何があるのか
面白い事に巻き込まれてしまう
前回の内容
真希の逃げられない者とは何か
いつか分かって貰えると信じて前に進むこと
そう言って、前に行く
本編
直樹 「これは、何だよ」
優輝 「いい加減にしろ」
直樹 「まさか、健康診断とは」
優輝 「どんだけ、嫌なんだよ」
そこに、逢沢と柴木も来る
逢沢 「二人とも、どうしたんだ」
優輝 「あぁ、何故か健康診断が嫌らしい」
柴木 「マジかよ」
直樹 「マジでないわ」
優輝 「とにかく着替えろよ」
直樹 「お前ら、早くないか」
そう言いながら、制服を脱いで体育着に着替えた
柴木 「て言うか、健康診断が嫌いとか」
優輝 「笑えるだろう」
そう言って、優輝と柴木は笑う
直樹 「あの野郎」
逢沢 「まぁまぁ、落ち着けよ」
こうして、四人は更衣室から出た
優輝 「どうするよ」
直樹 「なにがだよ」
柴木 「先生の話を聞いてなかったのかよ」
直樹 「忘れたわ」
柴木 「バカヤロー」
と怒鳴る
直樹は気を失いかけてしまった
逢沢 「相変わらずの怒鳴りだなぁ」
優輝 「直樹の奴は、よく生きてるよ」
逢沢 「凄い生命力だ」
直樹 「お前らは、俺を何だと思っているんだ」
柴木 「バカ」
逢沢 「アホ」
優輝 「間抜け」
直樹 「ふざけるなぁ」
逢沢 「とにかく各自で健康診断を受けに行くんだよ」
直樹 「そうか」
柴木 「最初は聴覚からやるか」
優輝 「どうしてだよ」
柴木 「ここから柔道場の場所に行けば直ぐだしなぁ」
逢沢 「それは確かに先が良いなぁ」
直樹 「じゃあ行こう」
そう言って四人は聴覚を受ける為、柔道場に向かった
直ぐに目的地に着いてしまった
直樹 「意外に二年だけだなぁ」
優輝 「一年は今日は帰ったぞ」
直樹 「マジかよ」
逢沢 「俺らも一年の時、そうだったろう」
直樹 「確かに」
そう言って列に並ぶ
柴木 「そう言えば今日は、女子は午後からか」
直樹 「そうなんだ」
優輝 「せっかくだし何か、イタズラしないか」
逢沢 「止めた方が良いぞ」
直樹 「身の危険を感じろ 」
優輝 「もちろん、更衣室に潜入の身だ」
柴木 「こいつ、死ね」
優輝 「柴木もノリが悪いなぁ」
柴木 「うるせぇ」
逢沢 「そもそも、どうやって潜入するんだよ」
優輝 「それは、先回りして準備をするのだ」
直樹 「何を準備するんだよ」
優輝 「それは、望遠鏡なのだよ」
3人はハァと思った
優輝 「何故、反応が薄い」
逢沢 「そもそも、無理だろ」
優輝 「女子更衣室の裏はちょうど、望遠鏡にピッタリの隙間があるんだよ」
直樹 「あれは、低いし角度からしたらまず見えない」
優輝 「そこで、中に鏡を設置させるのだ」
柴木 「どうしてだ」
逢沢 「それは、鏡を照らせ合わせにするんだよ」
優輝 「さすがは、イケメン君」
逢沢 「その呼び方は止めろ」
柴木 「だがそれをどうやってやるか」
直樹 「天井と床に着ける」
逢沢 「何でだ」
直樹 「横や荷物用の方にやるとバレるし角度の位置が合わないし、リスクも高いからなぁ」
優輝 「逆に望遠鏡の位置もその鏡を見てみてそれを確認を出来る角度に置けるかだ」
柴木 「だが、女子からしたら怪しまれるぞ」
優輝 「そこは修理をしてるというピラを貼れば良い」
逢沢 「優輝の心の汚さを知ったぞ」
優輝 「とにかくやって見ようぜ」
直樹 「止めておけよ」
優輝 「お前らは、三年になったら健康診断はないぞ」
直樹 「それは最高だ」
逢沢 「俺は見てみたいわ」
柴木 「直樹、そこは違うから、逢沢もバカだろ」
優輝 「とにかくやろう」
柴木 「強制だなぁ」
そんな事を話してると出番がくる
先生 「つぎの人」
柴木 「はい」
柴木は直ぐに終わり戻ってきた
柴木 「先に外で待つわ」
そう言って、外に出た
直樹 「柴木の奴、早いなぁ」
先生 「次の人」
優輝 「はい」
先生 「そこの二人も一緒に」
逢沢も直樹も行く
直樹 「早く終わるぞ」
逢沢 「確かに」
先生 「最初は右耳からやります」
直樹と逢沢と優輝は返事をして右耳に機械を当てる
3人は特になんもく、直ぐに終わった
直樹 「早く次に行こう」
そう言って、3人は柴木に合流する
柴木 「どうだった」
直樹 「俺も優輝も逢沢も異常なしだ」
柴木 「そうか、良かったなぁ」
逢沢 「次に行こう」
優輝 「何処にする」
直樹 「視力しないか、確か多目的だったはずだ」
逢沢 「そうしよう」
