園神榛名の暗殺教室   作:金剛型三番艦

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律さん登場です。

律のフラグ建てるの大変なんですけど

そして今回は自分的に駄文です。ごめんなさい、もっと文章力欲しいです





ヒロインは終わりましたが東方キャラ参戦のアンケートはまだ終わっていないです。ですのでよかったら活動報告に投票をお願いします。キャラはなるべく活動報告に書いてあるキャラでお願いします。








第十五話 転校生の時間

 

 

 

side榛名

 

 

 

朝になり有希子に喧嘩した理由を聞くと進路関係で父親が弁護士にしようとしてたからだそうだ。そしてその父親に中指を立てて介護士になりたいと言った。それで母親は有希子側のようで家出を許可したようだった。

 

 

 

凄いな、家出許可する母親もあれだが父親に中指立てるとか。てか父親、自分の理想を娘に押し付けんなよ。それだから僕の家に来たと。だけどこれがクラスにバレたらヤバイです男子達が狂戦士(バーサーカー)になるしカエデ達にバレたら……ヤンデレ化しそう。先生にバレたら恋愛小説のネタと写真を撮られる危険性が…………胃が痛くなるかもしれない。あれでもなんで有希子が僕の家しってるの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は大きなニュースが二つある一つ目は

 

「昨日午後10ごろ、問題とされていた少子高齢化対策の『一夫多妻制』が可決されました。」

 

榛名「ブフォ‼︎」

 

有希子「大丈夫榛名君⁉︎」

 

一夫多妻制になったことだ。そのせいで朝味噌汁を噴いたが有希子が前じゃなくて隣で一緒に食事をしていてよかった、でも下手すればかかってたもん。これは狂戦士(バーサーカー)化の要因になるよ絶対。

 

そしてL○NEで岡島はハーレム作るとかとか言っていたが男子のほとんどから無理だろ!と言われていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

二つ目は転校生が来るという事だ。一斉送信のメールで多少外見で驚くだろうが、と書いてあった

 

まさか機械とか?…………巫女の勘がなんか反応を。そういう事で有希子と一緒に学校へ向かった。因みに家の電気は僕の魔力で補う事が出来る、それに弁当は僕が有希子の分を作ったからバレたらヤバイ。

 

有希子「ねぇ榛名君、転校生ってやっぱり殺し屋なのかな。」

 

榛名「メールの文面的にその可能性が高いんだよね。」

 

そう話しながら校舎に入り教室に向かうと渚と杉野と岡島がいたが何故か教室に入ろうとしなかった。僕と有希子はそれが気になり覗いてみると。黒い長方形状の箱のような物が僕の席の隣にあった。

 

ナ・ニ・ア・レ?

 

するとその箱から映像がついて

 

「おはようございます。今日からこの椚々丘中3年E組に転校してきた“自立思考固定砲台"ですよろしくお願いします。」

 

「「「「「(そう来たか‼︎)」」」」」

 

 

うん、流石魂夢の勘だ。

 

魂夢『だが嫌な予感も当たってしまうがな。』

 

士織『確かにそうだよね。』

 

それでも凄いよね百発百中ぐらいの勢いで当たるから

 

ライト『そんなのただのチートだけどね。』

 

桜花『でも運命操れば外れちゃうけど。』

 

ぶっちゃけ能力って言える程だけど能力じゃないからな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく時間がたちHRになった

 

烏間「み、皆知ってると思うがて、転校生を紹介する。ノ、ノルウェーから来た“自立思考固定砲台"さんだ。」

 

あの烏間先生本当お疲れ様です。

 

自立思考固定砲台はれっきとした生徒として登録されているようだった。生徒に危害を加えないという殺せんせーの契約を逆手にとり機械を生徒に仕立て上げたそうだ。

そして一時間目問題が起きた。殺せんせーが授業をやっている時に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガキィン!ガシャ!ガシャ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉野「かっけえ‼︎」

 

そこっ⁉︎杉野そこなの‼︎僕は銃展開されたせいで危なかったんだけど‼︎

 

そして固定砲台は展開した銃撃ち始めたが先生は避けながら弾をチョークで弾いたりしていた。

 

殺「ショットガン4門機関銃2門濃密な弾幕ですがここの生徒はアサルトライフル、サブマシンガン、ハンドガンを使って当たり前にやってますよ。」

 

まあマッハ20で当たりも擦りもしないけど。

 

殺「それから授業中に発砲してはいけませんよ。」

 

固定砲台は銃をしまうが

 

「気を付けます、続けて次の攻撃に移ります」

 

ダメって言っているのに‼︎

 

すると固定砲台はさっきの発砲の弾道再計算や射角修正を行ってまた銃を展開した。先生はまた同じように避けチョークで弾を弾くが………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バチュッ‼︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弾いた弾の後ろにまた同じ角度で銃弾が飛んできて先生の指に被弾した。

 

隠し弾(ブラインド)か。銃弾を一発撃った後に見えないように一発追加する技術だな。簡単に言えば2点バースト銃か。

 

固定砲台はまた弾道再計算に入り

 

「次の射撃で殺せる確率0.001%未満、次の次の射撃で殺せる確率0.003未満、卒業までに殺せる確率90%以上。これからよろしくお願いします殺せんせー。」

 

