今回から新作が始まります。
ではご覧ください
1月下旬
「はあ、今日の練習も楽しかったな」
俺の名前は花城隆輝高校2年生で軽音部に所属している。
今は部活の帰りだ。
「それにして寒いな」
今は1月、冬だ。俺は寒がりで手袋やマフラー、カイロなどが
ないとすぐ手が冷たくなってしまう。
「コンビニで温かいのでも買うか」
俺はコンビニに入って食べ物や飲み物などを
選んでいたその時だ
2人の男がコンビニに入り店員や俺たちに
銃を向けた。コンビニ強盗だ。
「おまえらそこから動くなよ」
俺たちはおとなしくあの男2人組の言うとおりに
した。
「少しでも動いてみろぶっ殺してやる」
そしてあの2人組は、お金を袋にいれている。
あの2人組がお金をいれている時警察が到着し、
コンビニを囲んでいる。そして2人組に向けて
警告している。だがこちらの2人組も警察に
向けて警告をしている。
その時小学生ぐらいの少女が体勢を崩してしまい
倒れてしまった。
「おい、チビお前動いたな」
2人組は少女に銃を向け、少女に近づいていく。
「さようなら」
「きゃあああああ!?」
男が少女に銃を撃とうとした時
「危ない」
俺は少女の盾になり、撃たれた。
その時警察がコンビニに突撃し、2人組は捕まった。
俺はだんだん意識が遠くなり・・・・
そして闇の中にへと消えていく
「ここは・・・?」
目を覚ましたら俺は真っ黒な空間にいた。
「おっ、やっと起きましたか」
「!?」
俺は後ろを向くと羽が生えた1人の女性が現れた。
「あなたは?」
と俺が聞くと
「私は、天使。あなたにお願いがあってきました」
「俺にお願い?」
「はい。あなたにはラブライブの世界に
転生してもらい108体のロイミュードを
倒してほしいんです。」
「は?」
俺は一瞬頭の中が?になった。だっていきなり
転生って言われても何が何だかわかんないよ。
俺は気になることがあったそれは、
「なんでラブライブの世界にロイミュードが
いるんだよ。そしてなぜ俺なんだ?」
そう俺が気になったことはなぜラブライブの世界に
ロイミュードがいるということとなぜ俺なのか
「それはラブライブの世界に何らかの現象が起こって
しまいロイミュードが現れてしまったのです。そして
なぜあなたなのかというとあの少女を守るという思いです。」
そう天使は言った。
「守るという思い」
「はい。あの時私は思ったのです。自分の命を
犠牲にしてまで少女を守ろうという思い彼ならきっと
あの世界(ラブライブの世界)を守ってくれるだろうと」
今の天使の話を聞いて俺は決意した。
「わかったやるよ。俺がラブライブの世界を
守ってやる」
俺はそう天使に言った。
「ありがとうございます。ロイミュードと
戦うには力が必要でしょこれはそのための
ちからです。」
そう言って天使は俺にあるものを渡した
「これは、ドライブドライバーそしてシフトスピード
プロトタイプ!?」
そう天使がくれたのは仮面ライダードライブの
ちからである。
「ありがとう」
俺は天使に礼を言う。
「あと1ついうことがあります。物語が
始まる前に飛ばします。」
と天使が言った。
「物語が始まる前ってどれぐらい前だ?」
と天使に聞くと
「行けばわかります」
と答えた
「そ、そうですか。じゃいってくるぜ」
こうして俺はラブライブの世界に行った。
ということ感じで始まりました
転生した少年がドライブに変身して
µ'sとラブライブの世界を守るという
作品です。(今はまだプロトドライブです)
今回は転生するまでの話でした。(相変わらずの文章力の低さ)
詳しい設定は話が進むにつれて紹介していきたいと思います。