陽炎
提督
川内
岩川基地 食堂。
「やったー!!!ニンジャかっこいいー!!!」
「うん、そうだね。だから夜はちょっと静かにしようね」
「えー?!…といいたいところだけど、私もさっき約束したからね」
「司令官と川内さん、おはよー。まあ、もう昼だけれども」
「うん、おはよう…」
「おはよう、陽炎。夜戦する?」
「今の時間からですか?!っていうか司令官、げっそりしてない?」
「…実はほとんど寝てないのよ…」
「えっ?」
「ついさっきまで、川内に「やーせーんー!!」ってずっと言われてて…」
「うわあ…」
「だって提督酷いんだよ?夜戦してくれないんだよ?わざわざ料理まで持っていったのに!」
「何を作って持っていったんです?」
「川内印のいわし団子だよ!」
「あ、羨ましいなー」
「美味しかったからいいんだけどね…私が寝ているときに耳元で「やーせーんー!」って言われるとは思わなかったよ」
「それは羨ましくないなー」
「提督だって私が寝てるときに起こすじゃん」
「それは仕事中だからだよ!と言うか深夜は寝ようよ」
「夜だよ?!寝るなんて勿体無い!」
「えぇー…」
「で、それからどうしてニジマスを?」
「起きて仕事し始めたと思ったら、次は「あー、ニジマスやりたいなー!入れてくれないかなー?入れてくれれば夜戦抑えるのになー!」っていい始めてね」
「なるほど。…川内さん…」
「いいじゃないー。こないだは出来なかったんだからー」
「ああ、時雨が言ってたアレですね」
「そうそう。時雨がさー、暇そうにしてたからさ。ADK魂をセッティングしたのにさー」
「真面目な時雨が秘書仕事してたはずなのに、ADK魂やってたのはそういう理由だったのね」
「仕事は終わってたからいいじゃない」
「まあ、そのへんは流石時雨よね」
「あっれー?私はー?」
「夜以外はポンコツ」
「否定はしない」
「否定しないんだ…」
「まあ、よく言われるからねー」
「そういって笑える川内さんすげえ」
「えへへー。今私ご機嫌だから」
「ニンジャマスターズさまさまですわ」
「だねー。…で、ニジマスですけど」
「やっぱニンジャっていいよね、ってなるゲームだよね」
「と言ってもあれじゃないですか。ニンジャマスターズもなんだかんだ言って3人じゃないですか」
「それでもワーヒーよりは多いから」
「ワーヒーはフウマとハンゾウだけだしね」
「こっちは主人公のサスケとカムイ、霞の三人だね」
「霞?」
「そう、霞」
「こぉのクソ提督!」
「そっちじゃないよー」
「まあ、普通そっちを思い出すよねえ」
「もしくは、「貴方じゃ私は倒せない」、かな」
「それいったのってDOA2なんだよねー」
「そうでしたっけ?」
「そうそう。あの時の霞ちゃんは抜け忍って感じでよかったよね」
「どんどんおっぱいになっていきましたからね」
「まあ、こっちの霞は長門さんが好きそうな感じだよねー」
「あー、そうだね。ロリロリだよね」
「長門さん大喜びですね」
「後は、これ、ルートコンボの始まりなんですよねえ」
「NINJAコンボだね!即死級コンボが多いよ!」
「世紀末ゲーかな?」
「彼処まではひどくないよ」
「本当ですかー?」
「あ、疑ってるな?!やろ!ニジマスやろ!」
「いいですよー。司令官は寝る?」
「うん、ちょっと寝てくる…」
\ オヤスミー。オヤスミナサイー /