第四話投稿でーす。
本当はもっと長くなる予定だけどきつかったので若干少なくしました。
とりあえず今回はオリキャラの登場です
あとヒロイン、東方キャラについてアンケートがあるので。神崎、律、茅野の他に2.3人出して欲しいキャラを活動報告に書いてください。東方も同じく2.3人活動報告に出せるキャラが書いてありますので
書いてください。
side榛名
現在僕は何故か暗殺を行う事になりE組の校庭に出ていた。
烏「一応授業があるため制限時間をつける、5分。5分までに殺せなければ園神君は暗殺失敗だ。」
殺せんせーはなんか悩んでいる様子だった
榛「わかりました。(士織準備できた?)」
士『準備バッチリだよ全員起こしたから。』
?『むぅ、折角グッスリ寝てたのに。』
士『ごめんね『
【博麗 魂夢 先代博麗の巫女で現博麗の巫女、霊夢の義母だ。諸事情により僕の魂の中にいる。博麗の巫女でも歴代第二位の実力を持っていた。】
?『あら、あの黄色のタコみたいな生物のことね。』
そうだよ『
【西行寺 桜花 元は西行妖だったが僕が桜花に包まれていた怨霊を祓った(物理)ことにより怨霊が消えたが自分のせいで沢山の人々を自殺追い込んだため悔やんでいた。ただ幽々子の魂が若干混ざった為容姿が幽々子に似ている。】
?『へぇ〜面白そうね。』
いや面白くないからね『ライト』。突然暗殺を見せて欲しいだなんて
【ライト・スカーレット 元はフランドール・スカーレットの陽の狂気。フランは陽の反対の陰の狂気によって暴走していたがそもそも陽の狂気がいるからこそ陰の狂気が出るため、その事でフランを暴走させていた自分は消えた方がいいと思っていたが僕が説得してしれを止めた。】
?『それよりも昨日のトランプとUNOは魂夢と士織がチート過ぎよ全く。』
魂『仕方が無いのだ!私の勘は自分でもおかしなほど当たるのだぞ『
【天叢雲剣 通称《叢雲》元はスサノオが使っていた武器だが幻想郷にいつの間にか流れ込んでいた。それなりに長い時間放置されていたため付喪神として叢雲が出てきた。そして刀の状態の時に魔理沙が叢雲を発見それを僕が持ったら適正者だったのか扱えるようになった。普段は僕の中に入っている。】
?『……魂夢は、まだいい……特に、士織。……レミリアの、能力で……運命変えて、出てくるカード、操ってた。……トランプは、約65万分の1の………ロイヤル、ストレート、フラッシュが……何度も出たり、UNOは……数字が同じのと、スキップとかフォードロの……カードが出てた……チート乙……超クソゲー。』
うわぁ、酷いぞ士織。『
【夜刀神 通称《夜刀》所有者は魂夢だが魂夢の魂が僕の中に入ったことにより所有者に。夜刀神はたまたま魂夢が見つけたらしい。元は日本の祟り神だが封印されて薙刀になっていた。喋り方が独特で僕がよく外の世界にでてゲームを買うためそのゲームにはまりゲームが好きになった。そして計算が早い】
士『あははは………』(目逸らし)
今顔見なくてもわかるぐらい露骨に目を逸らしたよね士織。
魂.桜.ラ.叢.夜『『『『『
士織、
夜『……そんな、風に……言っても、許可くれる……でしょう?』
…………はい
凛緒『皆だけマスターと話してずるい。』
て、凛緒も居たの?!
