2年生組がちょっとだけ出ます。
第2話どうぞご覧ください
俺は花城隆輝だ。今日は音ノ木坂中学校に
転入する日だ。普通の中学校なので
楽にやっていけそうだ。
そしてなんやかんだで普通に授業を受け、
彼女たちを監視した。
そして放課後俺は2年生組を追跡した。
3年生組と1年生組はそのままシフトカー
たちに追跡させた。
「今の所は異常はないな」
《ああ、シフトカーたちの所も特に
異常はないようだ》
と俺とベルトさんがµ'sに異常がないか
話していた。
俺は2年生組の家まで追跡したが特に
何もなかった。シフトカーたちの所も
何もなかったようだ。
「今日は何もなかったな」
俺がそう言い
《そうだな。今日の所はここまでに
しよう》
とベルトさんが言い俺たちは帰宅した。
俺が住んでいる家は、2階建ての家だ。
もちろん住んでいるのは俺一人だ。
俺は家に入り2階に上がった。
2階には3つ部屋がある。1つは
俺の部屋残り2つの部屋は空いた
ままだ。
なぜこんな家に住んでいるかって
それはこの家はどうやらドライブピット
と同じように天使様が用意してくれた
家らしい。
そして俺の部屋には転生前の俺の部屋に
置いていた物がいつの間にかこの部屋に
あった。これも天使様が転生前の俺の部屋から
持ってきたものらしい。
そしてこの家には地下につながる
階段がある。俺は地下につながる階段を
下りた。家につながっていたところは
ドライブピットだった。
これを知ったとき俺は驚いた。
まあ一通り家の紹介した所で
俺は飯を買うためにコンビニ
に行って弁当を買った。
《隆輝なぜ今日もコンビニ弁当
なのだ君は料理ができるはずだが》
そうベルトさんが言ってきた。(ベルトさんは
シフトスピードプロトタイプから話をかけています)
そう確かに俺は料理ができる。できるように
なったのは転生前おふくろから教わって
ていたからだ。なぜ料理をしないのか
それは・・・
「めんどうくさいから」
そう俺はめんどぐさがりやなのだ
だからめんどうなことはあまりしない。
だがたまにする。
ロイミュードに関しては別だけど。
俺はコンビニ弁当を食べその後
風呂に入り明日に備えて寝た。
次の日
今日も学校では問題はない
そして放課後いつも通り追跡
をしていた。
今日も異常はない。シフトカー
たちの所も異常ないみたいだ。
そして帰ろうとしたその時
体が急に重くなった。これは
まさか重加速だ。そして
重加速ということは
俺は動けない2年生組に
近づいて者が見えた。そいつは
「ロイミュード」
そう2年生組に近づいている者は
ロイミュードだった
《いかんここのままでは彼女たちが
危ない隆輝変身だ》
「ああわかった」
俺はベルトさんの返事に答え
ベルトさんを腰に巻き、シフトブレス
を左手首に巻いた。
「行くぜベルトさん!!」
《スタート ユア エンジン!!》
俺はドライブドライバーのキーを回し
シフトスピードプロトタイプを手に
取ってシフトブレスに差し込み
叫んだ
「変身!!」
《ドライブ!!タイプ スピード!!》
全身が黒いスーツと黒い装甲が包む
「何だ貴様は!?」
「名乗る必要はないこれから倒す敵に」
ヘッドライトの様な目が輝く・・・
俺は仮面ライダープロトドライブに
変身した。
2年生組視点
私、高坂穂乃果。今私の幼馴染みの
園田海未ちゃんと南ことりちゃんと
一緒に学校から帰る途中なんだ。
私たちは小さい時からよく一緒に
遊んだりしていた。
そして穂乃果たちが帰る途中
知らない男の人が私たちに
近づいてきた。
「お前たちが消えればこれからの
物語は消えるおとなしく死ね」
男の人はそう言って怪物に変わった
そして私たちは急に体が重くなり
動けなかった。このままじゃ殺され
ちゃうそう思ったとき
「はぁーー!」
誰かがあの怪物をなぐなった。
その人は黒色で仮面をかぶっていた。
仮面をかぶった人は怪物と戦っていた
そしたら体が重くなくなった。
「早く逃げろ」
仮面をかぶった人は私たちにそう言い
私たちは急いで逃げた。
怪物と戦う姿はまるでヒーロー
であった。
隆輝視点
俺は彼女たちに逃げるよう言った。
「この野郎、俺の邪魔をしやがって」
ロイミュードが俺にそう言ってきた
「邪魔しなかったら彼女たちは死んでいた
だろ。そう簡単にこれからの彼女たちの
物語を終わらせてたまるか」
俺はそうロイミュードに言い返し
ロイミュードに攻撃した。
「くそがー」
ロイミュードも攻撃してきたが俺は
その攻撃を避け、パンチをくらわした。
「ナンバー100の下級中の下級が
俺に勝てるわけないだろ」
そう奴のナンバーは100スパイダー型だ。
だが奴の攻撃は単純すぎて避けやすく
隙が大きい
「さあもう終わりだ決めるぜ」
俺はそう言いベルトのキーを
回し、ブレスのボタンを押し
レバーを倒した
《ヒッサーツ!!フルスロットル スピード!!》
俺はジャンプし、100に向けて
必殺技のライダーキック(正式名称不明のため)
をし、100に直撃し爆発した。
ロイミュードは倒したがコアは
破壊できなかった。
《やはりコアは破壊できないか》
プロトドライブは試作型のため
コアを破壊する事が出来ない
「だけどこれから情報を得ることができる」
100を倒したときに手に入れた
バイラルコアを分析すれば奴ら
の目的が分かるかもしれない
《そうだな。一度ピットに戻ってその
バイラルコアを分析してみよう》
ベルトさんがそう言い俺は変身を
解除した。
《ナイスドライブ!》
そして家に帰宅した。
こうして仮面ライダーとロイミュードたちの
戦いが始まった。
所持しているシフトカー
シフトスピードプロトタイプ
シフトマックスフレア
シフトファンキースパイク
シフトミッドナイトシャドー
シフトドリームベガス
シフトディメンションキャブ
シフトジャスティスハンター
シフトマッシブモンスター
ということで第2話でした。
今回から変身させることができました。
学校生活などは飛ばしまくりですが
2年生組が少しだけ出ましたね。
穂乃果しか話してないけど
それでも自分なりにうまく書けたと思います。
(文章は相変わらずめちゃくちゃだけど)
感想、ご意見お待ちしております。