自分で作ったルールなので、守っていきたいと思います。
実は上の書き終わったあと、先生にスマホを没収されてしまい…。
更新が遅れましたw
クリベール村の門から、黒煙がたち、叫び声、血の匂い。
いろいろな刺激が俺の感覚を横切った。
この感覚、どこかで…。
そう思っていると、師匠が冷静に言った。
「またあいつから、懲りないな…。」
少し考えてから
「あいつらを殺して、生き残った奴には、グラン兵採用試験の申込書をやろう。」
「アルスロット、ヒロ、ソラ、ラオリオウ、クラリア、シターア、ノーキウ……」
俺らの代が全員呼ばれ、。
「本当は、お前たちがこの村を出る時に、渡そうと思ってたんだけど、やっぱり、今渡すぞ。」
そう言って、15本の武器を持ってきていた。
片手直剣、レイピア、大剣、刀、カトラス、ファルカタ……
そして、全員に剣を渡した。
「死ぬなよ、お前ら」
「「「「「はい!!!!!」」」」」
俺がロングソード、アル兄が刀、ソラがカットラスを貰った。
他のみんなを、道場の奥に行かせてから、俺ら15人と師匠で、盗賊約150人と戦った。
村の建物が次々と燃えていく、それとともに、返り血で、俺の視界は真っ赤になった。
さっき、初めて人を殺した。
ザシュ!!!!!
という音がして、皮を、肉をそして骨、内臓…。
全てを貫き、一つの生命が生き延び、それのせいで死んだ感触だった。
勝者の感触
それはとても嬉しいと思えるものではなかった。
しかし、もしそれで足を、腕を、頭を止めると、それが変わってしまう感じがする。
防具もさっきまで、質素だっだのに今は真紅で少しねちょねちょした感触もする。
周りを見ると、アルスロットが一気に5人の首を斬り落としていた。
ソラは属性剣技でそれを真っ二つにしていた
俺はまだ、3人しかやっていない。
ヒロの心は焦っていた。
でも、この焦りを認めたくなかった。
俺は、人を殺した数をひとりで競っているのか……?これが、人間の生存本能なのか……?
それにしては
「楽しい…。」
無心のままヒロは自然と口が動いていた。
でも、思ってしまったのだ。人を殺して、自分が上に立つことが楽しくて仕方ないと…。
いつの間にか、考えないで、体が勝手に動いていた。
的が、剣をクロスする、ヒロはロングソードを投げ、クロスしたところに突き刺した。その瞬間、ヒロは体を一回転させて、この勢いで、鞘の下で相手の頭を殴った。
ゴキッ!!
ヒロは笑っていた。
『俺は強い。何よりも、誰よりも強い。』
ヒロは全てを支配した気持ちになった。
これも俺なのか…。
自分が怖いと思いたがら、ニヤニヤが止まらない。
もっとだ、もっと俺を満足させろ!!
「「ヒロ、アルさん。」」
ソラが俺のことを呼んだ。
俺らが向くと、ソラは鞭を持った25歳前後の男を指さした。
「あいつ多分この盗賊の、リーダーだ、あれ倒せばほかの奴らも、士気が下がって僕達も戦いやすくなると思うよ。」
「「了解!!」」
俺とアルスロットは同時に返事をして、剣と刀を抜いた。
俺らが向かっている最中に、いきなりソラが
「危ない!!」
といって、ある子どもをかばった。
「おれもたたかう〜」
とっても、呑気な言葉を言っている。
そこへ、大斧が振りかぶった。
バシ!!
赤透明の巨人がそれを止めた。
良く見たら、ソラの父親、ドレールと、ミーファだ、ということは、さっきソラが庇った子は、名前しか聞いていなかったが、シードとなる。
そこへ、ドレールが巨人を操作した。
拳骨をするように上から、拳を振り落とした。
ベチャ!!!!!
一気に、赤い水溜りが出来ていた。
アルスロットはそんなことに目もくれず走っていたが、俺はそうはいかず、ソラを援護しながら、一緒に鞭使いのところへいった。
そこでは、レベルの高い戦いがあった。
アルスロットはずっと走って、鞭使いの鞭を一生懸命にかわして、たまに反撃をしていた。
しかし鞭使いは、無表情のまま、鞭を使い、アルスロットを追いつめていく。
これだとアル兄に勝機はない…。
「ソラ、お前、ドレールさんみたいなの作れるか?」
「攻撃はできないけど、防御ならできるよ。」
「なら、俺もあそこに突っ込む。 俺はあそこに突っ込むから、攻撃が来そうなら、それであいつの技を防いでくれ!!」
「……うん…。」
頼むぞ、ソラ…。
そう俺は心で思いながら、ムチ使いの方へ走って行った…。
話を一通り考えてみたら、自分的には、めっちくちゃ面白い!!って思っているんですけど、それをどう、文章にするのかが難しいですw
テスト、国語が一番点数ひどくて泣きたいです…w