唐突ですが、友達にそう言われたので
「のんびり系書いてみよう!!」と思い書いてみます。
また、一人称視点で書いてみようと思います。
(変だと、速攻やめます)
それではどうぞ!!
「たまには、こういうのもいいな」
俺はそう独り言を言いながら、足を組み、仰向けで『俺的豪華客船』に乗って、首都セントラル・グランへ流れる川、確か名前が『ナントカカントカ川』だった気がする。要するに、覚えていない。
ちなみにこの豪華客船の素材は木で、丸太が何個も何個もつながりヨットのような形の豪華客船となっている。全長だいたい縦10m横8mのアル兄やソラは『筏』とほざいているが、そんなの俺は認めない、認めるものか、絶対に!!!!!
そう思いながら青空を見ていると、後から呼ばれた。
「クルーザーさん、今日も天気が綺麗だね」
それに、亜麻色の髪のクルーザーが答えた。
訝しそうな顔で……。
「一応僕の名前はソラだよヒロ……。」
「う、嘘だ。ここは豪華客船で、俺の貸切なんだ!!だからお前らは全員クルーザーさんで、俺の命令に従うんだ!!」
「はいはい。もう僕はオール漕いだせいで汗びっしょりで、疲れてるの、わかる?だからさ、もう休ませてもらっていい?」
────こんなことなら、龍呪を使っちゃおうかな〜
『やめとけ、信用なくなるぞ』
────げ、こいつ人の心読めるのかよ……。
『当たり前だ。俺はお前の一部、心も体も一心同体。二つで一つ、三位一体、混然一体………』
────こいつ、面倒いな。
『あ、お前今面倒臭いとか思ってないよな?』
「当たり前だろ」
「何か言ったヒロ?」
何でお前が反応するんだよ!!
『いっそのこと教えてほうがいいと思うが……。どうせお前だから、すぐバレるぜ』
「分かったよ。」
俺は右肩の印をソラに見せた。
火の印。中央下に丸がありその下から斜め上の方に両サイドから線がでていて、その空いた隙間を閉じるように、もう2本がある。これで計5本……。
あとは、アル兄にあるんだっけ?
『あぁ、確か翼だっけな』
────どうでもいいよ
「そんな事より、この印で遂に俺も正式なテイマーになれたんだよ!!ほらこれが龍従剣の……」
────出てこい、フェニクス!!!!!
ボウッ!!!!!
という軽い爆発音と共に右肩にフェニクスが乗っかっていた。
鳥の姿で……。
「コンバットナイフじゃないの!?」
『俺はもともと武器じゃないぞ』
「なるほど」
俺はその鳥をソラに見せようと、思い肩に乗ったフェニクスを見える様に傾けた。
「あ、うん。そうだね……。」
何故か反応がめちゃくちゃ薄かった。ちぇっ、つまんねーのなどと心でほざいてまみると、フェニクスも
『同感……。』
などと言っきたので、初めて親近感が湧いた気がした。
「だって、よく本とかで書いてあったもん。テイマーになったものは、エレメンターで武器を作り、また実体化させることも出来る。また……… 」
このままだと、1時間ぐらい話しそうだったので、俺はこっそりオールの方へ歩いていった。
本当はもう少し楽だったかもしれないが、ハバルとの戦いで15人中6人が怖くなって来れなくなった。だからまさかの9人でこのオールを漕がなければならなくなったいたのだ。
やってみると意外とオール重い。オール自体が重いのではなく、水を漕ぐとすごく重くなった。
『楽しいかヒロ?』
「なんか燃え上がるというかなんと言うか…。」
『萌えあがる?』
フェニクスが笑いながら俺に言ってくる
そんなやりとりをしながら俺らはほぼ丸一日間でセントラル・グランに着いた。
────流石にこんな船旅は疲れる。
だが今日は師匠から貰った金で宿に泊まる。
そして、剣の練習をした後に明後日『グラン兵採用試験』だ。
そう思いながら過ごした2日間は本当にあっという間だった。
いや〜
一人称がどうとかよりほのぼの系って難しいですねw
自分の思っていることをどうやって面白くさせれのかが重要だと初めて知りました。
やはり、戦闘シーンがないと僕死んじゃうかもですw
まぁこれからもよろしくお願いします!!