そう簡単にいかないと思うぞ自立思考固定砲台さん。皆が流石にこんな事されれば黙っていられないし、あと…………授業の邪魔じゃあ‼︎

 

結局その日は授業中ずっと銃声がなりっぱなしだった、そして授業が終わったら散らばったBB弾を片付ける作業を何度も行った。放課後には寺坂が自立思考固定砲台にガムテープを巻いていた。僕もガムテープじゃなくてチェーンで縛ろうかと思ったけどやめた。

 

 

 

 

 

 

 

翌日

 

 

 

 

 

 

 

固定砲台の電源がついたが

 

「殺せんせー拘束を解いてくださいこれでは銃を展開することができません。」

 

うん、授業出来ないから今日はそうしておいてください。

 

殺「うーん、そう言われましても困ります。」

 

「この拘束は先生がやったんですか?これは契約で禁止にされているはず。」

 

寺坂「ちげーよ俺だ。どう見たって邪魔だろあんな銃バンバン撃ちやがって、このポンコツが。」

 

榛名「まあ授業終わったらちゃんと解くからじっとしててね。」

 

そんな事があり今日の授業は終わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日の夜

 

榛名「有希子ちょっと出かけてくるね。」

 

有希子「分かったけど遅くならないよね?」

 

榛名「そんなに遅くならないよ。すぐに帰ってくるからね。」

 

僕はそう言って有希子の頭を撫でる

 

有希子「あ、行ってらっしゃい//」

 

榛名「うん、行ってきます。」

 

なんか有希子が妻っぽくなっているんだが(可愛い(確信))………こればれたらホントヤバイ。取り敢えず胸騒ぎという名の勘が学校に行けと告げているのでレッツゴー

 

凛緒『レッツゴー‼︎』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

E組校舎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校舎につくと固定砲台の画面にCONNECTINGの文字が書いてあり僕はそれに近づいて

 

榛名「ダメだよ保護者になんか頼っていては。」

 

「!」

 

榛名「ねぇ、なんで殺せんせーじゃなくて僕らに暗殺するのを邪魔されたのかわかる?」

 

「いいえ、わかりません。」

 

榛名「僕らにしてみれば君の射撃で授業が出来なかった、それに君が使った銃弾の片付けを僕らがやる羽目になる。それにもし君が殺せんせーを殺せたとしても賞金は君の保護者に行く。だから君の暗殺は僕らにデメリットしかないんだ。」

 

固定砲台はしばらく考え始め

 

「………わかりました、クラスメイトの利害の考慮ができていなかったのですね。」

 

榛名「うん、あとはクラスの皆と協調する方法を覚えないと。」

 

「ですが方法がわかりません。」

 

榛名「それは先生が教えてくれるよ、そこにいますよね殺せんせー。」

 

殺「にゅやぁ、やはりばれていましたか。」

 

榛名「まあね、ではお願いしますね。」

 

殺「はい、自立思考固定砲台さんウィルスは入っていないのでこのアプリと追加メモリを受け取ってください。」

 

榛名「先生これは?」

 

僕は先生が取り出したアプリと追加メモリについて聞く

 

殺「クラスの皆と協調して射撃をする時の演算ソフトです。これで暗殺成功率が上がるでしょう。」

 

「異論ありません、ですがなぜこんな事を?あなたの命を縮めるようなものですよ。」

 

殺「私は暗殺対象(ターゲット)である前に先生ですから生徒が困った事があれば何時でも助けたいと思っています。」

 

「そうですか。それと園神さんあなたは私は自立思考を持ったAIで機械なのに何故人のように見てくれるんですか?」

 

榛名「確かに君は機械だ、だけどねしっかりと自分で考え行動する事が出来る。だからだよ。」

 

殺「あとはこれですね。」

 

そう言ってたくさん道具をだす。

 

明らかに関係ない物ありませんでしたか今?

 

殺「そう言えば榛名君、神崎さんとの同居生活はいかがでしょうか?」

 

やっぱりか‼︎

 

榛名「なんで有希子が僕の家を知ってると思ったらやっぱり先生だったんですね。」

 

先生は皮膚がピンク色になり

 

殺「ヌルフフフ、これでまた恋愛小説が面白くできます。」

 

おい!

 

榛名「はぁ、全く。出版前にどうにかしてその小説を抹消せねば。もうそろそろ帰りますね。」

 

殺「はい、では気を付けてくださいね。」

 

榛名「はい殺せんせー。」

 

 

 

 

 

だけど僕は殺せんせーの呟きが聞こえていなかった

 

 

 

 

 

殺「(それにこれをバラせば修羅場になり)(小説がさらに面白くなりそう)(ですからねぇ。)

 

 

 

 

 

そのゲスい思惑の呟きが

 

 

 

 

 

 

 

 

 







はい駄文ですがいかがでしたか?

さて次回は律が改造で体積デカくなります。

そしてみんなお待ち?の修羅場が………………出るかもしれません。




ヒロインは終わりましたが東方キャラ参戦のアンケートはまだ終わっていないです。ですのでよかったら活動報告に投票をお願いします。キャラはなるべく活動報告に書いてあるキャラでお願いします。





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