【凛緒 所有者は僕。元はイザナギからもらった刀だが長い年月により付喪神の凛緒が生まれた。ただ何故か僕をパパと呼び凛袮達をママと呼ぶ。ただし外の世界に居る時は呼ばない様にしているが僕はマスターと呼ばれている。】
凛緒『うん、昨日マスターが寝ている時に紫に連れてってもらったんだ。一応ママ達の許可をもらったよ』
紫、凛袮、鞠奈、鞠亜…………
ラ『そろそろ暗殺に集中した方がいいと思うわよ。』
桜『そうね。一応準備は完了しているからいつでもいいわ。』
わかったよ!さて行きますか‼︎
士.魂.桜.ラ.叢.夜『
凛緒『あと、紫が幻想郷のこと話していいって言ってたよ。あとマスターの正体もバラしていいらしいよ。』
榛.士.魂.桜.ラ.叢.夜『
士『まぁ言う事にしましょう。』
そうだね今は集中、集中。
因みにこの会話は約6秒である
殺「榛名君ちょっとしたゲームをしませんか?」
榛「ゲームですか?」
殺「はい、榛名君が勝てば100億円をもらえますが私が勝てば何かお菓子を奢って下さい。ぶっちゃけ今月もうほとんどお金がないんです。」
E組「「「「「「教師がそれでいいのか⁉︎」」」」」」
殺「にゅや!だってお金ないんですもん。」
榛「う、ん。まぁいいかな。」
E組「「「「「「いいのかよ‼︎」」」」」」
まぁ、外の世界のお金なら宝くじで大当たりがでちゃいましたもん。それもスキマの中に突っ込んであるけど。そしてたまに紫が持ってく時があるし。
榛「どうせなら作りましょうか?僕はよくお菓子作りますので。」
幻想郷では暇な時によく作るからな〜
殺「本当ですか‼︎でしたらプリンを作ってくれませんか!私プリンが大好きなんですよ!」
茅「プリン‼︎」
殺せんせーに何を作るか聴くとすごい目を光らせて早口で喋っていた。
そして生徒1人も反応していた
榛「大丈夫ですよそれぐらい。どうせなら全員分作りますよ。」
殺「それなら尚更勝たないといけなくなりましたね。(まあ余裕でしょう)」
榛「そうですか。」
烏「二人とも準備はいいな?」
榛.殺「「はい!」」
烏「では、暗殺開始!」
榛.士.魂.桜.ラ.凛.叢.夜.「(さあ
そして僕は左の腰のかけてある対せんせー用特殊模造刀を普通の人では見きれないほどの速さで振り抜いた。
殺せんせーはその行為を疑問に思った瞬間
《ブチュッ!!》
殺せんせーの触手が斬れた。
E組「「「「「「え?」」」」」」
それを見たE組の生徒達は目を見開き驚いていた。
殺「なっ⁈一体、何が。」
榛「斬撃で斬ったんですよせんせーの触手を。」
E組「「「「「「えええええぇぇぇぇ‼︎‼︎」」」」」」
殺「そんな非常識な!?」
皆驚きすぎでしょ。
ラ『いや、ここ幻想郷じゃないからね。そんな事すれば驚かれるでしょう。』
それもそうか
榛「さあさあせんせー、集中しないと当たっちゃうよ。」
そして僕はまた斬撃を幾つもとばす
殺「あぶな、にょや⁉︎。」
そしてせんせーは斬撃を危なげに躱す
魂夢行くぞ
魂『うむ、了解した!』
そして僕は腕輪に妖力をため指パッチンをしてスキマを開き中からスペルカードを取り出す
榛「魂鳴『レゾナンス・オブ・魂夢ソウル』」
スペルカードを宣言した瞬間、僕は光に包まれて姿が変わった
その姿は顔が変わり茶髪を赤い大きなリボンで結ばれていて袖が無く、肩・腋の露出した赤と白の巫女服、魂夢になっていた。
E組「「「「「「……………。」」」」」」
E組の皆は僕の変化驚きすぎて唖然としている。
殺「今度はなんなんですかぁぁ⁉︎」
榛(魂)「これは、後で教えますよ。『四重結界』」
そして僕はお札を投げE組の皆を入れない様に校庭を覆い尽くす程の結界を四重に貼った
殺「これは。」
榛(魂)「せんせーを逃がさない様にするために貼った結界ですよ。次いきますよ博麗『夢想封印』」
