遊戯王GX~ただ純粋に決闘を楽しんでたら無理矢理トリップ?転生?されました~ 作:シヒイシレアサ
イエ~イ!!!ドンドンパフパフ~!!←
発売前ギリギリで1BOX分予約しました!(≧∀≦)
中身が楽しみです♪
「oh!ユーが遊戯ボーイのyounger sisterデスカ!
初めましてデース!!」
「………」
…何でこうなっちゃったの?
-回想-
あれから数日経ったある日の夜…
「爺ちゃん!」
…要約しますとまぁ色々あった後(省略)、
お兄ちゃん宛に小包が届いて中を開けると変なグローブと星とビデオテープが入ってて、
ビデオを見るとペガサス・J・クロフォードって名乗る薄紫っぽい色のストレートヘアの男の人が映り出てきて、
用件はお兄ちゃんを自分が主催するに参加してほしいとのこと。
お兄ちゃんが断ったらその人とお兄ちゃんが決闘してお兄ちゃんが負けてしまい、
その人が片目を光らせると双六お爺ちゃんの魂がビデオテープに閉じ込められた。
お爺ちゃんを元に戻すには自身が主催する
城之内さんは優勝賞金目当てで無断で参加、
杏子さんと獏良さん、本田さんはそんな2人を心配してギャラリー的な存在で、
私?私はあいにく両親が家にいないからお兄ちゃん達について行くことになった。
移動手段は船なので指定された港に行くと途中で孔雀舞さんっていう金髪の女の人がお兄ちゃんに近づいてきた。
その人に男性陣はメロメロに、
杏子さんはそんな人達と舞さんに怒っちゃって、
私に「あんな人になっちゃダメだからね!」って肩を掴んで必死な目で言った。
何でだろう?
船内は男の人ばっかりでその中のたこ部屋みたいな感じで過ごすみたい。
その人達から発する熱気のせいなのか、はたまた人口密度が高いからか蒸し蒸ししてて暑かった。
船で色々遭っていざ島に到着したらお兄ちゃんと城之内さんはいろんな人達と決闘してはスターチップを獲得してた。
そしてお兄ちゃん達が迷宮兄弟と決闘をしてる最中、
杏子さん達と一緒に夢中で観てる隙に私は後ろから連れ去られて、
気づいたらさっき迄いた所から打って変わって煌びやかな所にいて、
目の前にビデオの人が笑顔で立っていた。
-回想終了-
そんなことがあったので現在私は目の前のニコニコしているペガサスさんに若干後ずさりしてた。
「そんなニ怖がらなくても良いのデース!
取って食いはしまセーン!!」
いや誘拐されて目の前にほぼ知らない外人でしかも片目がウジャド眼の金色の眼球が埋め込まれてる人がいれば誰でも怖がりますから!
「ところでユーの名前は何デスカ?」
「し、しらないひとになまえをおしえちゃいけないっていわれたからいいません!」
「oh!Japanは子どもにそう教えてるんデスカ!
と言っても調査して既に把握済みナノデ聞く必要はありませんデシタ!!」
じゃあ何で聞いたの!?
「わ、わたしをどうする、つもりなんですか…?
おにいちゃんをかたせないためのひとじちにするんですか?!」
「とんでもナイデース!
私はユーを保護という形でここに連れて来てもらいマシタ。
にしてもユーは人質という難しい言葉をよく知ってるんデスネ!」
「なんであなたがほごするんですか?
おにいちゃんのつよいおともだちがそばにいるからへいきです!」
「ノンノン!いいデスカ?
ユーはこの島の中で最もyoungで自分を守る力がナク、
背も低いカラ目を離しやすいデース。
確かに遊戯ボーイのお友達がイマシタが現にユーの傍にいたニモ関わらずこうしてあっさりとユーをここに連れて来れマシタガ?」
「うぐっ…」
見事に論破(?)された…
「心配しなくてもユーを客人として迎えマース!
それに…」
「それに?それにってなんですか?」
「オット!私としたコトガ!
つい口が滑ってしまいマシタ!
それは後のお楽しみデース!!」
「あとっていつですか!?きになります!」
「そうデスネ~…
決闘者の王国の優勝者が決まった時デース!
それまで楽しみにここで大人しく待っていて下サーイ!!」
「む~!」
結局私はここでしばらくの間ペガサスさんのお世話になる事になりました。
前から思ってたけどこの人、人の扱いが巧い…!⬅
…書いてて気づきましたが、
本命のGXに突入するまで時間がかかる気が~。゚(゚´ω`゚)゚。
もしかしたらできるだけ早く突入するために人気のシーンも含めて途中から飛ばすかもしれませんorz