陽炎
球磨
多摩
岩川基地 食堂
「まーけたッスクマー♪」
「パーフェクトのシュラだったかにゃ?」
「シュラの負けボイスってずっと負けたッスーだったような…?」
「あれ?そうだったっけクマ?」
「まー、パーフェクトから下にセリフ出るようになりましたし、それでわかりやすくなりましたよね」
「…パーフェクトからだったにゃ?2JETからだった気もするにゃ…」
「2JETからでしたっけ?!あー、この辺よく覚えてませんね」
「まあ、正直どうでもいい話でもあるクマから、仕方ないクマね」
「そうですねえ。……ところで、お二人は誰使ってました?」
「「リョーコ(クマ)(ニャ)」」
「リョーコですか?!!!??!?!?!?」
「いやまあ、最弱キャラだからそう驚かれるのは仕方ないクマ」
「パーフェクトではそこそこ強キャラにゃ。あの永久コンボが使えれば」
「パーフェクトは皆アッパーされてますよね。まあ、だから格ゲーとして安定してるっていう感じもあるんですが」
「言うなクマ」
「真ボスのNEO-DIOを使ってだらませてやるニャ」
「バオーさんはやめてください」
「あれ、まんまバオークマ」
「仕方ないにゃ。ちょうどジョジョが流行った頃だったし、仕方ないにゃ」
「第三部終わったぐらいですかね」
「花京院!アブドゥル!イギー!谷風!終わったクマ…」
「うちの妹をエジプトツアーに連れて行かないでください」
「あのコラほんと卑怯にゃ」
「艦これスタイルの妹たち、ホントジョジョにぴったりでしたよね」
「特に谷風」
「谷風はぴったりだったニャ」
「でも、谷風はあの人達とエジプトツアーに行ってないですし、死んでないです」
「まあ、そうクマね。ところで陽炎は誰使ってたクマ?」
「あれです。マッドマン」
「ああ、CMとかだと完全に主人公の立ち位置になってる、彼かにゃ」
「ですです。頑張れマッドマン!」
「マッドマンは2からなのにすっかりワールドヒーローズシリーズを象徴するキャラになったクマね」
「あのCMのおかげですね」
「あと、…誰でだったかニャ。あのロシアの怪僧…のホモにゃ…」
「ロシアの怪僧さんはホモではないです。ラスプーチンです」
「そうだったにゃ。ラスプーチンにゃ。…秘密の花園を男性に決めると完全にホモですにゃ」
「あー…。いやでもそれはどんなキャラでも…ホモにはなりませんね」
「ならないクマ」
「ならないにゃ」
「というか、球磨さん達はなぜリョウコを?ジャンヌさんじゃなくて」
「おっぱいクマ。ジャンヌのお尻もいいけれど、やっぱりおっぱいクマ」
「おっぱいには夢が詰まってるにゃ」
「おっぱいの揺れですか」
「揺れにゃ」
「揺れクマ」
「そうですか…」
「マッドマンの理由は何クマ?」
「マスクの下のイケメン。いやあ、カッコいいですよね。マッドマン」
「顔クマ」
「顔にゃ」
「顔です」
\ ヤッパリニンゲンガイケンクマ /