思い切った事をしてしまったんだZE☆
最後の何故か頭の中に出てきてしまった
そして過去最長の約6400文字を書きました。
5000UA突破しましたたくさんの方々に見てもらえて本当に嬉しいです
お気に入り登録45名の方こんな文章力ない駄文ですが今後もお付き合いください。
ヒロインは終わりましたが東方キャラ参戦のアンケートはまだ終わっていないです。ですのでよかったら活動報告に投票をお願いします。キャラはなるべく活動報告に書いてあるキャラでお願いします。
side榛名
トラブルが発生してそれを解決して旅館に戻ってきたがやはり二班、三班の暗殺は失敗したようだった。二班は映画村のチャンバラショーをやっているところ殺せんせーの気がショーに向いているスキに殺し屋が狙撃するはずが
国家機密がなにやってんだよ。
三班は二寧坂でお土産探しをしているところを八坂の五重塔から狙撃することになったが原があぶらとり紙を殺せんせーに貼って気を逸らしていた。狙撃した結果あぶらとり紙で弾丸をとるという事をして失敗したということでした。
おかしい、いくら僕でも紙で弾丸とれとか無理なんだけど。まあ弾けとかならまだ出来るけど
榛名「ふう、さっぱりした。」
いやーやっぱり風呂は最高です。髪が長い分シャンプーやリンスの消費量がおかしなほど多いけど。風呂は疲れが取れるし。
お風呂上がりの牛乳を買って飲もうとキャップを開けようとすると
「ごめんなさい、牛乳は売り切れちゃったの。」
「そうですか。わかりました。」
矢田が牛乳を買おうとしていた
榛名「矢田さんよかったらどうぞ。」
と言って牛乳を渡す
矢田「え、あ園神君。でも。」
榛名「いいのいいの。」
矢田「あ、ありがとう。あと今日は怪我をさせてごめんね。」
榛名「大丈夫だよこれぐらい全然痛くないから気にしないで。」
僕は矢田の頭を撫でてここから出る
矢田「…………撫でられちゃったな//」
今の声音嬉しがっていた?はは、まさかな(震え声)
気になっていた館内ゲームコーナーに行くと
杉野「うおお、どうやって避けてるのか全然わからん。」
神崎が弾幕STGをやっていた
神崎「なんか恥ずかしいな。」
杉野「おしとやかに微笑みながらも手つきがプロだ‼︎」
でもこれぐらいじゃないとこういうゲームクリアできないからな。うーんと格ゲーやろ
そして僕は格ゲーのところに行きゲームを始めた。ある程度進めていると
神崎「
ん……気のせいかな?なんか聞き捨てならない事を聞いた気が
杉野「え、今神崎さん園神の事を名前で?」
神崎「うん、そうだよ。」
僕は何も聞いてない、僕は何も聞いてない、僕は何も聞いてない
杉野「も、もしかして。」
カエデ「そのもしかしてだよ杉野君。神崎さんは榛名君に落ちたんだよ。」
杉野「嘘だああああああぁぁぁぁぁぁ‼︎」
否定したかった現実を言ったなカエデ‼︎どうするんだよ気づいてたよ何と無く名前で呼ばれた時点で何と無く察してた。それ以前にあの好意的な視線の一つは神崎だった⁉︎あ、杉野の声が遠くなって行く。
渚「………杉野ドンマイ。」
渚、杉野を慰めておいてくれ。僕はまさかフラグが建つとは思っていなかったんだ。本当だよハルナそうなるとは思わなかったんだよ。………そういえば神崎ってクラスで一番人気があった気が………。どうしよう
士織『………そのフラグ建っちゃたね。』
うん、どうしよう
魂夢『茅野を除くと神崎と矢田とあと二名ほどフラグがっ建ってるぞ。』
………矢田もなんか察したけど後二人もいるの⁉︎
桜花『これは報告しないとね。』
ライト『凛袮達にね。」
ハイ
そういえばここに僕がいるの気づかれてない?………なんかさみしい、兎は寂しいと死んじゃうだぞ
結局気づかれませんでした、グハッ(空想吐血)
しばらくゲームをやってからお手洗いに行って大部屋に戻ろうとするとカルマが部屋の前にいた
榛名「カルマ、それなに飲んでるの?」
カルマ「ん、ああ園神か。これねレモン煮オレだよ。」
榛名「煮オレ系好きだね。」
カルマ「まあね。」
そう話しながら大部屋に入ると気になる女子ランキングなるものをやっていた