夢想封印を宣言した瞬間僕の周りに色とりどりの光弾が出てきてそれを殺せんせーに向かってぶつけるが
殺「ヌルフフフフ、さ、流石に変な光の玉が出てきても驚きませんしぶつかりませんよ。」
いや、焦ってますよね。それに現実逃避始めても現実は変わらないですよ。でも夢想封印の性質上、ね。
榛(魂)「せんせーそれ追尾しますよ。」
殺「え?にょや⁉︎」
そして触手を一本壊す。他の弾幕もせんせーを追いかけるがやはりマッハ20に追いつけず時間切れになってしまった。
殺「はぁ、はぁ何とか逃げ切れました。」
榛(魂)「せんせーまだまだ僕の手はありますよ。(夜刀いくよ)神薙『夜刀神』」
夜『……了、解……。』
それを宣言したら僕の手に常闇とも言えるほど黒い薙刀が現れた。そして僕は素早く殺せんせーに近づき夜刀神で切る
榛(魂)「ふっ。はっ!」
殺「充分速いですがもう慣れましたねぇ。」
くっ⁈ヤバイなぁ。やっぱり接近戦より弾幕で攻撃した方がいいか。それ以前に女になって違和感をあまり感じなくなったけど、やっぱりちょっと変な感じだなぁ。それにサラシのせいで若干胸が苦しいし。
そろそろ時間がないなぁ。士織、凛緒、叢雲、行くよ
士『わかったわ。さあ神の力見せてあげましょう。』
凛『マスター、分かったよ。』
叢『りょーかい、やれるだけやりましょう。』
榛「次、『神格化』、神刀『凛緒』、聖剣『天叢雲剣』。」
姿は戻ったが髪と目の色が空色になっていて腰には刀が二本装備されていた。だけれども魂夢とは違いサラシも巻かずなので胸が………。
岡島「うおおおおぉぉぉぉ!巨乳だああぁぁぁ!」
茅「巨乳ナンテイラナイ。巨乳ナンテホロビロ。」
ヤバイ、変態な奴にはドン引きだけど、もう一名ホラーな方がいらっしゃる?!
士『なんかライトの狂気以上の狂気を感じるんだけど!憎悪が半端ない!!」
あ、あの変態折檻食らってるし。狂気的な人は押さえられてる。てか暗殺やらないと
殺「……………。」デレデレ
殺せんせーが僕の胸をめっちゃ見てデレデレしてる?!【※士織はB93でFとGの間】それにもう五分経っちゃうじゃん。
榛(士)「はあぁぁ!」
と声を出して殺せんせーに先ほどより速く肉薄して『凛緒』と『叢雲』で斬りかかる。そして殺せんせーは
殺「て、にゅや⁈あわわわ。」
慌てるが避けようとしている時に触手を二本切り飛ばすが殺せんせーは空に逃げる
殺「はぁはぁ、流石にここまでは来れないでしょう。」
甘いね殺せんせー。
榛(士)「創造『翼』、変化『銀火龍』。」
僕は自分の能力を発動させて翼を生やす
E組「「「「「「翼が生えた?!!」」」」」」
殺「榛名君、貴方本当に何者なんですか‼︎‼︎」
榛(士)「それも後で教えますよっ。」
そう言いながら翼を動かして飛ぶが
ピピピピピピピピピピ
あ、時間切れだ。
殺「ヌルフフフフ、私の勝ちですね。榛名君。」
神格化と結界を解いて『凛緒』と『叢雲』をしまい殺せんせーに近づく
殺「さあ榛名君………………。あの光弾の事や翼について教えてください。」
榛「いいですよ。まずは教室に入ってからにしましょう。」
そう言って皆教室内に入って行った
僕は神格化を使ったことを複雑に思っていた。
神格化によりで右目に譲渡した『心を読む程度の能力』が強化されていた。
そして気になっていた二人の記憶を読んでしまった。
一人は殺せんせー。そしてもう一人は仮面を被り殺せんせーを憎悪の目で見ていた少女。
その記憶には共通して一人の女性がいた。
殺せんせーはその女性に救われ願いにより残りの時間をこのE組に使おうと思い此処来ていたこと。
少女はその女性……。自分の姉の死により殺せんせーを殺すためこのE組に来ていたこと。
そのせいで僕は複雑だった
目覚めるかはわからない。一生目覚めないかもしれない
あぁ〜思い切ったことしたな〜
と言う名の茅野のフラグゲットの布石
まあこの先も頑張って書きたいです。