このあと、なんと続ければいいのやら〜w
では、どうぞ!!
「うっ……!」
左の脇腹に痛みが走り俺は目が覚めた…。
「俺は……?」
誰だ? などと、馬鹿げたことは流石に言わないが、今の状況が全く分からない。
なぜなら、何も聞こえないのだ。
叫び声も、笑い声も何もかもが……。
俺が覚えてるなかだと、確か、村人のみんな、盗賊に襲われてたよな……?
盗賊はどこへ行った……?
そう思い、そこから立ち上がった。
周りを見ると、俺は玄関の前で、倒れていたのか、前に扉があった。
この扉は少々厚い木の板で出来ている。
少し滑りは悪いが気にする程でもないと思い、力ずくで開けたら、そこに、黒い外套を着た、暗い白髪をしていた。赤い瞳はこちらを見ていた
とても怖く見えた……。
そいつは、寂しそうにニコリと笑い言った。
「ヒロくん……。」
この声を俺は知っている……!
そう思い一瞬で後ろへジャンプ使用とすると、先ほどの痛みで俺はうずくまってしまった…。
殺される……!
そう思い、周りを見ると、師匠の姿があった
助けてもらおうとしたら、後から低い悲しい声がした。
「お疲れ…カンダル…。」
「……へ?」
(こいつ敵じゃなの?)
「あぁ、お疲れ『ダイオス』」
師匠はそういった後、二カッと笑った
どうやら、その男はカンダルの幼馴染みの『ダイオス』と言う人らしく、俺は自分の師匠の仲間をつまり、俺の仲間を勝手に、敵だと思い、木剣ではあるが、振ってしまったのか……。
しかも、俺を気絶させた後、カンダルと共に盗賊をズバズバと斬り倒して行ったらしい。
(あぁ、穴があったら入りたい……。)
昨日の件を誤ってから、話をしてみた。
「昨日は申し訳ございませんでした。」
するとダイオスが、さっきまで悲しそうな顔をしていたのに、いきなり、硬さがなくなりニッと笑顔を見せながら
「イイってまずくなったら助けに行く!! それこそが親友だろう」
そう言って、グワハハハハハハと言いながら俺の頭をポンポン叩いた。
「それにしてもヒロくん…大きくなったなw」
(!?!?!?!?!?)
いきなり話が変わったので、意味がわからなかった
「あの〜どこかで会いましたってけ?」
「そっかあのころはまだ生まれてすぐだったもんな〜」
「じゃ、じゃあ、僕達の両親の知っているんですか?」
何故か、とても悲しそうな目にまたなった…。
「知ってるも何も、お前のお母さんとは、もともと恋人同士だったからなw」
そして先ほどの顔に戻りグワハハハハハハとまた、笑った
ダイオスはその日のうちに、晩飯を食べて帰って行った…。
こんにちは、ナルガウスです!!
めちゃくちゃ意味の分からない文になってしまいましたw
書きたいことが、箇条書きで出てしまって……。
まぁ、次回こそは頑張ってみます!!