青年の見た幻想   作:KWM

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こんにちは全開から二週間ほど開いての投稿となりました。
今回もかなりの駄文ですので逃げるなら今のうちですぜw


ここは?

 その後青年はその女の子の家に連れて行かれた…そしてその女の子はお茶を取りに奥の部屋にいってしまった。

 「それにしてもこれ本当に家か?どちらかと言えばラボとかの類いのような…はんだとかあるし。」

 「確かにラボだよ。というか君は機械とかに詳しいのかい?」

 そう言いながら奥からお茶を持ったさっきの女の子が出てきた。

 「人並み以上の知識はあると思うよ。一応その手の学校だったし。」

 するとその女の子は目を光らせて食いついてきた。

「と言うことはここにある機械の動かし方とかも分かるのかい!後学校ってなんだい何かの機械かい!」

 (やけにテンションがはね上がってるな。それよりも学校を知らないのか?やっぱり俺の居た所とここは別の世界?しかしそんな物語のような事が本当にあるのか?)

 「ちょっと待ってくれ、とりあえずここがどこでなんなのか教えてくれ。」

「ああ、そうだったね。ここは幻想郷と言うところだよ。」

「幻想郷?」

「うん君の住んでた外の世界とは昔は繋がってたけど外での妖怪への関心が薄くなって妖怪の存在が危なくなっから今は結界によって隔離されてるんだ。」

「へーそうだったのか…おい待て今妖怪とか言わなかったか?言ったよな!」

そう聞くと彼女はあぁそうかと言うような顔をした。

「言ったよ、でもここの妖怪は人を襲ったりはしないよ。それどころか人と仲良くしてる妖怪も沢山いるしね。現に私も妖怪だけど君に危害は加えてないでしょ?」

「確かにと言うか君も妖怪だったのか。」

「うん私は河童だけど他にも吸血鬼とか見たいな西洋の妖怪もいるよ。」

(河童!?河童ってあの河童だよな本とかにある河童とかより可愛いしどちらかと言えばかっ⚪寿司タイプの河童なのか!?)

「まあ私の事は後でいいし話を戻そうか。幻想郷って言うのは今言った通りだけど何か質問はあるかい?」

「じゃあさその昔って言うのはどのくらい昔だったの?」

「んー人間で言うところの300年位前だったかな。」

(じゃあ江戸時代か?いやお化けとか妖怪とかが信じられてたのもその辺か信じると言うかそこにいるけど…)

「さっきの話を聞くに幻想郷にいる人は基本着物とか着てるのか?」

「うんそうだね。因みにだけどその人たちはこの山…妖怪の山って言うんだけどね。この山を降りたところに人里があるんだよ。他にも山頂には守矢神社と言う神社、竹林を越えたら永遠亭と言う所、ちょっと離れたら博麗神社、人里から離れたら紅魔館さっき言った吸血鬼が住んでる所だね。そんな風に沢山の場所があるよ」

 「そうなのか。」

 「博麗神社には行くことになると思うから分からない事はそこでまた聞くと良いよ。」

 「そっかありがとう。」

 

 

 




またつまらぬ小説を書いてしまった…まあいつも通り何ですがね。
はたしてここまで読んでくれた人は何人いるのだろうか、一人いてくれたら嬉しいですw
コメントもくれると嬉しいかな(チラッチラ
と言うわけで今回も読んでくれた人ありがとうございました!
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