遊戯王GX~ただ純粋に決闘を楽しんでたら無理矢理トリップ?転生?されました~ 作:シヒイシレアサ
だけど授業の最中とかにネタが降ってくる…←
no sideとかオリ主sideとかがこんがらガッチャになります←
その時は ――――――――――………―――――――――――― で表記します。
ある意味では初決闘ですが少しショボいです…
P.S ARC-Ⅴのユーリvs明日香戦でユーリが超融合を使った時、
「超融合キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!&文字が小さくなったから見にくい━━━━(゚Д゚)━━━━ッ!!」って半分興奮半分びっくりしました。
Turn-05 「入学試験!vs古代の機械」
あれから更に色々あって数年後…
「試験会場は確認した?場所は?」
「したよ!海馬ランド!」
「受験票は?」
「持った!」
「筆記用具は?」
「今日は実技試験だけだけど一応持った!」
「ハンカチやティッシュは?」
「持った!」
「使うデッキは?」
「
「他は…うん、その様子じゃ平気みたいだね」
「頑張りなさいね!」
「うん!それじゃあ…」
「「いってきます!」」
玄関でお兄ちゃんと持ち物の最終確認をして、
2人でお母さんに挨拶してお兄ちゃんと一緒に試験会場である海馬ランドに向かうことになった。
…また要約して言うけど、
あれからデュエルトーナメントやドーマ等、
最後に兄さん…アテム兄さんが冥界へ帰ってしまった。
決闘王国以降、私は“武藤遊戯の妹”ということでいろんな人から狙われ、襲われかけた。
お兄ちゃんと決闘が目的の人から弱みを握ろうとするテロリストまで…
でもお兄ちゃんとその仲間のおかげで現在に至ります。
そういえばあの海馬兄弟から自衛のためにって決闘盤をお兄ちゃんが決闘王になった後に無料で貰ってびっくりしたな。
「…ここでいいよ、お兄ちゃん」
「本当に入り口までじゃなくていいの?」
「うん、何回も行ったことがあるから1人でも平気だよ。お兄ちゃんも
「そうだけど…
しょうがない、分かったよ。
それじゃあ
『分かっています』
『はーい!』
「…じゃあね、お兄ちゃん!」
私はお兄ちゃんに大きく手を振りながらお兄ちゃんと別れて海馬ランドに走って行…
…ったけどすぐにバテたので早歩きで行くとあっという間に試験会場の受付に着いた。
「すみません、入学試験を受ける者なんですけど」
「受験票を見せて下さい。
…はい、確かに確認しました。
番号が呼ばれるまで中の座席に座っていて下さい。
試験頑張って下さい」
受験票を渡して中に入るよう言われた後、
受付のお姉さんにお礼を言って中に入り、
適当に座席に座って番号が呼ばれるのを待ち始めた。
『いつ呼ばれるのかな?
早く安莉の決闘が見たいね~お師匠様!』
『確かこの試験は番号の数が大きい順に呼ばれるそうだから、安莉様はきっとかなり後に呼ばれるだろう』
「(まさか、私なんてまだまだだからすぐに呼ばれると思うよ。
…お察しした方がいると思いますが、
私の傍には本来お兄ちゃんの精霊であるブラック・マジシャンの[マハード]、
その弟子のブラック・マジシャン・ガールの[マナ]が私の精霊になりました。
正確には
実は決闘王国でペガサスさんに渡されたカードの入った箱の中にブラック・マジシャンとブラック・マジシャン・ガールがあって、
それを知った兄さんがマナとマハードに私のカードにも宿れないかと聞いて、
マハードが言うにはカードを行き来…というよりお引っ越しみたいな感覚で可能だと。
こうしてマナとマハードと話しながら中で自分の受験番号が呼ばれるのを待ち続けてたけど…
『…ねぇ安莉、
さっきお師匠様が{番号の数が大きい人から呼ばれる}って言ってたよね?
