結構、複雑だけどしっかりやって行きます
ゆっくり話を進めるから!
今日の紹介は登場人物からだよ
中村直樹
男性
趣味、寝ること、逃げること
苦手、勉強、生意気な人、鬼のように怒る人
172㎝、体重52、13才
永野優奈
女性
趣味、ファッション、花言葉
苦手、自分勝手な人、苦い食べ物、怖い物
164㎝、体重45、14才
ざっとこんな感じですねぇ
直樹 「結局俺は、こんな男だよなぁ」
作者 「まぁまぁ、こんなものですよねぇ」
優奈 「本当はそう言うと思っていたよ」
直樹 「おめぇら、すげぇ言いぐさだな」
優奈 「だってひねくれてるもんだから仕方ないよね」
直樹 「なんだとー」
作者 「取り敢えずストーリーに進もう」
直樹 「勝手に話を進めるなぁ」
作者 「また、後でゆっくり話をしましょう」
直樹 「こんなで平気なのか?」
優奈 「では話に戻りましょう!」
あらすじ
俺は、朝の行く途中でとんでもない人物にあってしまった
それは永野優奈という人物だ
彼女は財閥という父親を持ち、かなりの人気者だよなぁ
結局俺は、面倒くさい事に関わるのかぁ
本編
優奈 「私がどうかしたの?」
直樹 「いえ、まさかこんなところで有名人に会うと思ってもいなかったのでびっくりです」
優奈 「そんなことないよ、実に大げさだねぇ」
直樹 「面目ないです」
俺は思った
黒髪ロングで絶世の美女と言われている人にびっくりする人はいないだろう
優奈 「謝らなくても平気ですよ、それより学校は大丈夫」
心配そうに聞いてみた
直樹 「そろそろ行かないとまずいので失礼します」
そう言って学校まで走って行った
優奈 「さっきの子なんか面倒くさそうな顔をしてたよね」
そう思い下を向いたら何か落ちていた
優奈 「これは」
手を伸ばし拾う
優奈 「スマホだよねぇ」
そう呟いた
さっきの衝突で落としたんだ
執事 「お嬢様、車の用意が出来ました」
優奈 「そっか、ありがとう」
その後、車に乗って学校へ向かった
直樹サイド
俺は急いで校門前まで走って行った
直樹 「マジで息が上がるんですけど」
心の中で呟いた
ようやく目的地に着いた
直樹 「ハァハァハァハァ」
息が上がって膝を着きそうだぁ
?? 「おーい直樹」
そう叫ぶ男の声が聞こえて来た
「俺は疲れてどうでも良かった」
そう思った次の瞬間
行きなり飛び蹴りを背中から食らった
直樹 「なんだとー」
思いっきり前転をしながらくるくる回っていた
?? 「やべぇ、力加減してなかった」
直樹 「おい、優輝何をしてくれてるの!」
俺は地面に倒れていた
優輝 「悪い悪い、いつものノリでやってしまった」
申し訳なそうに手を差し出す
直樹 「二度とやらないでくれよ」
そう言って、手を掴む
優輝 「そう言えば、あいつらはどうした?」
直樹 「とうせ、いつも場所だろう」
優輝 「相変わらずやるねぇ」
直樹 「バカだから仕方ない」
そう言いながら昇降口に着いた
直樹 「何でクラス替えがあるんだよ」
優輝 「いつまでひねくれてるんだよ」
直樹 「だってめんどくさくねぇ」
優輝 「お前は、もうちょい喜びを知った方が良いなあ」
直樹 「ほっとけ」
そう言いながらクラス替えの表をみる
優輝 「何かどこかわからん」
直樹 「それは俺も同じだわ」
結局、人が減ってから表を確認した
優輝 「直樹、どこだった」
直樹 「俺は、二年三組だが、優輝は?」
優輝 「俺も同じだわ」
直樹 「助かるわ、同じ人が居なかったら終わってるから」
そう答えた
優輝 「とにかくまた一年よろしくなぁ」
直樹 「どうも」
二人はそう言うって教室に向かった
自己紹介
田中優輝
趣味 スポーツ、ゲーム
苦手 数学、歴史、辛い物
170㎝ 体重54 13才
優輝 これが俺のプロフィールだ
作者 すごいダルく感じてしまう
優輝 すげぇ、傷つくわ
直樹 直ぐに慣れるさぁ
作者 これでは次回もよろしく
優輝 勝手に終わらせるなぁー
次回は友達とは何なのかです
結構流れが掴めないけどボチボチ完成しました