園神榛名の暗殺教室   作:金剛型三番艦

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さて今回は士織さんの登場です。











First season
第三話 登校の時間


ーーーーー翌日

 

昨日紫から地球破壊生物の話を聞いて外の世界に来て防衛省の人からも話聞いたけど、なにアレマッハ20で動くとか初耳なんだけれど紫ェ

何故重要な情報を教えてくれなかったの。もしかして昨日の発言のせいかな、うん絶対そうだ

それに報酬100億ってもっと多くてもいい気がするけどなぁ、ていうか地球破壊生物じゃなくて超地球破壊生物じゃないか。

 

ソファーに座りながら昨日とつい先ほど起こった事を思い出していたが近くにあった時計を見るとそろそろ学校へ行く時間になったので

 

榛「そろそろ学校へ行きますか。」

 

僕はそう言いながら玄関に向かい靴を履いて扉ーーーーーではなく紫色の腕輪に妖力を籠めて指パッチンをすると『スキマ』が開いた、そして僕はそのスキマを使い椚々丘中学3年E組の校舎に向かう事にした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーー少年(完全に少女だし実年齢考えればおじいちゃんどころの話じゃない)スキマで移動中ーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

榛「よっこらせっと」

 

そう言いながら僕は地上から約3mの高さに作ったスキマから落ちる。

 

榛「ここが椚々丘中学3年E組かぁ〜」

 

校舎を見ると木造でそれなりにボロボロに感じた。しばらく校舎を見ていると突然

 

 

 

 

 

ブォン!!

 

 

 

 

 

とすごい勢いが強い風を感じた、そして

 

?「ヌルフフフ、貴方が八雲さんの言っていた園神榛名君ですね?」

 

目の前に昨夜、紫が写真で見せてくれたタコ型の黄色い地球破壊超生物がいた

 

榛「そうですよ。確か殺せんせーでしたっけ。」

 

殺「はい、そして私が月の七割破壊した張本人ですよ。」

 

榛「そして来年の3月には地球を破壊するみたいですね。まあその前にせんせーを殺しますけど。」

 

殺「ええ、殺せるといいですねぇ卒業までに。」

 

そして殺せんせーの皮膚のが緑と黄色のシマシマになった。なおかつすごいニヤニヤしてたから何と無くナメている気がした。

殺せんせーの皮膚の色が元の黄色にもどった

 

殺「それでは教室へ案内するのでついてきてください。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side 渚

 

現在E組では今日転校生がくる話で持ちきりだった、転校生について考えていると

 

?「ねえねえ、渚。転校生ってどんな人だろうね。」

 

隣の女子、茅野が話しかけてきた

 

渚「そうだなぁ、やっぱり優しい人がいいなぁ〜。」

 

茅「そうだね〜。」

 

そうして茅野と話していたら殺せんせーが教室に入ってきて

 

殺「皆さん席に着いて下さい、今から転校生を紹介します。では、入ってきてくださーい!」

 

榛「はい!」

 

そうして入ってきたのはなぜかズボンを履いた長髪で黒色の髪、黒色の目の女子優しそうなだった。

 

?「男装美少女キタアアア!」

 

今叫んだのは岡島君、E組きっての…………変態だ。やっぱり転校生の子も若干引いてるし。あれなんか落ち込んでる?

そして茅野がなにかを喋ってる。

 

茅「胸は勝ってるはず。胸は勝ってるはず。胸は勝ってるはず。胸は勝ってるはず………」ボソボソ

 

茅野…………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side 榛名

 

殺せんせーについて行って校舎の中に入ったいたら、

 

?「君が園神君だね。俺は防衛省の烏間だ。今はここで体育の教師をやっているよろしく頼む。」

 

?「へ〜え彼が転校生なの男の子には見えないわね、私はイリーナ・イェラビッチよ、よろしく。」

 

鋭い目つきが特徴な男性、金髪で妖艶な女性ーーー烏間さんとイリーナさんに会った。

 

榛「はい、園神榛名です。よろしくお願いします。」

 

殺「では教室へ向かいますよ。」

 

そう殺せんせーが言ってついて行った、そして

 

殺「ここが教室です。私が貴方を呼ぶまで待っていてください。」

 

と言って教室に入って行った

 

?『楽しみだなぁ学校!』

 

すると突如頭の中から声が聞こえてきた。

 

士織か今までどうしてた?