今番号が1桁の人が呼ばれ始めたけど、安莉の番号は?』
「…とっくに過ぎました;」
『…まさか…忘れられた…でしょうか…』
「(そのまさかだねマハード…
気づいてくれるかと思ったのに(´・ω・`))」
『えぇ!?じゃあ早く担当の人に言わなきゃ!』
「(う、うん!)」
――――――――――――………――――――――――――
「受験番号110、遊城十代!セーフだよね!?」
安莉が呼び忘れを伝えるために急いで先ほどの受付の所まで戻ってみると、
茶髪に黒い学ランを着た1人の男子生徒―GX主人公の遊城十代―が頭に葉や枝で汚れた状態で柵に体重をかけていた。
「す、すみま、せん!
私、の受験、番号、が、まだ、呼ばれ、て、ない、んです、が…」
そこへ安莉が肩で息をしながら駆け込み、
膝に手を置いて上半身を支えて大きく呼吸しながら報告した。
「だ、大丈夫ですか?
ちょっとお待ち下さい」
朝の女の人とは違う男の担当者がそんな彼女を心配しつつ持っていた紙を見ながら電話をした。
「はい、はい…ではお願いします。
…すみません、こちらの手違いで…。
試験は彼の後に受けられるようになりましたのでご心配なく」
「あ、ありがとうございます!」
『良かったね、安莉!』
「(うん!)」
「なぁなぁ!お前もこれから受けるのか?」
ようやく呼吸を落ち着けた彼女が喜んでいると、
十代が服や髪に付着した汚れや葉を手で払いながら話しかけてきた。
「一緒に中に入ろうぜ?」
「勿論いいよ」
―――――
2人は互いにこれから受ける理由を話しながら会場の中に入ったがその途中安莉の携帯に着信音が鳴り、
電話に出るため彼女は十代と別れ、こっそり電話に出た。
「はい」
『あ、もしもし安莉?』
「お兄ちゃん?」
電話の主は彼女の兄の武藤遊戯からだった。
内容は「もう試験が終わった頃だから一緒に帰ろう?」とのことだったが、
安莉は「まだ終わってないから先に帰っていいよ」と言ったがしばらく話してる内に今朝別れた所で落ち合うことになり、
最後に「頑張ってね」と言われて彼女は名残惜しそうに電話を切った。
電話が終わって会場に視線を戻した時には、
彼と試験官らしき人がフィールドに立って実技試験が始まろうとしていた。
「「決闘!」」
―――――
「うわぁ~!」
十代の決闘を一部始終を見た安莉は目を輝かせた。
『嬉しそうですね』
「(だってあんな不利な中で融合とフィールド魔法で逆転勝利しちゃうなんて凄いよ!
別の意味もあるけど)」
『…その理由で喜んでるのは恐らく貴女様のみでしょう;』
『安莉は逆転物と融合が好きだもんね~、
デッキにはあまり入ってないけど』
「(その事に関しては触れないで…)」
そんな風に話しているとアナウンスで安莉の番号が呼ばれ、彼女は2人との会話を切り上げてやや緊張気味でフィールドに向かった。
フィールドには安莉の他に先程十代と決闘した試験官がいた。
「じゅ、受験番号40番の武藤安莉です!
宜しくお願いします!!」
「呼び忘れて申し訳ないノーネ。
お詫びにシニョーラの相手~をワタクシ実技担当最高責任者のクロノス・デ・メディチがするノーネ」
「そんな方が私の相手だなんて…光栄です!
精一杯頑張ります!」
『安莉ファイト~!』
『いつも通りにすれば平気ですよ』
「(うん!)」
「いい心意気なノーネ。
でも言っておきますーガ、女子の試験ーハ勝ち負けで合格不合格を決めるではナーク、受験生ーの実力を知る為なノーネ。
(シニョーラには申し訳なイーガ、ワタクシのプライドの為に連敗する訳にはいかないノーネ)
それでーハ!」
「「決闘!」」
安莉 LP4000
クロノス LP4000
「先攻は基本受験生なノーネ」
「は、はい!
