もうそろそろ、夏休みですね~。
最近、休日の部屋着がタンクトップになったので、暑さを実感しています。
昨日からは、パジャマもタンクトップになりました。
もっと、筋トレしないと、、、。
それではどうぞ!!
軍士寮
4月7日
18:57
「今日はやけに疲れたな」
思えば今日は本当に色々あった。ギークとか言うウザい奴を、殴って寮官に説教を食らって、軍士学校に行ったら授業が終わっいて、軍士学校長室に行ってブロム軍帥とあって剣を交じったかと思ったら憑依化され死ぬかと思ったり、フェニクスのイタズラで狂獣の衣を強化されて、軍帥を殺そうとしたり、挙げ句の果てには、もう少しで俺のお父さんのことを聞くことができたのに、、、。
「って、今思ったけど」
────俺今日昼飯サイクロプスの肉一かじりしか食ってねぇや、、、。
そう思うと急に腹が減ってきた。
「たぶんそろそろ飯時だった気がするな~」
俺は飯を食えることが嬉しくなり、スキップしながら、廊下を跳ねた。すると、寮官長とあった。
「あ、寮官長、こんにちはー」
「はい、こんにちはって、こ、こらこら、、、廊下を走っては、、、な、な、ならぬぞー」
「俺は跳ねてますよ~」
俺はハイテンションのまま自分達の部屋に入った。
「たっだいま~!!飯!!!!!」
「あ、ヒロさんお帰りなさいです~」
「おう。ヒロ生きてたか」
部屋に入ると、ドラとアローンが迎えてくれた。アローンは酷い迎えかただが、、、。
「第一声がそれかよ、、、。」
俺は力なくそう突っ込んだ
「お前にはお似合いだろ?」
アローンは『無邪気』と言うのが似合いそうな顔でニカッっと笑った。
「はい~」
「「なんで、お前が反応する」」
「えっと、、、テヘ?」
太陽のように赤面しながらちょっこっと舌を出した。
「「『ブフ!!』」」
彼女のいないは、ドラの不意討ちに男子2人と1羽が反応してしまった。
「ど、ドラ、どうした?」
アローンががらがら声で喋った。
すると、ドラが首をかしげながら、興奮した?と続けてきた。
俺らは上下に首を動かした
「なんか~カレンさんが、こうすると、男性は興奮すると言っていたので、やってみました~」
カレンとは、アルスロットと同室の紫髪のポニーテールの少女だ。たしか、レイピア使いだった気がする。
「あいつと仲良いんだな、アル兄がうるさいとかいって軽く困ってたぞ、、、。」
『あの冷静なアルスロットを困らすとは、やるな』
それを聞いたアローンが目を丸くした。
俺は、とりあえず水道に行き手を洗い口をゆすいだ。
それから、食堂に行きながら今日のことを2人に話した。
「サイクロプスの肉が旨いだぁ?そんなわけねぇだろ。あんな筋肉だけのやつのどこがいいんだよ?」
「それが塩コショウをすると旨いんだよ。めちゃくちゃ肉の繊維が硬くて噛みごたえありすぎるけど、マジで旨い」
「へぇー」
アローンが、感情の入ってない目で俺を見た。
「お前絶対信じてないだろ!?」
「おう」
「たく、ひでぇーよな」
俺らは話してうちに食堂に到着した。
入ると、奥の方から俺を呼ぶ声がした。
「ヒロ~!!」
「おう、ソラ、アル兄も一緒?」
「あぁ」「うん!!」
すると、アル兄と同室のやつらと、ソラ同室のやつらが一緒についてきた。
────げ、ギークも一緒かよ!!殴らないようにしないと、、、。
今朝の一件が脳裏にフラッシュバックする。ふと思いつき、ギークに手を振ると顔を引きつらせながら後退りをしようとする。
そこへ、ソラが、ほらギークも!!と言って襟をつかんみ粗のまま近くの椅子に座らせれた。俺も敢えてギークの隣に座った。
取り敢えず、俺らの部屋のみんなと、ソラ、アル兄の部屋の人たちが集まってから、ミニ自己紹介を開始した。
最初は俺らがの部屋から始まった。順番は俺、アローン、ドラの順に自己紹介をした。
そのあとに、ソラが
「えーと、127号室のソラです。部隊は防壁軍です。あと、ヒロとアルさんと同じ『整合剣士道場』出身です。剣と盾には一応自信があります。これからもよろしくお願いします。」
と言って一礼してして座った
────相変わらず、律儀というか、丁寧すぎるというか、、、。
そのあとに、ギークが
「第二貴族、魔術軍のギーク。」
とだけ言ったので、俺が、それだけ?と聞いたら、いえ!!とかしこまり自己紹介を続けた。大体5分位続いた自己紹介はみんなが飽きたので強制的にやめさせた。
次に、2人と同室のアーマリーという、ギークと同じく魔術軍の人が挨拶した。
「僕は別に余り物なんで、名前でも覚えてくれたら幸いです、、、。あと、魔術軍です、、、。」
────声が小さい、、、。しかもガリガリ、、、。
アーマリーの気配が消えるように小さく座るのと同時に、赤髪長身ポニーテールが凄い勢いで立ち上がり、机に膝を打っていた。
────身長俺と同じぐらいかな?