は⁉︎殺気?この殺気杉野か。………すみません本当
カルマ「面白そうなことしてるね。」
磯貝「カルマ、園神いいとこ来た。」
このランキングはもうみんな言ったらしいやっぱり一位は神崎だった。
カルマ「うーん奥田さんかな?」
榛名「意外だね。理由は?」
カルマ「奥田さんクロロホルムとか怪しげな薬とか作れそうで俺のイタズラの幅が広がるんだよね。」
多分みんなこう思っただろう『この二人は絶対くっつかせたくないな』と
磯貝「園神はどうだ?」
なんか殺気が強まった気がする。あ、
榛名「一応聞くけどこれって秘密だよね?」
磯貝「ああしられたくない奴がたいh(だったらあれはいいの?……え?」
皆僕が指差した方を見るとメモをとって窓に張り付いている殺せんせーがいたが終わったのだろうか逃げた
前原「メモって逃げたぞ殺せ‼︎」
そして皆殺せんせーを追って部屋から出て行ってしまった。
結局暗殺になるのか……。
side第三者女子部屋
男子でもランキングをやっていたように女子でも同じように気になる男子ランキングをやっていた
ビッチ「ガキ共就寝時間時間が近いから寝る準備って言ってもどうせ夜通しお喋りをするんでしょ。」
倉橋「ビッチ先生わかってる。」
ビッチ「へー面白そうなことやってるじゃないの気になる男子ランキングねぇ。っ⁈園神に5票もあるのね。」
岡野「ダメだよビッチ先生そんな詮索なんてしちゃあ。」
ビッチ「分かってるわよでも私なら目をみたらわかるわよ」
そうビッチ先生が言うと茅野、神崎、矢田、倉橋、速水が目を逸らしたり顔を下に向けたりする。矢田がそれを逸らすように
矢田「ねぇビッチ先生が落とした男の話が聞きたいな。」
倉橋「あ、私も興味ある〜」
倉橋もそれに乗っかり話を逸らす
ビッチ「フフいいわよ、例えば17の時………………ておいそこォ‼︎女の園に紛れ込むな!」
そこには殺せんせーがいた
殺「いやぁ、私はその色恋話を聞きたいですよ。」
倉橋「それなら殺せんせーの恋話とかないの?」
矢田「そうだよ殺せんせー教えてよ。」
倉橋と矢田が殺せんせーから聞き出そうとするが何かメモを取り始め
殺「……………。なるほど榛名君は5票
茅.神.倉.矢.速「「「「「な⁉︎」」」」」
殺せんせーが逃げ出す
ビッチ「逃げやがった‼︎捕らえて恋バナ吐かせて殺せ‼︎」
速水「流石に園神には教えられない。」
神崎「早く口止めさせないと。」
カエデ「(多分榛名君に気づかれてると思うんだけどな〜他の4人のこと。」
side榛名
僕は暗殺はせずに窓の上に座り酒を飲んでいた
ふぅ、月を見ながら酒を飲むのもやっぱりいいな。
そんな事を思いながら酒を飲んでいると
神崎「
…………慌ててたから名前で言ったのか?ちょっと鎌をかけるか
榛名「いや見てないよ
そう名前で返すと有希子が驚いていた。
有希子「あ、名前を。」
榛名「名前で呼んじゃダメか?」
上目遣い+涙目で言うと
有希子「大丈夫だよ榛名君//」
頬が赤くなった。うんフラグ完全に建ってるな。
速水「神崎、殺せんせー見つけった、って園神?」
榛名「どうした、速水さん。」
速水「いやなんでもないわ。それってなに飲んでるの?」
榛名「ん、お酒。」
有.速「「お酒⁉︎」」
有希子「でも榛名君は未成n、あ。」
榛名「違うよ有希子僕は見た目が14、15だけどれっきとした大人だからね。」
僕はそんな事を言っていると速水が僕たちが名前で呼び合ってるのに気づいたのか
速水「ねぇ園神私の事を名前で呼んで欲しいけどダメかな。」
………フラグ建ったのって速水だったのか‼︎て事はあと一人か
榛名「別に構わないよ凛香。僕の事も名前で呼んでね。」
凛香「うんわかったわ榛名//」
有希子「
凛香「
榛名「どうした?」
なんかボソボソ喋ってるな。
有希子「いやなんでもないよ私達は殺せんせーを暗殺しに行ってくるね。」
榛名「頑張ってね有希子、凛香。」
有.凛「「うん‼︎」」
有希子達は殺せんせーを暗殺しに行ってしまった。
士織『榛名二人の好意を認めた感じになってるわよ。』
あー名前呼びぐらいいいじゃん