私のターン、ドロー!」
安莉 手札5→6
「モンスターをセット。
カードを2枚伏せてフィールド魔法【天空の聖域】発動!」
安莉がフィールド魔法を発動すると彼女の足元から光の柱が彼女を覆うように現れ、それが次第に覆う範囲を広げ、その光の中には…
彼女の足元から後ろに湖と純白の神殿がある大きな浮島、
クロノスの足元は草花が生い茂っている彼女のに比べるとやや小さめの浮島、
その周りには青空と個々の浮島や雲など、
如何にも神聖な空間として先程のフィールドから変化した。
「神秘的で美しいノーネ」
その風景にクロノスは周りを見渡しながらうっとりとした表情を浮かべた。
「私はこれでターンエンドです!」
安莉
LP4000
手札 2
モンスターゾーン セットモンスター1
魔法・罠ゾーン 伏せ2
フィールド魔法 天空の聖域
「ワタクシのターン、ドローニョ」
クロノス 手札5→6
「【トロイホース】を攻撃表示で召喚なノーネ!」
トロイホース 攻1600
「この瞬間、リバースカードオープン!
罠カード【強欲な瓶】!
私はデッキからカードを1枚ドローします!」
強欲な瓶
通常罠
(1):自分はデッキから1枚ドローする。
安莉 手札3→4
「(ここで1枚手札を加えるトーハ、一体何を考えてるノーネ?)
魔法カード【二重召喚】発動なノーネ!
このターン、ワタクシはもう一度通常召喚が可能になるノーネ!
ワタクシは【トロイホース】を効果を使って生贄に捧げるノーネ!
このモンスターの効果は地属性モンスターを生贄召喚する場合、1体で2体分の生贄にする事ができるノーネ!」
トロイホース
効果モンスター
星4/地属性/獣族/攻1600/守1200
地属性モンスターを生け贄召喚する場合、
このモンスター1体で2体分の生け贄とする事ができる。
二重召喚
通常魔法
このターン自分は通常召喚を2回まで行う事ができる。
「【
古代の機械巨人
効果モンスター
星8/地属性/機械族/攻3000/守3000
このカードは特殊召喚できない。
(1):このカードが攻撃する場合、
相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。
(2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
「たった1ターンでクロノス教諭のエースモンスターが出てきたぞ!」
「もうあの子終わったな」
「中等部の編入試験と間違えて来た中学生がクロノス教諭に勝てる訳がねぇよ」
開始して数分、後攻1ターンでクロノスのエースモンスターである【古代の機械巨人】の出現に見ていた安莉の後ろ側にいる受験生達のほとんどは早くも安莉の負けを決めつけていた。
しかも中には彼女を中等部の編入試験と間違えて来た中学生と勘違いしてる者も少なくはなかった。
『何あの人達!勝手に決めつけないで~!』
『気持ちは分かるが落ち着けマナ。
今は彼らの事なんかより安莉様を見てみろ』
マハードの言葉でマナは安莉を見ると彼女は…
「へぇ~、近くで見ると意外と大きいな~」
驚いても諦めてもなく、
現れた巨大なモンスターをただ落ち着いて見上げてた。
「(い、意外とでスート!?【古代の機械巨人】を目の前に何でそんな反応ができるノーネ!?)
バ、バトル!【古代の機械巨人】でセットモンスターを攻撃なノーネ!
このモンスターの貫通効果を持ってるノーデ、ダメージを受けてもらうノーネ!
アルティメット・パウンド!!」
巨人の鉄拳がセットモンスターに当たろうとした途端、それが横向きのまま裏返って白に近いピンク色のマシュマロのようなモンスターが現れ、柔らかい体で鉄拳を受け止めた。
「セットモンスターは【マシュマロン】!
【マシュマロン】のモンスター効果!
戦闘では破壊されず、裏守備表示で攻撃された時、相手は1000ポイントのダメージを受けてもらいます!
更にフィールド魔法【天空の聖域】の効果!