そしてなんともなく、あっという間に多目的に着いた
直樹 「ここは機械を使うのか」
逢沢 「出番が直ぐ来るなぁ」
すると
先生 「今、来た4人はこっちに」
優輝 「マジかよ」
逢沢 「早いなぁ」
柴木 「運が良いだけだろう」
直樹 「誰が最初にやる」
逢沢 「俺がやるわ」
そう言って、先に視力検査をうける
直樹 「次は柴木なぁ」
柴木 「強制だな」
すると
先生 「次の人」
柴木 「行くわ」
優輝 「おう」
すると逢沢が終わった
直樹 「どうだった」
逢沢 「1.0だよ」
優輝 「マジかよ」
直樹 「目が良すぎだろ」
逢沢 「普通だわ」
そこに柴木も終わって来る
柴木 「終わったわ」
直樹 「人生が?」
柴木 「バカヤロー」
直樹 「冗談だよ」
柴木 「まったく」
逢沢 「結果は」
柴木 「逢沢と同じだわ」
優輝 「お前もかよ」
すると
先生 「後の二人も一緒に」
直樹と優輝は向かった
柴木 「次はどうする」
逢沢 「終わったら握力だなぁ」
柴木 「そうか、所でお前はどうする」
逢沢 「なにがだよ」
柴木 「優輝がやろうとしてることに加担するのか」
逢沢 「たまには、やってみたいわ」
柴木 「お前もかよ」
逢沢 「こうやって居られるのも少ないぞ」
柴木 「分かったよ、参加すれば良いんだろう」
そこに直樹と優輝が戻ってきた
直樹 「片目が0.8だったわ」
優輝 「マジかよ」
柴木 「そうだったのか」
逢沢 「優輝はどうだ」
優輝 「もちろん、大丈夫」
柴木 「そうかよ」
直樹 「それより次は?」
柴木 「直ぐに握力を受けよう」
優輝 「何でだ」
逢沢 「そこの理科の実験室だから」
優輝 「なるほどなぁ」
そして、直ぐに握力を測った
逢沢 「皆、どうだった」
優輝 「右が36で左が37だぞ」
柴木 「右が41で左が37だ」
直樹 「右が40で左が39だったわ」
逢沢 「俺は右が40で左が43」
直樹 「皆、伸びてるなぁ」
優輝 「それより早く体重身長座高終わらせるぞ」
何故か走って体育館に着き、急いで終わらせた
優輝 「やっときたぞ」
直樹 「早くしてくれ」
柴木 「今、準備してんだろう」
逢沢 「人が来ない内にやれ」
四人は更衣室の裏で望遠鏡を隙間に設置をしているのだ
柴木 「しかし、上手く付かないなぁ」
優輝 「貸してくれ」
柴木 「分かったよ」
そう言って望遠鏡を渡す
優輝 「これを少し紙で丸めてやる」
そう言って望遠鏡を紙で丸めていた
柴木 「何をしてるんだ」
直樹 「丸めてピッタリにさせるんだろう」
優輝 「その通り」
そう言って、やっと望遠鏡を設置することに成功した
優輝 「何とか出来たわ」
逢沢 「急げ」
そして俺達は次に女子更衣室の前に来た
優輝 「誰が入るかだなぁ」
直樹 「結構、責任重大だなぁ」
逢沢 「とにかくピラは、貼って置いた」
柴木 「リスクが高くなった」
優輝 「直樹が行ってくれ」
直樹 「俺がかよ」
逢沢 「配置や場所にはしっかりしてるしなぁ」
柴木 「頼むぞ」
直樹 「わかったわ」
そう言って急いで女子更衣室に入る
「女子更衣室ってロッカーが何個かあるのか」
そう思っていると
優輝 「直樹、早くしろ」
直樹 「済まない」
直樹はまず、床に鏡を下に置いて確認をする
望遠鏡と鏡の位置がなるべく見える場所と視角を見る
直樹 「優輝、確認をしてみてくれ」
優輝 「OK」
優輝は望遠鏡を確認をする
優輝 「もうちょい、→に向けてくれ」
直樹 「了解」
そう言いながら、鏡を→にずらす
優輝 「ストップ」
直樹 「次は、上に付けるか?」
そう言って、少し背伸びをして鏡を↓の鏡にあわせて
付ける
直樹 「優輝 、確認をしてみてくれ」
優輝 「ラジャー」
そう言って確認をする
優輝 「大丈夫だ」
直樹 「分かった」
そう言って、急いで女子更衣室から出た
柴木 「大丈夫か」
直樹 「何とかなぁ」
逢沢 「とにかく違う場所に行こう」
優輝 「一回、教室に戻ってから解散だから」
直樹 「教室に戻ってから、此処に行こう」
優輝と逢沢と柴木は分かったと言って教室に戻っていった
何とか、先生の話も終わって解散をした
逢沢 「まだ、時間があるなぁ」
優輝 「確かになぁ」
直樹 「少し、教室に戻るなぁ」
柴木 「早く来いよ」
直樹 「分かった」
そう言って、教室に戻る
今回は、ここまでだよ
何故か、女子更衣室を覗くというバカなことをします
順調よくいくのかぁ
続きが楽しみです