園神榛名の暗殺教室   作:金剛型三番艦

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神崎さんに言う言葉が見当たらなくて遅くなりました。すみません


ぶっちゃけこれで筋が通ってるか心配です



ヒロインは終わりましたが東方キャラ参戦のアンケートはまだ終わっていないです。ですのでよかったら活動報告に投票をお願いします。キャラはなるべく活動報告に書いてあるキャラでお願いします。











第十三話 修学旅行の時間 四時間目

 

 

 

 

side榛名

 

榛名「修学旅行のしおり1243ページ班員が何者かに拉致られた時の対処法、犯人の手がかりがない場合は会話の内容、訛りなどで地元民かそうじゃないか判断します。地元民じゃなく学生服を着ていたら→1244ページへ。考えられる最もな答えは相手も修学旅行生で旅先でオイタをする輩でしょう。」

 

カエデ「榛名君‼︎」

 

待たせたn殺気⁉︎カエデ………どんなに胸に憎悪を抱いているんだ⁉︎…………まあ取り敢えず今は

 

「なっ、てめぇ。なんでココがわかった‼︎」

 

榛名「土地勘がないその手の輩は拉致した後そこまで遠くには逃げない、近場で人目がつかない場所を探すでしょう。その時は→付録134へ

。先生が下見した拉致実行犯潜伏対策マップが役に立つでしょう。………すごいねぇこのしおりここまで完璧な拉致対策されていて。やっぱりしおりは持っていてよかったよ。」

 

「「「「「「「「「「ねーよそんなしおり‼︎」」」」」」」」」」

 

ごもっともです。もう未来視レベルで他にもいろんなこと想定されて書かれているからね。

 

榛名「まあ、あとは『千里先まで見通す程度の能力』があったからだけど。」

 

「ちっ、やっぱり能力持ってやがったか。だがその姿どういうことだ。さっきは髪と目が黒かったはずだ。」

 

榛名「さあ?どうでしょうね。」

 

まあ『千里先まで見通す程度の能力』は僕の能力じゃないけど。あと神格化による効果で実際二千里まで見えるけど。

 

「フン、中坊がイキがんな。こっちは15人いるんだぞ。それにーーー」

 

そう喋っていた不良の姿が消えていった

 

E組「「「「「「「な⁈」」」」」」」

 

やっぱり、か。

 

「俺には『視覚から外れる程度の能力』があるんだからよ。」

 

まあそれに()()がある事に気づいていないみたいだね。

 

榛名「そんな事ベラベラ喋ってないでさっさとかかって来い。」

 

「てめぇらさっさとかかれ!」

 

そう言って近くにいた不良が鉄パイプを振りかぶってくる。がそれをこっちが近づいて腕を抑えエルボーを顔面に叩き込む※イメージ《バイオ6棒系統カウンター》

 

「がっ。」

 

叩き込まれた不良は仰け反鉄パイプを落とす。そして仰け反っている不良に葬送脚、所謂踵落としを食らわせる。

 

「てめぇ‼︎」

 

違う不良がナイフを刺そうと近づいてくる。

 

カエデ「榛名君避けて‼︎」

 

これぐらい大丈夫なんだけど、ナイフ受ける部分に霊力や魔力籠めて体を硬くしたりできるし

 

不良はナイフで刺突をしよう腕を突き出してくるがそれを紙一重で避けてうなじに肘鉄をぶつける。それを受けた不良は気絶した。

 

榛名「ほら次、さっさと来なよ。」

 

「くそっ!」

 

「喰らいやがれ!」

 

二人同時に殴りかかってくるが

 

榛名「モード『金雷公』。」

 

自分の本来の能力である『創造した生物になる程度の能力』で人の状態で金雷公の雷を纏い殴りかかってくる手を受け止めた瞬間。

 

「「アバババババババババ⁉︎」」

 

金雷公の雷で黒焦げ(※死んでないからね。)になった。金雷公を解除して。

 

榛名「まだまだ本気のこれっぽっちも出してないよ。」

 

「「「「うおおおぉぉぉ‼︎」」」」

 

今いる残りのメンバーがかかってくるが一番前にいた奴に向かってサマーソルトキックを顎に食らわせて脳震盪を起こし気絶させる。

 

次にまた二人同時にくるが右側にいた不良のパンチを避ける、その不良は勢いが強かったせいで次の攻撃に移れないのでその間に腕を掴みもう片方の不良に向かって投げる。二人はまともに食らったため気絶する。

 

後ろから不良が殴ろうとするがそれをクロスカウンター気味に避けて手の平に霊力を溜めて胴体に先崩掌打を放ち壁にぶつかって気絶した。

 

……一気片付けるか

 

榛名「『久遠と刹那を操る程度の能力』。」※元『永遠と須臾を操る程度の能力』

 

