園神榛名の暗殺教室   作:金剛型三番艦

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うんとりあえず駄文だと思う。まあ見てください。口調がぐちゃぐちゃですけど









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第六話 生存とキスの時間

side榛名

 

 

 

 

あの後体育で行ったのだけど皆の態度がよそよそしくなってしまった。まあとりあえず普通でいいよって言ったら皆なんとか普通に接してくれた。

 

 

 

 

体育の時は突然烏間先生から能力を使わずに()の実力が見たいと言われ模擬戦を行ったが……その一瞬で終わってしまった。

 

 

 

その時僕は烏間先生に速攻で近づいてそのまま刺す…という残像を見せて後ろに周り刺した。

 

 

 

どうやら僕が初めて烏間先生にナイフをクリーンヒットさせた様で皆から賞賛を受けた。

 

 

 

 

 

その後は、殺せんせーの授業を受けたがとてもわかりやすい授業だった。それでも僕は暇な時はお菓子を作る、ゲームをする、自習をするのどれかで勉強は全然分かっていたがいい復習になった。

 

 

 

 

 

そしてこの日の放課後、殺せんせーと仮面を付けている少女の二人を呼んだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

殺「おや茅野さんまだ帰ってなかったのですね。」

 

茅「はい殺せんせー。園神君に呼ばれちゃって。」

 

殺「あれ茅野さんもですか。私も榛名君に呼ばれていて。」

 

榛「二人共きたみたいだね。」

 

殺「榛名君、私と茅野さんを呼んでどうかしたのですか?」

 

榛「はい、殺せんせーと茅野さんと話したい事があってね。………………こう言ったほうがいいかもしれないね、()()()()()()()()()()』。そして磨瀬榛名さん、いやE()()()()()()()()()()()()()()()()()()さん。」

 

殺、茅「「なっ?!」」

 

殺せんせーが茅野と僕を見て茅野は僕に驚きの表情を見せる

 

榛「言い訳は出来ませんよ。何故なら今日の暗殺の時にプライバシーの侵害ですが二人の記憶を見せてもらいましたから。」

 

殺「茅野さんがあぐりの妹?。」

 

茅「なんで私の記憶を見たの?」

 

茅野、いや雪村あかりは僕に殺気を放ちながら言う

 

榛「仮面を付けていたからかな。殺せんせーはわからなかったみたいだけど僕はこれでも9桁生きても生きてるから人が仮面を被っていたり隠し事があったとしても僕にはわかるよ。」

 

そして雪村あかりは触手を出しながら

 

茅「そっか、ばれちゃったらしょうがないなぁ。私は確かに雪村あかりだよ。」

 

殺「雪村さんなんで触手が!」

 

雪「お姉ちゃんが倒れてた近くにね触手細胞のビンがあったんだ、それを使ったからだよ。使った理由は殺せんせーが私のお姉ちゃんを殺したから復讐だ!だけどばれたからには今ここで殺せんせーを殺す!!」

 

そして触手を使い殺せんせーを攻撃しようとするが僕が『叢雲』をだしそれを防ぐ

 

雪「なんで邪魔をするの!」

 

榛「此処に集まってもらった理由はそんな事じゃない!二人共に幻想郷についてきて欲しいんだ!」

 

殺「それは何故ですか榛名君?」

 

榛「ここでは言えませんがついて来てもらえばわかると思えます。」

 

雪「うっ。」

 

そう言いながら雪村の後ろに周りこみ触手に触れない様に手刀で気絶させる

 

 

 

復讐に駆られ過ぎだろう雪村は、

 

士『まあ榛名も魂夢が殺されたときキレて妖怪皆殺しだったからねぇ』

 

うぉそれはその

 

魂『確かに私を想ってくれたのは嬉しいけがあれはやり過ぎだと思うぞ。』

 

はいだからこれ以上思い出させないで恥ずかしいから。

 

ラ『まあそう言わないで早く殺せんせーと雪村とやらを幻想郷に送ったら?』

 

桜『それもそうね()()()が居るわけだし。』

 

YES マム

 

 

 

そして僕は雪村を背負いながら腕輪に妖力を籠め自分の意志でスキマを開く

 

榛「殺せんせーついて来てください。」

 

殺「急に殺されるなんて事はありませんよね。」

 

いやなんでそう思う

 

榛「さすがにそれはあり得ませんよ。」

 

殺「そうですかなら行きましょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生物神、復讐少女、元死神スキマ移動中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

榛「さあ着きましたよ。」

 

そして着いた場所は永遠亭

 

殺「ここは?」

 

榛「幻想郷の永遠亭と呼ばれる所です。とりあえず入りましょう。」

 

そうして永遠亭の中を歩いて行くと

 

永「あら榛名……後ろの生物は一体なに、新種の妖怪?それに背負っている子は?」

 

まあそういう反応するよね。

 

榛「いや、()()()の知り合いと家族だよ。」

 

とあの人の部分を強調して言う

 

永「そう、なら場所はわかるわね。」

 

と行って歩いていった

 

殺「…………。」ニヤニヤ

 

せんせー永琳の胸ガン見するなよ

 

榛「せんせー」

 

殺「にゅや!すみません。でも家族って榛名君もしかして。」ボソボソ

 

榛「さあどうでしょうか?」

 