魂夢『むう、だがどうするんだ。』
…………いざとなったら全員幻想郷に連れて行く
桜花『いや連れてってどうするの?』
惚れさせてしまった責任をとる
ライト『………それでいいのかなぁ。』
外の世界じゃあ一夫多妻じゃないから。そもそも幻想郷だとそういう事について紫は何も言ってないし
だが後日その事についてとんでもない事が起こる
まだ月見酒をしていると。
矢田「あ、園神君殺せんせーこっち来てない?」
矢田と倉橋が来た
榛名「さっき有希子と凛香が来たけどその他には来てないよ。 」
てかなんで女子もおいかけtあ、(察し)
矢田「凛香ちゃん達が来たの?」
倉橋「ねぇ、なんで凛香ちゃん達を名前で?」
…………後の一人は倉橋か。
榛名「ん、名前で呼んでって言われたから。」
これってさっきと同じ感じだ
矢田「その私達も名前で呼んでいい?」
倉橋「私達も名前で呼んで。」
やっ・ぱ・り・か。まあいいか
僕は微笑みながら
榛名「いいよ桃花、陽菜乃。」
桃花「
陽菜乃「
?またボソボソ喋ってるんだけど
桃花「そろそろ殺せんせーを探しに行くね。」
陽菜乃「それじゃあね。」
榛名「行ってらっしゃい桃花、陽菜乃。」
桃.陽「「行ってきます‼︎」」
まだ酒を飲んでいるとカエデが来て隣に座った
カエデ「榛名君なにしてるの?」
榛名「カエデか、月見酒をしてる。」
カエデ「そういえば榛名君は大人だったね。」
榛名「うん、カエデも飲む?」
そうカエデに聞くと
カエデ「いやいや、未成年だから飲まないよ。」
幻想郷だと皆成人せずに飲むけど
カエデ「皆のいろんな事がわかったけどさ、もう一回ぐらい行きたいよね修学旅行。暗殺の事無しで。」
榛名「そうだよね。」
僕はそう言いながらカエデの頭を撫でる
カエデ「あ。」
カエデは驚きながらも直ぐに目を細め気持ち良さそうな顔をする。しばらく撫で続けていると
パシャ‼︎
榛.カエ「え?」
写真の音がしてそっちを向くと
殺「ヌルフフフ、これはいいですねぇさらに愛欲だけでなく愛憎に満ちドロドロとした恋愛小説が書けそうです。」
メモ帳とペン、カメラを持ってニヤニヤしている殺せんせーがいた。そしてマッハでいつも通り逃げる
カエデ「殺さないと‼︎流石にあの写真は!」
榛名「はぁ、せんせー本当に下世話過ぎる。」
僕もお酒しまい暗殺ようと殺せんせーを追いかけるが10分ほど経ったら
男子「「「「「「「「「そおぉのおぉがあぁみいいいいぃぃぃぃ‼︎」」」」」」」」」
へ……なんだ⁈
男子達がこっちに走ってくる
岡島「貴様〜どういうことだ!」
杉野「KU・TI・KU・SI・TE・YA・RU。」
杉野が壊れた‼︎もうどっかの復讐を誓うためにデカイ人に言う言葉を言い始めてるんだが
榛名「え?一体どういうこと⁈」
岡島「しらばっくれるな‼︎茅野の事はほとんどの人が知っていたがまさか神崎さんにまでフラグを建てるだけでなく矢田、倉橋というランキング上位4名とフラグを建て尚且つ速水までも建てるとはどういう事だ‼︎」
………なんで知ってるの?あ、殺せんせーか。でも
榛名「あの、ランキングの事大声で言っちゃっていいの?」
あ、固まった
岡島は頭を押さえて
岡島「しまったああぁぁ!」
前原「お前なに言ってんだよ!」
よし今のうち今のうち
男子達が岡島を責めている間に逃げようとするが
杉野「ナニニゲヨウトシテル。」
杉野貴様ああぁぁ。
僕は全力で逃走を開始する
岡島「全員追いかけろオオォォ‼︎」
男子「「「「「「おおおおおおぉぉぉぉぉ‼︎」」」」」」
ヒイイイィィィ⁉︎男子たちが
榛名「逃げるんだよぉ〜」
ぶっちゃけこんなネタを喋れる余裕があるがな。
士織『これある意味修羅場だよね。』
ああ、男子という修羅が追いかけてくる。
魂夢『まあ、ドンマイ。』
桜花『取り敢えず頑張りなさい。』
ライト『逃げ切らないとフルボッコになるわよ。』
逃げ切るしかないでしょ。
そしてこの追いかけっこは烏間先生に怒られるまで続いた
side茅野
殺せんせーを殺そうと追いかけていたが
桃花「茅野ちゃんこれってどういう事‼︎」