僕は刹那(1の−18乗)という本当にごくわずかな時間の隙間に入り込んである者はボディブローを入れたり、またある者は首に手刀を叩き込んだり(リアルでやったら下手すると死ぬので注意)して元の位置に戻り指パッチンをしたら僕が感じていた時間の流れが元に戻り不良達が崩れ落ちた。

 

ふぅこんなもんか。

 

「死にやがれ‼︎」

 

と背後から声を出しながら見えなくなっていた不良がおそらくナイフで攻撃しようとする

 

そもそもバレバレなんだよね。

 

気配と勘で地面に手をつきその勢いで前転宙返りをしてよける

 

「てめぇ、本当は見えてやがるな。」

 

榛名「別に見えていないないけどその能力あくまで自分の姿を視覚から外れるだけのことで気配、物音でわかるしあとは致命的な弱点で()が見えてるよ。」

 

「なっ⁈」

 

その不良が後ろを向いたように見えたが確かに影が残っている

 

榛名「能力の事を把握し切れてないのはダメだけど能力を使って犯罪を起こす時点でOUTだその能力は殺させてもらう。『西行妖リミッターブレイク』。」

 

その言葉と共に僕の髪の色が漆黒とも言える色と桜色のメッシュが入ってあたりに黒い靄が現れる。

 

「なんだ⁈これは。」

 

そして僕はそこらへんに落ちていた石を拾ってそれに西行妖の妖力を籠めて気配と勘で不良がいると思われる場所にその石を投げる。

 

「邪魔だ‼︎」

 

不良はその石を弾く

 

榛名「触ったね。『デスオブアビリティ』」

 

この能力は名前の通り

 

倉橋「あ、見えるようになった。」

 

「なんだと⁉︎お前なにしやがった‼︎」

 

能力自体が完全に殺し使うことができなくなる

 

榛名「言ったでしょ能力は殺させてもらうって。だから能力自体を殺した。もう能力は一生使えないからね。」

 

「くそっ。」

 

不良がそう悪態をつくと一番近くにいた女子…倉橋を人質にとった

 

「動くんじゃねえぞ。動いたらこいつの顔に傷がつくぞ!」

 

そういう事しても時止めできるから意味ないんだけど。

 

心の中でそう思いスキマを不良に見えない様に開き中からナイフを取り出して

 

「好き放題暴れてくれたn(ストンッ‼︎……え?」

 

モーションは小さめに尚且つ速度を速くナイフを不良にギリギリ当たらない位置に投げた。そして不良はナイフの方を見ようと首を後ろに回した時少し倉橋の拘束が緩んだため倉橋の真下にスキマを開いた。

 

倉橋「きゃあ⁈」

 

「なっ⁈」

 

そして動揺した不良に向かって服には当たって体には当たらない様にナイフを何本も投げて不良を貼り付けにする。僕は不良に向かって

 

四天王奥義『三歩必殺』(人用非殺傷物理型全力全開無言の腹パン)

 

一歩

 

足を思いっきり地面を踏み締める様に下ろす

 

二歩

 

その勢いを利用しながら不良の目の前に瞬間移動の如く移動し殴りやすい姿勢に入る

 

三歩

 

そして全身のバネを利用して死なない様にそして骨折や内臓を傷つけないように思いっきり殴る。その反動で壁にヒビが生える

 

「ガハッ‼︎(こいつ刃物を躊躇いなく……狙う相手間違えたかも。)」

 

 

 

凛袮『マスターそれはエグい気がするんだけど。』

 

外道死すべし慈悲は無い

 

叢雲『それでもせめて顔面に膝蹴りの方が良かった気がするけど。』

 

これを過ちだとは思わない。

 

夜刀『……過ち、だって……認め、る……。』

 

認めないガチで外道に慈悲なし。ゴキも慈悲ナシムシロ地球上カラ滅ビテシマエ。

 

凛.叢.夜『『『それは今関係無いでしょ‼︎』』』

 

 

 

三歩必殺を食らわせた後は自分の上にスキマを開けて倉橋をお姫様抱っこでキャッチする。

 

倉橋「え、え⁈」

 

榛名「倉橋さん下ろすよ。」

 

倉橋「あ、うん//」

 

 

 

にゃ、にゃんか顔ぎゃ赤くなってるんだけど。…………うんフラグたってないよね(震え声)

 

魂夢『そもそもお姫様抱っこなどするからだろ。』

 

あ、はい。おっしゃ通りで

 

桜花『きっと大丈夫よ……多分。』

 

ライト『ええ、でも榛名は優しすぎるのもフラグがたつ原因になると思うもだけれど。』

 

魂.桜『ああ、なるほど。』

 

いやなるほどじゃないよ

 

魂.桜.ラ『『『それじゃあフラグたてるな‼︎』』』

 

すいません((((;゚Д゚)))))))

 

 

 

倉橋を下ろし捕まっていた女子達の腕に巻かれた縄をナイフで切り不良を貼り付けに使ったナイフも回収していると携帯電話が電源つけた状態で落ちていた。

 

神崎「あ。」

 