そして目的の場所まで歩いて行った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

榛「着きましたよ。」

 

そう言って扉を開けるとそこには点滴がしてあり酸素マスクをしている()()()()()がいた

 

殺「なっ⁈あぐり!彼女は死んだはずじゃあ。」

 

榛「いえ、僕が胸騒ぎがして外の世界に出たら明らかに今しがた壊れた施設があってね、そこに血を流して倒れていたあぐりさんを見つけてこの永遠亭に連れてきたんですよ。」

 

殺「ですが彼女は明らかに致命傷だったはず。」

 

榛「確かにそうですが此処に来る前に見た女性は天才的な頭脳を持っていてね、手術もごく僅かな差で助かったんですよ。」

 

殺「そうですか、よかったです。本当によかった。」

 

殺せんせーは泣いていた、記憶を見たがやはり自分のせいであぐりさんを殺しそうになってしまいその上あかりにも辛い思いをさせてしまったからだろう。

 

あかり「ううん。」

 

とあかりが言い僕は

 

榛「殺せんせーしっかりと雪村あかりさんと話してくださいせんせー真実を。」

 

殺「はいわかっています。」

 

そして僕はあかりを降ろし部屋の外に出た。

 

 

外にいる途中で泣いている声がしたがそれは聞かない事にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから十分程度待っていると

 

殺「榛名君入って来てください。」

 

殺せんせーがそう言ったので部屋に入る。

 

榛「話して合いはどうなりましたか?」

 

殺「ええ、大丈夫です。あかりさんは触手を抜きましたし復讐を辞めるようになりました。」

 

あか「そのお姉ちゃんを助けてくれてありがとね()()()//」

 

榛「うん、どういたしまして。」

 

そしてあかりが頬を赤らめてお礼を言いながら僕の名前を……………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………赤らめて?…………名前を?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてあかりは背伸びをして僕に顔を近づけてキスを……………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………キスを?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えええええええぇぇぇぇぇぇぇ!!

 

あか「その、演技としてではなく()()()()()()()()()()だからね。その責任とってよ//」

 

榛「え、あう、その、僕にはあの愛人がいるんだけど。まあ彼女達は増えてもいいっていってるし。」

 

あか「私もしっかり愛してくれるなら何人いたって構わないよ//」

 

 

 

士『エンダアアアアァァァァ、イヤアアアアァァァァ。』

 

士織が壊れた!

 

魂『むう、また増えたぞ。』

 

ラ『あははは、まさかフラグを建てるとは。』

 

桜『うふふふ、まぁわざとやってるわけじゃないし。』

 

なんか後半二人が怖いです。

 

凛緒『大丈夫だよ。ママ達はきっと許してくれるよ。』

 

その愛人許可した人達ですけどね。

 

叢『まあ、頑張りなさい。』

 

うん

 

夜『……がんば、って……。』

 

はい、まあ幻想郷だと一夫多妻の人ってボクダケデスケド

 

 

 

 

殺「ヌルフフフこれはこれは。面白そうな記事が書けそうですねぇ。」カキカキ

 

榛「なに書いてるの殺せんせー。」

 

殺「いや、三学期までに生徒全員の恋バナをノンフィクションの小説で出そうと思いましてぇ。今新しいネタが出来たので第一章はあかりさんの榛名君へ届いた思い。」

 

榛、あか「「下世話すぎるよ!」」

 

なんとしても出版前に殺さないと。

 

榛「とりあえず殺せんせー、過去がどうあろうとせんせーを殺すから。」

 

あか「私も殺すからね、殺せんせー。」

 

そう言うと殺せんせーの顔の色が朱色の○が描かれて。

 

殺「ヌルフフフ、そう言ってくれると嬉しいです。」

 

でもねぇ〜

 

榛「それでももし殺せんせーの事がバレたら確実に彼らは分裂する。それを覚悟してください。」

 

殺「ええ、わかっています。」

 

榛「ならいいです。じゃあ帰りましょう。」

 

そして腕輪に妖力を籠めてスキマを開けて教室に戻っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少年、少女、せんせー移動中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

榛「はい着いた。」

 

あか「うん、ありがとね。あと名前なんだけどその二人っきりの時はあかりって呼んで欲しいな。学校でもカエデって呼んでね//」

 

榛「分かったよ、あかり。」

 

殺「いやぁ、熱いですねぇ。まあ時間ですのでまた明日。」

 

榛「わかりました。ではさよなら。」

 

カエデ「さよなら、殺せんせー。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オマケ

 

榛「ということで増えちゃいました。」

 

鞠奈「うん、まさか外の世界でフラグを建てるとは思ってもみなかったわ。」

 

凛袮「まぁ、私達も愛してくれるならね。」

 

鞠亜「大丈夫ですよ榛名なら。」

 

鞠奈「そういう事なら夜の営みを行うわよ。」

 

榛「いや何処からそこに繋がった?」

 

凛袮「とりあえず向かうよ。」

 

鞠亜「宣言しちゃったんですからね。」

 

その後はまぁ、察してください。次の日に学校に行ったらカエデになんかばれたけど

 

 

 

 

 








カエデがチョロインだ。もっと工夫できたらいいけど、文章力がないからなぁ。

文章力なくてごめんなさい



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