「イテテテ、117号室のカレンです!!部隊は突撃軍。趣味は運動に、料理、読書。好きな食べ物は、極東の島国で作られたと言われる、『イモヨウカン』です!!よろしくお願いします!!!!!」
勢いよく、頭を下げて机に軽く頭をぶつけ、ゴン!!と恐ろしい音が鳴った。
そして、風のように静かに座った。
横目で見てみると、顔は真っ赤になり、頬には水が滴っていた。
────痛かったんだね、、、。
次に立ち上がったのが、意外にもアル兄だった。
「同じく117号室のアルスロットだ。部隊は龍騎士、主な武器は、に、いや、刀だ。」
それだけ言って座った。
────けっ、冴えないやつ
最後に、同じく117号室の金髪ドリルの少女が挨拶した。
「ごきげんよう。私(わたしくし)は『第一貴族』のリアナと申します。部隊は防壁軍。ソラさん同じ防壁軍同士よろしくお願いしますわ。」
オーホッホッと猿見たいに笑い、ソラは凄く微妙な苦笑いをした。アル兄はやってられるか。と言わんばかりによそを向いていた。
────これは俺も久しぶりにアル兄に同情するかもな、、、。
すると、ギークが
「『第一貴族』様だなんて、すみません。そのようなことも知らずにご無礼を、、、。」
リアナが、分かりやすい作り笑いをしてまるで家畜を見るような目で、お気になさらず。と言った。
俺と、アローンは声を揃えて、そうだぞ気にするな。と言って骨付き肉にかぶりついた。
「2人はもう少し相手を見なよ、、、。」
ソラがゲッソリという感じに、疲れながら呟いた。
すると、アローンがごく普通に
「だって、俺も第一貴族だもん。」
と、とんでもないことを言い出した。
「ふーん。」
俺は軽く動揺してから、流石に第一貴族様にはなにかあげた方がいいかな?と思ったので、2人に1本づつ食べ終わった骨をあげた。
アローンが、おい!!と予想道理の反応をしてくれたので良かったが、リアナが何故かブルブル震えていた。
「ふざけないでください!!こんな愚弄を味わったのは生まれてはじめてです!!これでは、家畜ではありませんか!?」
怒ったリアナは両の手で机を叩き、そのまま食堂から出ていってしまった。
「「『「「面倒くさ、、、。」」』」」
そこに座っていた男子のギーク以外がそう口を揃えて言った。(フェニクスも)
俺らは、なんだかんだ言って意外とこの9人で色々遊んだ。
男子全員で恨みっこなしの殴り合い大会を勝手に開始したり、屋上に言って、誰が一番属性力を綺麗に光らせられるか勝負して、寮官全員に3時間の説教を食らったりした。
そして、気が付いたら、もう1年が過ぎようとしていた。
1年目最終日の3日前にここで、各部隊全成績を決める《部隊別トーナメント》が行われる。
俺らはその準備で修行に明け暮れた。
この終わりかたは、決して「書くのめんどくさいからいいや~。」等という気持ちが微塵も入っていない!!といえば嘘になります、、、。
でも、このまま話をだらだら書くならこっちの方がいいかな?と思って書きました。
あと、今度ヒロの顔を描きたいと思います。
「想像と違う~」という人もいるかもしれなですが、今度見せるヒロが僕のヒロです!!
友達には「f○te/st○y ni○htの○郎見たいと言われました、、、。」
ま、まぁ、これからもよろしくです‼