それには茶髪でドクロのファッション?をした神崎の写真が写っていた。

 

榛名「これって、神崎さん?」

 

僕は神崎に聞くと

 

神崎「…うん、そうなんだ。」

 

神崎から写真についての事を聞くと自分の父親は良い肩書きばかり求めてくる事から逃げ出したくて服装を変えて遊んでいたそうだ。

 

………なにその父親。

 

僕はその携帯電話に西行妖の妖力を込めて携帯電話を殺して神崎に言う

 

榛名「………言っておく事があるとすれば肩書きなんか関係ない清流に棲もうがドブ川に棲もうが前に泳げば魚は美しく育つ。そのように自分がしっかりと前に進もうと思えば自ずと良くなる。それに神崎さんは父親の押し付けじゃなくて自分の本当に進みたい道を選べばいいよ。その中でもし困ったことがあれば僕の出来ることならいくらでも力を貸すよ。」

 

そう僕が笑いながら言うと

 

神崎「…‼︎ありがとう園神君!」

 

榛名「どういたしまして。」

 

迷いが吹っ切れたみたいで良かった。

 

榛名「取り敢えずちょっと着替えてくる。」

 

カエデ「わかったよ榛名君。」

 

妖力が腕輪に籠めてスキマを開き中で着替える事にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少女(少年)着替え中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着替え終わり神格化、リミッターをしてスキマから外に出て少したった後に

 

殺「遅くなってすみm⁈て、なんですかこれは‼︎」

 

榛名「速攻で僕が見つけてフルボッコにしただけです。そこの黒焦げの不良はちゃんと生きてるからね」

 

殺「さ、さいですか。」

 

そういう事で廃墟から出ようとしたが

 

ッ⁈ヤバイ

 

気配を感じ後ろを見ると威力が甘かったのか投げたやつとそれにぶつかった奴が矢田と速水を斬ろうとナイフを振り上げていた。そしてそれを僕は焦ったせいで何も力を籠めないで素手で受け止める。受け止めたところから血が飛び散る

 

「「「「「「「『『『『園神君‼︎/園神‼︎/榛名君‼︎/榛名‼︎』』』」」」」」」」

 

これぐらいの痛みなんか鬼のパンチ食らった方がもっと痛いよ

 

榛名「フッ。」

 

ナイフを持ったまま不良の腕を上に上げるように僕の腕を振り上げてその隙を狙って拳が握りにくいながらもしっかりと握り不良の顎に裏拳を叩き込む。そして魔力を使って手の傷を直そうと魔力を流す

 

矢田「あ、あ、園神君大丈夫‼︎」

 

榛名「うん、これぐらいたいしたこと無いよ。」

 

速水「で、でも手から血が。」

 

魔力を手に送りつつ腕輪に妖力を籠めてスキマを開き中から水の入ったペットボトルを取り出し手に水を掛け血を洗い流す。そうすると血も傷も綺麗さっぱり消えていた

 

矢田「え?傷は?」

 

榛名「治した。」

 

速水「でもどうやって?」

 

榛名「えっと手に魔力を送って自然治癒力を上げて直ぐに治ったけど。」

 

殺「…………先生、榛名君がハイスペック過ぎて言葉も出ません。」

 

 

 

 

 

 

 

 

廃墟から出て他の班員達と合流したが、合流する前に女子から4つ程視線を感じた。その敵意の視線じゃなくてなんて言えばいいのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

カエデ「どうしたの神崎さん。榛名君をずっと見て。」

 

神崎「あ、いや。…なんでもないよ//」

 

 

カエデ「(…………落ちたよね神崎さん…………。)」

 

 

倉橋「カッコよかったよね園神君。(お姫様抱っこなんかやってもらっちゃったし)//」

 

矢田「そうだよね。あんなすごい動きをして//」

 

速水「私達もあんな風にやってみたいよね//」

 

 

倉橋「(思い出すだけでもなんか恥ずかしいなぁ)//」

 

 

 

カエデ「(…………また落ちた人たちが…………。)」

 

殺「(ヌルフフフこれは良さそうな愛欲に満ちたノンフィクション恋愛小説がかけそうですねぇ。まさかここまで榛名君が自然に落とすとはヌルフフフフフフ。)」

 

 

 

 

…………なんか好意的な視線4つと1つだけ生暖かい視線を感じるけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







どうでしたか。筋は通っていたでしょうか?



体術がバイオ系でごめんなさい。あまりそういうのわからなくて

因みに前の話で扉を開ける時に使った体術はバイオ6レオンのフィニッシュです

連れ去られる話の上段蹴りは同じ6のシェリーのフィニッシュでバックスピンキックが5のシェバのスピンキックを後ろ向いてやってるだけです

あとウェスカー系の体術です




ヒロインは終わりましたが東方キャラ参戦のアンケートはまだ終わっていないです。ですのでよかったら活動報告に投票をお願いします。キャラはなるべく活動報告に書いてあるキャラでお願いします。










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