陽炎
提督
岩川基地 食堂
「まーいく!」
「まっちょ」
「「はがー!!!!」」
「ということでやっていきましょう、マッスルボマー!」
「うーん完全にYouTuber」
「まあ、撮ってるわけだしね」
「お仕事、それなりに片付けて暇だものね。……、挨拶してなくない?」
「あ。Tです」
「Kです」
「T&Kでーす」
「ということで、Tさん。色々と吹き飛ばしてスーパーマッスルボマーなわけですが」
「なんだかんだいって一番やったのはこれな気がしますね。近くのゲーセンで50円だったし」
「まあ、50円ならやっちゃうよね」
「やっちゃうやっちゃう。で、今回使うキャラですが…ガンロックさんことラッキー・コルトさん使うね」
「開幕で市長の名前を叫んだ意味…」
「いや、まあ。なんだかんだいって一番有名なキャラだしね。仕方ないね」
「これ、ファイナルファイトの過去話なんだっけ」
「そうそう。まあ、いつまで巻き戻るかはわからないけれどね。ジェシカ、それなりに成長してたし」
「あー。じゃあそんな昔の話でもなさそう?」
「じゃないかなあ。詳しくは語られてないからあれなんだけれども」
「あと、キャラデザ濃いよね」
「そら、原哲夫先生ですし」
「空から愛が落ちてきそう」
「なんかいつか北斗ゲーも流していきたいよね」
「ほとんど良作がない…。パンチのやつぐらい???」
「あれ、もうほとんどないからなあ…。後あれやった後すごいおえーってなる」
「おえーって」
「疲れるんだよ。体感ゲームだから」
「まあ、体感ゲームはそうなるよねえ。Tさんそれなりに弱々だし」
「Kさんと比べたら弱々なだけで一般人女性と比べればそれなりに強いほうですー。伊達にそういう人達やってないですー」
「そういう言い方するとちょっとあれだよね。毎回思うんだけど、裏の職業っぽいよね」
「表立って言える仕事、でもないからね。あ、いや、オフラインなら兎も角、オンラインだし」
「まあ、そうね。私もそうだわ」
「でしょー?…なんて言ってる間にコルトでそれなりに行きましたが」
「まあ、強キャラだよねコルト」
「主人公格の一人だしね。慣れてしまえばアレクセイより楽」
「同じ技使ってるのに?」
「使ってるのに。立場的にはもう完全にリュウとケンよね」
「発売時期ほぼ一緒だからね、仕方ないね」
「1992年だっけ」
「マッスルボマーは1993年だけどね。後、初代とDUOは完全にプロレスゲー」
「スーパーだけ完全に格ゲーブームに乗った感じだったのか」
「そうだねえ。まあ、そこまで乗れなかったわけだけど私は好き」
「Tさんが好きなソフトってそんな感じのゲーム多いよね」
「うっさい」
\ ワイワイガヤガヤ /