんな時期があったなんて。」

 

神崎「うん。うちは父親が厳しくて良い肩書ばかり求めてくるの。そんな事から逃げたくて格好を変えて知り合いの人がいない場所で遊んでたの。…………バカだよね。逃げて逃げた結果が『エンドのE組』。もう私の居場所がわからないよ。」

 

そんな事があったんだね神崎さん

 

それを聞いたのかさっきの不良が近づいてきて

 

「それなら俺等みたいになればいいんだよ、俺等も肩書きなんか死ね!って思っててさエリートぶってる奴らを台無しにしてるんだよ。俺等はそういうことを一杯してきたからよ、台無しの伝道師って呼んでくれよ。」

 

さいってー」

 

私が呟いたらその不良が首を掴んできて

 

矢田「茅野ちゃん‼︎」

 

「何エリート気取りで見下してンだあァ⁉︎」

 

と言って私をソファーに叩きつける。

 

「まあ今から俺等15人ちょい相手してお前もすぐに同じレベル落としてやるよ。いいか、宿舎に戻ったら涼しい顔して「楽しくカラオケしてたました」て言え。そう言えば誰も傷つかねぇよ。」

 

「なあなあリュウキ君まだダメなのか?」

 

「ああ、撮影スタッフが来るまで待てよ。」

 

っ、榛名君助けに来て⁉︎

 

そう心の中で叫ぶが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギィ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お、うちの撮影スタッフが来たみたいだぜ」

 

残酷な決定は決まった様に扉が開いた………………………………………………が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドカンッ‼︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その音と共に人が吹っ飛んできた

 

「なんだ⁉︎」

 

私の首を掴んだ不良が吹っ飛んできた人に近づくそして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「修学旅行のしおり1243ページ班員が何者かに拉致られた時の対処法、犯人の手がかりがない場合は会話の内容、訛りなどで地元民かそうじゃないか判断します。地元民じゃなく学生服を着ていたら→1244ページへ。考えられる最もな答えは相手も修学旅行生で旅先でオイタをする輩でしょう。」

 

来てくれた。

 

カエデ「榛名君‼︎」

 

そこには髪と目の色が違えど確かに榛名君がいた。でも胸が…………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side榛名

 

さて覚悟してろよ。人の女連れ去って能力を使った犯罪をして、神罰は重いからな。

 

 

榛名「いくぞ士織。」

 

士織『了解。さあいきましょうか。』

 

榛.士「「神格化」」

 

その言葉を言った瞬間髪と目が空色になり胸が出て若干体が細くなり神となった。

 

 

おまえらはコンティニューできないよ。

 

 

まず殺せんせーに電話するか

 

 

そして僕はポケットから携帯電話を取り出し殺せんせーに電話をかける

 

殺【どうしたんですか榛名君‼︎こっちはちょっとやらないといけないことがあるんです‼︎】

 

この慌てようもしかして⁉︎

 

榛名【もしかして他の班の女子も攫われたんですか‼︎】

 

殺【なんでそれをっ⁉︎そちらも攫われたんですか?】

 

やっぱりそうか

 

榛名【はい、ですが奥田さんは隠れていたようで無事です。】

 

殺【そうですか。こちらは一班と二班の女子全員です。】

 

一班、二班全員⁉︎まさか巫女の勘がこうなるとは

 

榛名【わかりました、こっちはしおりがあるので近場を探します。】

 

殺【では先生はマッハでくまなく探しますからそちらはよろしくお願いします。】

 

それを最後に電話が切れた

 

 

 

 

 

取り敢えず胸にサラシ巻かないと戦闘の邪魔になるな。

 

僕はそう思い急いで服を脱ぎサラシを巻いて服をき直した。それから能力を発動させる

 

榛名「『千里先まで見通す程度の能力』。」

 

僕はある程度上に上がり足元にスキマを開けると京都が一望できるようになった。そして数分確認すると

 

榛名「みぃ〜つけた。」

 

手に持ったしおりの拉致実行犯対策マップに書いてあるとおりの場所に怪しげに置いてある車があった。僕は一旦スキマを閉じて下に下がりスキマを開けて先程確認した廃墟に降りる。

 

見張りがいるかもしれないな。ここで手っ取り早いのはやっぱりこいしの能力か

 

榛名「『無意識を操る程度の能力』。」

 

僕は千里眼を止めて回りの意識から外れるようにした。そして廃墟を進んで行くと歩行音が聞こえたため素早く近く。そこには連れ去って行った奴らと同じ学生服を着た奴がいた。そいつの後ろに近づき手に持っていたしおりを頭に叩き込む

 

「がっ⁉︎」

 

叩き込まれた不良はあまりの衝撃に気絶した

 

……担いで持ってくか

 

気絶した不良を持ち廃墟のなかを歩いて行くと扉を見つけた。そこから

 

 

「まあ今から俺等15人ちょい相手してお前もすぐに同じレベル落としてやるよ。いいか、宿舎に戻ったら涼しい顔して「楽しくカラオケしてたました」て言え。そう言えば誰も傷つかねぇよ。」

 

 

そう聞こえてきた

 

はぁここから先絶望する奴がなにいってんだか。まあ油断させるか。

 

扉に手を掛けドアノブを回し少し開ける

 

 

「お、うちの撮影スタッフが来たみたいだぜ」

 

 

残念。スタッフゥゥゥではなくディスペアァァァですよ。あと贈り物

 

 

魂夢『どうしよう、榛名が若干壊れた気がするのだが。』

 

ライト『大丈夫よ。うん、大丈夫。』

 

桜花『せめてしっかりと肯定して!』

 

 

僕は担いでいた不良を上に投げて落ちてきたところに中段回し蹴りをぶちかます

 

ドカンッ‼︎の音と共に不良が吹っ飛んでいく

 

「なんだ⁉︎」

 

なんだ、か。とある幻想の生物全能神ですよ。

 

 

魂.桜.ラ『ちょっと待ちなさい‼︎』

 

 

うん、今は目の前の事に集中

 

そうして僕は手に持ったしおりを開きながら部屋に入っていき

 

榛名「修学旅行のしおり1243ページ班員が何者かに拉致られた時の対処法、犯人の手がかりがない場合は会話の内容、訛りなどで地元民かそうじゃないか判断します。地元民じゃなく学生服を着ていたら→1244ページへ。考えられる最もな答えは相手も修学旅行生で旅先でオイタをする輩でしょう。」

 

カエデ「榛名君‼︎」

 

待たせたn殺気⁉︎カエデ………どんなに胸に憎悪を抱いているんだ⁈

 

 

 

 

 

 




こんな感じでどうでしょうか。できる限り頑張りました。

でも次回不良が十人以上もいるのにどう戦おうか。まだ決まってない。

でも頑張ります。応援感想できればよろしくお願いします。




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