チート系子育て物語   作:真っ白いなにか

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三作品目です。
他の二作も連載中なので、更新遅めです。
よろくお願いします。
初回投稿なので短めです。
では、どうぞ


プロローグ

俺パパ聞きの世界に行きます

 

俺は、パパのいうことを聞きなさい!略してパパ聞きの最終巻を読み終わった所だった。

「最後は、皆幸せに慣れて良かったよはぁ〜俺も出来るならパパ聞きみたいな世界に行きたいなぁ〜」

などと考えていると母さんに、呼ばれた。

「ちょっと、悠買い物行ってきて」

「えー自分で行けば良いじゃん、面倒臭い」

「ごちゃごちゃ言わずに行っておいで」

「はいはい」

この会話が、前世での母との最後の会話になるとは、露ほどにも考えずに何時も道理に愚痴りながらお使いに出掛けた。

 

えっと、これで最後とそう言ってレジに向かい会計を済ませて店の外に出ると、前から車が凄いスピードで突っ込んで来ていた。

すると、どんどん周りが遅くなって行き今までの出来事が走馬灯の如く流れていった。

あぁ、俺死ぬのか今まで母さんに、親孝行出来なかったなぁ。

最後にそんな事を考えながら1人の青年が命を落とした。

 

 

 

目を覚まして周りを見てみると、真っ白な空間が何処までも続いていた。

ここが死後の世界?なにも無いんだな。

これ迎えとかこねぇーのかな?

そんな事を考えていると何処からか男性の声が聞こえてきた。

 

「お主は、まだ死んではおらんよ」

「貴方は?」

「儂か?儂は神じゃ」

「そうなんですか、でまだ死んで無いってどいうことですか?」

「反応が薄いのぉまよいわ、そのまんまの意味じゃよ」

「じゃ、今、どういった状態なんですか?」

「うむ、今は、死と生の堺と言ったところじゃ、もう少しると完全に心拍停止して死ぬのぉ」

「そうですか....俺はこの後どうなるんですか?」

「ふむ、お主には、転生して貰らいたいのじゃ」

「転生?何処に?」

「お主が生前、愛読していたパパ聞きの世界じゃ」

「へぇ?」

 

えっ?パパ聞きの世界に転生できんの、いやだってさ、こんな世界に行けたらいいなぁと思ってたけどまさかそれがフラグに成って死ぬとかワラエナイ。

でも、行けるならいいかな?母さんには、悪いけど。

 

「落ち着いたかの?」

「えっえぇ、大丈夫です」

「そうか、そこでの転生に当たってのお主に特典をやろうと言うわけじゃ、どうじゃ嬉しかろ」

「あーはいはいウレシイデス」

「余り嬉しそうじゃないのぉまぁよいわ、して何が良い、3つまでならよいぞ」

 

特典か、パパ聞きの世界だと祐太がお金とか料理に苦労してたからなその辺の能力がいいなそれだとあれがいいかな。

 

「決まりました。」

「もう決まったのかのぉ」

「はい、特典は、fateのネロが使う黄金律EXと皇帝特権EXそれから家事EXでお願いします」

「うむ、分かったその特典をやろう」

「ありがとうございます」

「では、お主を瀬川祐太として、転生させる転生される時期は、丁度小鳥遊家に訪問する時期じゃ、それじゃ達者でのぉ」

 

神様がそう言うと、身体が光に包までて消えていった。

「あの青年が立派に育つ事を願うかのぉほぉほぉ」

 

そう言うと、神は忽然と姿を消した。

 

 

next time




誤字脱字等々ありましたらアドバイス、御指摘の程よろしくお願いします。
また、感想や評価など付けてもらえたら幸いです。
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