陽炎
提督
岩川基地 提督室
「陽炎、へへっ、燃えたろ♪」
「司令官は草薙派かー」
「いやまあ、ただ言いたかっただけだけどね」
「そうだと思った。選んでるキャラ、違うもんね」
「にしても新作出るとは思わなかったわねー」
「そうね。PS4持ってないから今やってるのはⅩⅢだけど」
「アッシュ編最後のKOFね」
「まあ、アッシュが主人公として凶悪すぎる顔だからそんなに盛り上がらなかった感はあるよね」
「というか、格ゲー自体が下火だったっていうのも…」
「…それはほら、うん…あるんだけど…」
「ギルティとかBBとか頑張ってたけどやっぱり寂しい物があるわよねえ」
「やっぱりカプコンとかSNKが元気じゃないとかなぁ」
「そうね。まあ、今のストリートファイターはカプコンUSAが権利持ってて完全に向こうが好きなキャラデザインになってるけどね」
「なんというか凄いもっさりしてるよね」
「まあ、ストリートファイターZeroの頃が一番可愛かったってことで」
「そうなるよねえ。ロリキャミィが最高」
「憲兵さんーこの艦娘ですー。あと不知火にも教えておかなきゃ」
「あ、やめて。憲兵さんも不知火もやめて」
「しかたないにゃぁ…神通さんと霞にしておくね」
「それもやめて」
「仕方ないなぁ…。まあ、ほらⅩⅢやろ?」
「誰にも言わない?」
「言わない言わない。陽炎は誰使うー?」
「そうねえ、ⅩⅢは誰使ってもある程度勝てるから、悩むところよね。…シングルだし舞さんでいっか」
「AAランクきたかー、なら私テリー」
「Sランク?!いや、98とかなら怒ってたけどⅩⅢはそうでもないか」
「それでもSランクだなぁ、っていう強さだけどね」
「大門ほどじゃないでしょ」
「デーモンって呼ばれてるからねえ」
「凄い呼び名だよね。主人公チームの一人なのに」
「本当にね。…うーむ、やっぱり荒らしはそのままなんだねえ」
「そうそうプレイヤースタイルを変えられないからねえ。おりゃおりゃおりゃぁー」
「うーん、反撃のすきが見つからない」
「こういうのって音を聞くのって大事なのよねえ」
「音で切れ目を探す、だっけ」
「そうそう。…とはいえ、それ出来るのこうやってオフライン対戦だけ、なんだけどね」
「あー、ネット対戦とかだと音とか関係ないもんね」
「後ゲーセンでも意味ない。…周りの音大きいからね」
「音で切り目を探すとは一体…うごごご…」
「とか言ってる間にラウンド取りぃー」
「くっそー」
「ラウンド2-」
「おりゃぁー。ぴょん吉戦法だぁー!」
「懐かしいなぁ、ぴょん吉…」
「何時だっけ…。アイシス時代だよね?」
「99とかだっけ」
「もうそんな前になるんだっけ」
「確か、ね」
「そうか、スネツ編そんな前になるのかー」
「司令官も歳をとるよねえ。…まあ私達艦娘は歳とらないけどぉ?」
「精神攻撃はやめろぉ!まだ20代ですー」
「そろそろ結婚しろ攻撃がですね」
「…皐月と結婚しますー」
「憲兵さーン、ここにロリコンがー。…とラウンド取り返しぃ」
「憲兵さんを呼ぶのはやめてください。愛のある結婚ですー」
「さーて3ラウンドー」
「くっそー…」
「うーん、やっぱり読みあいになるよねえ。荒らし勢とはいえ」
「まあね。3ラウンド目だしそう荒らせないよね」
「関係ない人には関係ないんだろうけどねー」
「そうなるよね」
「…そぉいっ、餓狼3ハメぇ!」
「許されないのはやめろぉ!」
「よっし勝った」
「卑怯だよねぇ、餓狼3のあれ」
「まさか出来るとは思わなったわー」
「むむぅ…。もう一回、もう一回!」
「いいわよぉ。負けないんだから」
ワイワイガヤガヤ
餓狼3のテリーハメがⅩⅢで出来たかはどうかは覚えてないです。