フィールドに天使族モンスターがいる時、そのコントローラーのダメージは0になります!」
「ま、【マシュマロン】でスート!?」
マシュマロン
効果モンスター(制限カード)
星3/光属性/天使族/攻 300/守 500
(1):このカードは戦闘では破壊されない。
(2):裏側表示のこのカードが攻撃されたダメージ計算後に発動する。
このカードを攻撃したモンスターのコントローラーは1000ダメージを受ける。
天空の聖域
フィールド魔法
このカードがフィールド上に存在する限り、
天使族モンスターの戦闘によって発生する
天使族モンスターのコントローラーへの戦闘ダメージは0になる。
クロノス LP4000→3000
「まさか決闘王が持ってるレアカードを持っているなンーテ…!
カードを1枚伏せてターンエンドなノーネ!
(伏せカードは【聖なるバリア -ミラーフォース-】、
あり得ませンーガどんなモンスターを出してバトルしてこようトーモ、このカードで返り討ちしてやるノーネ!)」
クロノス
LP 3000
手札 2
モンスターゾーン 古代の機械巨人 攻3000
魔法・罠ゾーン 伏せ1
フィールド魔法 天空の聖域
「(マシュマロンって相当なレアカードだったっけ?)
私のターン、ドロー!」
安莉 手札4→5
『レアカードと言えばレアカードですが、マスターがよく使っている事でかなりのレアカードの印象があるのかと』
「(そっか、有難うマハード!)
魔法カード【強欲な壺】発動!
デッキからカードを2枚ドロー!」
強欲な壺
通常魔法
デッキからカードを2枚ドローする。
安莉 手札5→4→6
「カードを1枚伏せて【勝利の導き手フレイヤ】を攻撃表示で召喚!」
勝利の導き手フレイヤ 攻100
フィールドに紺と黒のノースリーブにミニスカが繋がった服を着て桃色のボンボンを持った少女がジャンプして出てきた。
フレイヤの登場で見ている受験生の一部から野太い声援が上がった。
「そんなモンスターで何ができるノーネ?」
「まぁ見てて下さい!
永続魔法【コート・オブ・ジャスティス】を発動!
このカードは自分フィールドにレベル1の天使族モンスターがいる時、1ターンに一度、手札から天使族モンスターをレベルを問わずに特殊召喚する事ができます!
フレイヤはレベル1の天使族、よって効果発動!」
コート・オブ・ジャスティス
永続魔法
自分フィールド上にレベル1の天使族モンスターが表側表示で存在する場合、
手札から天使族モンスター1体を特殊召喚する事ができる。
「コート・オブ・ジャスティス」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
「来て、【
守護天使 ジャンヌ 攻2800
2体の小さな天使が回りを漂う輝く光の輪の中から、白い衣を纏ったミディアムショートの金髪の女性がゆっくりと現れた。
「【勝利の導き手フレイヤ】の効果!
自分フィールド上に他の天使族モンスターが存在する場合、このモンスターは攻撃対象にされず、自分フィールド上の天使族モンスターの攻守を共に400ポイントずつアップします!」
中央に出てきたジャンヌにジャンプし続けているフレイアの2体の頭上からまるで紙吹雪のような光が降り注いだ。
勝利の導き手フレイヤ
効果モンスター
星1/光属性/天使族/攻 100/守 100
自分フィールド上に「勝利の導き手フレイヤ」以外の
天使族モンスターが表側表示で存在する場合、
このカードを攻撃対象に選択する事はできない。
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、
自分フィールド上に表側表示で存在する天使族モンスターの
攻撃力・守備力は400ポイントアップする。
勝利の導き手フレイヤ 攻100→500
守護天使ジャンヌ 攻2800→3200
「こ、攻撃力が【古代の機械巨人】を上回ったノーネ!?」
「これだけじゃありませんよ!
魔法カード【二重召喚】発動!
説明はさっき先生が使って説明したので省きます!
【マシュマロン】を生贄に捧げ、【
天空騎士パーシアス 功1900
「フレイアの効果でパーシアスの数値も400ポイントずつアップします!」
パーシアスにも他の2体と同様に頭上から光が降り注ぐ。
天空騎士パーシアス 攻1900→2300
「バトル!【守護天使 ジャンヌ】で【古代の機械巨人】を攻撃!
