テイマー・ヒロ!!   作:ナルガウス

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もうそろそろ、少年編から青年編へ、変えようかな〜とか、思ってしまっていて、はい…。
このあと、なんと続ければいいのやら〜w

では、どうぞ!!


少年編 ③ 一段落

 

「うっ……!」

左の脇腹に痛みが走り俺は目が覚めた…。

「俺は……?」

誰だ? などと、馬鹿げたことは流石に言わないが、今の状況が全く分からない。

なぜなら、何も聞こえないのだ。

叫び声も、笑い声も何もかもが……。

俺が覚えてるなかだと、確か、村人のみんな、盗賊に襲われてたよな……?

 

盗賊はどこへ行った……?

 

そう思い、そこから立ち上がった。

周りを見ると、俺は玄関の前で、倒れていたのか、前に扉があった。

この扉は少々厚い木の板で出来ている。

少し滑りは悪いが気にする程でもないと思い、力ずくで開けたら、そこに、黒い外套を着た、暗い白髪をしていた。赤い瞳はこちらを見ていた

 

とても怖く見えた……。

 

そいつは、寂しそうにニコリと笑い言った。

 

「ヒロくん……。」

 

この声を俺は知っている……!

 

そう思い一瞬で後ろへジャンプ使用とすると、先ほどの痛みで俺はうずくまってしまった…。

 

殺される……!

 

そう思い、周りを見ると、師匠の姿があった

助けてもらおうとしたら、後から低い悲しい声がした。

 

「お疲れ…カンダル…。」

 

「……へ?」

(こいつ敵じゃなの?)

 

「あぁ、お疲れ『ダイオス』」

 

師匠はそういった後、二カッと笑った

どうやら、その男はカンダルの幼馴染みの『ダイオス』と言う人らしく、俺は自分の師匠の仲間をつまり、俺の仲間を勝手に、敵だと思い、木剣ではあるが、振ってしまったのか……。

しかも、俺を気絶させた後、カンダルと共に盗賊をズバズバと斬り倒して行ったらしい。

 

(あぁ、穴があったら入りたい……。)

 

昨日の件を誤ってから、話をしてみた。

「昨日は申し訳ございませんでした。」

するとダイオスが、さっきまで悲しそうな顔をしていたのに、いきなり、硬さがなくなりニッと笑顔を見せながら

 

「イイってまずくなったら助けに行く!! それこそが親友だろう」

 

そう言って、グワハハハハハハと言いながら俺の頭をポンポン叩いた。

「それにしてもヒロくん…大きくなったなw」

(!?!?!?!?!?)

いきなり話が変わったので、意味がわからなかった

 

「あの〜どこかで会いましたってけ?」

「そっかあのころはまだ生まれてすぐだったもんな〜」

 

「じゃ、じゃあ、僕達の両親の知っているんですか?」

 

何故か、とても悲しそうな目にまたなった…。

 

「知ってるも何も、お前のお母さんとは、もともと恋人同士だったからなw」

 

そして先ほどの顔に戻りグワハハハハハハとまた、笑った

 

ダイオスはその日のうちに、晩飯を食べて帰って行った…。




こんにちは、ナルガウスです!!
めちゃくちゃ意味の分からない文になってしまいましたw
書きたいことが、箇条書きで出てしまって……。

まぁ、次回こそは頑張ってみます!!
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