矢田ちゃんがさっきの私が榛名君に頭撫でられてる写真を持っていた
って現像するの早くない⁉︎
カエデ「それは見ての通りだよ。」
有希子「なんで榛名君に頭撫でられてるの?」
なんか神崎さんが怖いんだけど……。それに名前で呼んでる⁈
カエデ「榛名君から撫でてきたんだよ。」
陽菜乃「もしかしてそういう関係だったりするの?」
陽菜乃ちゃん、なんでそんな的確に
凛香「さあ、言いなさい。」
ちょ速水さん!なんで銃を突きつけるの!うう、言った方がいいよね
カエデ「その、そういう関係です。」
私がそう言うと皆顔を青ざめてうつむいてしまった
どうしよう皆落ち込んでるよ。ん、神崎さんが何か言ってる
有希子「
………………………………………ヤバイ、神崎さんヤンデレ化してきてるよ絶対‼︎
カエデ「あーでも一応他に愛人いてもいいなら別にいいけどって榛名君言ってたよ。」
有.凛.陽.桃「「「「本当⁈」」」」
って、すごい勢いで回復した⁉︎
カエデ「うん、本当だからね。」
すると皆がため息を吐き、よかったと言っていた。すると矢田ちゃんが
桃花「茅野ちゃん。榛名君になんて言えばいいかな?」
そんな事を聞いてきた
カエデ「正面から普通に告白すればいいんじゃないかな。」
私はファーストキスあげたて告白したけど
有希子「でもそれだけじゃちょっと。」
フフフ、ここはやっぱり
カエデ「こうすればいいんだよ、榛名君にキスをして責任取れって言えば。」
陽菜乃「なるほど、そうすれば逃げられないよね〜。」
凛香「確かにそれは良さそうね。」
皆とそう話していると
??「…なん、…だと……。」
その声を聞き後ろを振り返ると岡島君がいた
岡島「皆ああぁぁ!大変だああぁぁ‼︎」
カエ.有.桃.陽.凛「「「「「あ。」」」」」
そして岡島君は叫びながら走り去ってしまった。少しして
男子「「「「「「「「「そおぉのおぉがあぁみいいいいぃぃぃ‼︎」」」」」」」」」
ごめん榛名君。
そしてこの追いかけっこは烏間先生に怒られるまで続いたみたいだった
オマケ
side榛名
修学旅行が終わって日曜日の夜
ピンポーン
あれ、こんな時間に誰だ?
僕は玄関を開けるとトランクを持った有希子がいた
榛名「どうしたの有希子そんなもの持って?」
あ、なんか勘が鳴り響いている
有希子「榛名君あの、困った事があったらいつでも助けてくれるって言ったよね。」
榛名「うん言ったけど。」
ま、まさかな(大汗)
有希子「その、父親と喧嘩してお母さんには許可を得たんだけど、家出したのでしばらく泊めさせてください。」
榛名「え?」
勘が
有希子「ちょっとごめんね。」
そう言って有希子は僕にキスをして来た。
ってキスウウウゥゥゥ‼︎
有希子「あと私は榛名君の事が好きです。隣じゃなくてもいいから近くにいさせてください‼︎」
榛名「ハイ。」
あ、うんまあいいか。その有希子はあの可愛いですし。カエデもだけど
凛緒『ツンデレじゃなくてデレデレ?』
違うよ‼︎
叢雲『榛名って鈍感じゃないのに天然たらしな気がする。』
そのごめんなさい。
夜刀『……やったね、たえちゃん……k『『『それ以上言うなああああぁぁぁぁ‼︎』』』わかった……。』
誰ダ夜刀ニコンナ事教エタヤツ。
叢雲『知らないわよそんなの‼︎』
有希子「あ、ありがとう‼︎」
有希子が抱きついてきた
榛名「取り敢えず家に入って。」
増築しなければ。一応この家僕が作ったわけだし。
そうして翌日転校生が来ることになる
なんかやり切った感があるけどやっと3巻の三分の一が終わったです。
まあしっかりと完結まで頑張りたいので皆さんお願いします
次回最後のヒロイン登場‼︎どうやって落とそうか。あとアンドロイド化は決定済みです
そしてこれが完結したらifルートであるクロスオーバーを書きたいなぁと思っています
はぁ文章力と画力が欲しいです。絵超下手なんですよね
ヒロインは終わりましたが東方キャラ参戦のアンケートはまだ終わっていないです。ですのでよかったら活動報告に投票をお願いします。キャラはなるべく活動報告に書いてあるキャラでお願いします。