邪神様が幻想入りするようです   作:クラウド・エラー

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初投稿です。
カオスで、特にパロが目立つ作品だと思われます。
おおらかな目で見てください。


序章・始まり

とある宇宙の奥深く

「アザトース様、お目覚めですか?」

「あぁ、ぐっすり寝てたよ。」

「もう、2000億年も経ってますよ。」

「へぇ、もうそんなにか。」

この物語の主人公は、目覚めると宇宙が崩壊すると言われている邪神 アザトース。

本当は、目覚めても宇宙など崩壊しない。

崩壊すると言ったのは、無理やり起こされることを防ぐためにアザトースが、流したデマである。

そして、それを知っているのは、彼の側近 ナイアルラトホテプ 通称ナイラである。

「ナイラ…質問だが、今どれくらい次元がある?」

「それは、あなた様が()()()()()速いのでは?」

「それもそうだな。」

そういうとアザトースは、指(?)で空に線を描く。

そうすると、そこには淡い白色をした線が引かれた。そしてそれを、今度は広げるような動作をする。

すると、そこからこの世の全てとも言える量の情報が描かれたホログラムのようなものが、映し出される。

これが、アザトースの能力の一つ『ワールドサーチ』である。

ザックリと解説すると、この世界の全てを次元を超えて検索できる能力だ。

アザトースが出したホログラムの下の方にある“Faborite”と書かれたファイルを開くと、そこには“Dimension”という名前がついた球体があった。

そしてそれを、広げると常人だったら桁を数えるのも辛いような数字の羅列があった。

アザトースは、それを瞬間で読み取り自分にとって、面白そうな次元を探していく。

そして、1つの名前のある次元にアザトースは、目をつける。

そこに書かれていた名前は、“幻想郷”

その名前を、覚えているうちにナイラに質問を投げかけた。

「ここは、どんな次元だ?」

ナイラはその質問に

「教える前にまず、現世を謳歌しませんか?」

そういって、色々な機械を持ってきた。

「まず人の形にならないと…怖がられますよ。」

「そう…だな。ひっさびさに、人の形に変わるか…」

そういうと、アザトースは長い作業に入った。

 

 

 

 

“邪神様変身+現世謳歌中”

 

 

 

 

終了。

「じゃあ、行きますか…あの幻想郷……とやらに。」

そういったアザトースの人間体は、白い服にボサボサの白い髪の毛の状態だった。

「そうですね。では、次元の扉を開けてください。」

そういったナイラは、黒い髪にそこら辺に売ってそうな服を着ていた。

「オッケー、退いてろ。」

そういうと、アザトースは何もない場所から扉を出現させた。

そして、その扉には“幻想郷”と書かれていた。

「じゃあ、行こうぜ。俺は、せっかちなんでね。」

「では、行きましょうか…邪神探しと現世を見る旅に…」

「せやな。」

 

こうして、アザトースとナイラの旅(?)ははじまった

 

 




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情け無用(の男 スパイダーマッ)!←これがやりたかった。
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