 

園神士織、僕の現人神としての神の魂つまり僕の半身だ。だから容姿は僕と瓜二つで違うとしたら髪の色と目の色、あと性別ぐらいだ。

そしてさりげなく甘えん坊である

 

士『昨日榛名と紫が真面目な話をしてる間徹夜でみんなとトランプやUNOをやってたよ。』

 

はい?!ちょ紫と真面目な話してたのにきいてないの!

 

士『いや、大丈夫だよ皆やりながら聞いてたから。』

 

皆器用だな!

 

士『あと賭けで次に榛名が精神世界に来た時に私が榛名を抱き枕にすることになったから。』

 

………因み拒否権は。

 

士『ない。』

 

ですよね〜、ちなみにこの会話は2秒である

 

殺「ーーー入ってきてください。」

 

あ、殺せんせーによばれたな。

 

榛「はい!」

 

士『ワクワク、ワクワク』

 

士織、どんだけ楽しみなんだよ。

そう思いながらも教室に入って行った。そしたら

 

岡島「男装美少女キタアアア!」

 

うわぁ、やっぱり間違われてるよしかも男装美少女ってそしてあいつ勘で感じたけど………変態だ

 

士『まあ、どこからどう見ても美少女だからねぇ。』

 

うぅ否定出来ない私服も男物の服がきれないから女物の服をきてるからな

 

士『そして夏は暑いから短パンニーハイ。そして戦闘服も短パンニーハイ。傍から見たら榛名も変態だよ。』

 

がはっっ!

 

士『まあそもそも今は女になって戦う事が多いからね。』

 

もうやめて僕のライフ(精神的)はもうゼロだ!

 

殺「では自己紹介をお願いします。」

 

榛「僕の名前は園神榛名です。これからよろしくお願いします。」

 

僕の自己紹介が終わり拍手が飛び出る

 

殺「では質問がある人は手を上げてください。」

 

え、突然つ過ぎやしませんか

 

岡島「はい!園神さんのスリーサイズを教えてくれ!」

 

………確かさっきの人だよねこの質問してる人

 

士『うん、まさか堂々と人のスリーサイズ(男の)聞いてくるとは思わなかったよ。』

 

榛「あの僕は男なんだけど。」

 

「「「「「「え?」」」」」」

 

全員驚いている。

まあこの反応が普通だよね。そして殺せんせーが

 

殺「榛名君は確かに男の子ですよ。」

 

「「「「「「ええええぇぇぇぇ‼︎」」」」」」

 

と言うが皆さっきより驚いている

 

殺「と言う事なので皆さん仲良くして上げてください。榛名君の席は右側の奥の菅谷君の後ろの席に座って下さい。」

 

榛「わかりました。」

 

それで僕は言われた席に向かい僕の前の席ーーーー菅谷君に

 

榛「これからよろしくね。」

 

菅「あ、おうよろしく。」

 

やはり僕の事が女に思えるのか戸惑いながら返す。長身だから羨ましい

 

士『あははは、まあドンマイ。』

 

うう身長欲しい。

心の中で士織と話していると

 

殺「それでは授業をはじm「待ってよ殺せんせー。」どうしましたカルマ君?」

 

殺せんせーが授業を始めようとするが赤髪の少年ーーーーカルマによって止められる。

 

カ「いや、せっかくだから園神君の暗殺が見たいなーって思ってさ。」

 

何故にそんなことを?

 

殺「そうですねぇ、正直言って私も見て見たいですね。」

 

榛、士「(暗殺対象(ターゲット)がそんなこと言ってどうする!?)」

 

うん、なんでターゲティングされてるのにそんなこと言うんだ本当

 

殺「どうですか榛名君、暗殺やってもらってもいいですか?」

 

榛「えーっと。それじゃあやりますか。」

 

殺「よかったです。では皆さん校庭に出てください。」

 

そして皆校庭に出始める

 

とりあえず士織、全員起こして

 

士『了解!暗殺を手伝ってあげるからね。』

 

そうして僕も外にでた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 










千文字ちょいで書こうとしたのに約三千文字になった\(^o^)/

そして後書きと前書きで書きたい事がでない




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