セイントフォース!!」
安莉が攻撃宣言した途端、ジャンヌが両手を胸の前に空間を空けてかざすと、その空間に小さな光の球が発生し、少しずつ大きくなり始めた。
「リバースカードオープン!【聖なるバリア -ミラーf「チェーンしてリバースカードオープン!カウンター罠【トラップ・ジャマー】!!」な、何でスート!?」
トラップ・ジャマー
カウンター罠
相手がバトルフェイズに罠カードを発動した時に発動する事ができる。
罠カードの発動を無効にし、それを破壊する。
聖なるバリア -ミラーフォース-
通常罠
(1):相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て破壊する。
「(念の為1ターン目に伏せといて良かった、
そのお陰でミラフォ仕事しないけど;)
ミラフォの効果を無効にし、破壊します!
なので攻撃は続行!!」
ハンドボールよりやや大きめのサイズまで大きくなって放たれた光の球が巨人の前に張られたバリアに当たったが、バリアは粉々に割られて光の球は巨人に当たり、巨人は凄まじい爆音と衝撃波を発生させて消えた。
クロノス LP3000→2800
「【守護天使 ジャンヌ】の効果!
このカードが戦闘でモンスターを破壊したとき、破壊したモンスターの攻撃力分自分のライフを回復します!
【古代の機械巨人】の攻撃力は3000、よって3000ポイント回復!!」
守護天使 ジャンヌ
効果モンスター
星7/光属性/天使族/攻2800/守2000
このカードが戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、
破壊したモンスターの元々の攻撃力分だけ、自分のライフポイントを回復する。
安莉 LP4000→7000
「無傷なノーニライフを回復でスート!?」
「続けてフレイアとパーシアスでダイレクトアタック!!」
クロノス LP2800→2300→0 LOSE
「あ、ある意味…ワンターンジャストキル…なノーネ;」
「ありがとうございました!」
『お見事です』
『やったぁ!さっすが安莉!!』
周りに見えないことを良い事にマナは大喜びで後ろから安莉の首に飛び掛り、マハードはそれを止めずに笑顔でその光景を見ていた。
「結果は後日に届くノーネ…
合格の際ーハ制服も一緒に届くノーネ;」
「わかりました!」
失礼します!と安莉は再び一礼してフィールドから出た。
「…ふぅ」
その後彼女は事前に預けてた荷物を受け取って座席に置き、一息ついた。
「よっ!」
そこへ十代が来て目を輝かせながら声をかけてきた。
「お前すげぇな!あの先生を無傷でジャストキルして勝つなんてさ!!
その上俺のフレイム・ウィングマンと真逆の効果でライフを回復しちまうし!!」
「ありがとう、そういう貴方の決闘も凄かったよ。
あの状況で逆転勝利しちゃうなんて」
「良かったらこの後決闘できねぇか?」
「あ…ごめんね。今人を待たせてるからすぐに行かないといけないの」
「そっか…」
「でもアカデミアでまた会えるからその時にできるよ?だからその時に」
「あ、そっか!そうだよな!!じゃあそういうことで!!」
「それじゃあね!」
「おう!じゃあな~!」
彼女は手を振って十代を別れ、急いで今朝別れた場所に行き、遊戯と落ち合って今日のことを言いながら帰宅した。
長い上にマハードの口調が…orz
余談ですが私はブラマジガールのカードは違う絵柄を1枚ずつ(+絵柄被り2枚)の合計7枚持ってます(`・ω・´)
理由?好きだからです!(`・ω・´)
PS:リンクスをやって強欲な瓶とトラップジャマーを実際に使った時にこの決闘シーンの発動タイミングが違うって気づいたので修正しました。
それとアニメ53話でエドが天空の聖域を使ったのを今更知ったので、天空の聖域の描写を少しだけ変えました。
なぜアニメと描写が違うのかはまた別の機会で(多分…)。
そして禁止カードの表記に関してのコメントをもらいましたので、(禁止カード)の表示をなくしました。