当たり前や当然という中で何があるのか
それがどんなものか
という内容です
前回の内容
何とか、学校に着き友達である優輝と出会う
クラス替えの発表も終わり教室に向かった
本編
直樹 「何とか着いた」
椅子に腰を掛ける
優輝 「おーい直樹」
そう叫ぶ
直樹 何だよ
優輝 「ちょくら屋上に行かないか」
直樹 「ダルい、面倒くさい、疲れる、ここにいる」
そう答えた
優輝 「呆れたわ、なら強行策で行くなぁ」
直樹の腕を掴み、技を掛ける
直樹 「イテテテテテテテ」
そう言って発狂している
優輝 「どうだ、行く気になったか?」
直樹 「分かった分かった分かった、行くから」
そう言いながら背中を叩く
優輝 「よし」
技を解いた
直樹は地面に垂れ下がっていた
優輝 「しっかりしろ」
直樹 「誰のせいだと思っているんだ」
プルプル、震えながら立ち上がる
優輝 「じゃあ行くぞ」
直樹 「了解」
その後、二人は屋上に向かった
直樹 「結局、何の為に行くんだよ」
そう質問をした
優輝 「それはお楽しみだ」
手をドアノブに掛けて開ける
直樹 「久しぶりに高いところに来たわ」
優輝 「だろう、たまには気分転換しようぜ」
直樹 「ちょっと良いか」
優輝 「何だよ」
直樹 「友達とは何だ?」
優輝 「そうだなぁ、友情いや絆か」
直樹 「そんなものか、俺はただ同じ気持ちや息が会うからだと思った」
優輝 「それもあるけど一番はそいつと居て楽しいからだろう」
直樹 「やっぱりそう言う物にすがるものなのかもなぁ
」
優輝 「別に良くねぇ、そうやって今を生きてるんだからよ」
直樹 「結局、何の為に友達があるのか、わからん」
優輝 「単純に一人は寂しいからだろう」
直樹 「それは言えてるわ、辛いし寂しいし苦しいからなぁ」
優輝 「そう言う気持ちを知っているから友達というものがあるんだろうなぁ」
直樹 「やっぱりよくわからん」
優輝 「聞いといてそれはないだろう」
直樹 「悪い悪い」
そう答えた
優輝 「全くだぜ」
呆れた、顔をしていた
直樹 「そろそろ出てこいよ、盗み聞きはいけねぇなぁ」
優輝は驚いていた
「やっぱりバレていたんだ」
直樹と優輝は声がする方向に顔を向ける
優奈 「良く気づいたねぇ」
直樹 「やっぱりアンタか」
優輝 「マジかよ」
優奈 「二人が楽しく話してる声が聞こえたから来ちゃた」
直樹 「マジかよ、そんなことでかよ」
優輝 「まずドアが閉まっているはずだけど」
優奈 「職員室からもらって来たの」
直樹 「どうしてだ」
優奈 「どっかの誰かさんの落とし物を届ける為に」
ポケットからスマホを取り出す
直樹と優輝はそれを見てびっくりする
直樹 「それは、俺のじゃん」
優輝 「何で持っているんだ」
優奈 「朝、私とぶつかって落としたの」
直樹 「なるほどなぁ」
優輝 「直樹、お前はバカか?」
直樹 「急いでたんだよ」
優奈 「とにかく二人共、落ち着いて」
直樹 「取り敢えず助かったわ、スマホを返してくれ」
優奈 「なら一つだけ条件がある」
直樹 「条件って何だよ」
俺は思った
「下らない事をされそうだなぁ」
優奈 「私にここの学校について教えてくれたら返してあげる」
直樹 「そんなことか、分かった放課後で良いか」
優奈 「良いよ、そこの君もよろしく」
優輝 「分かりました」
優奈 「じゃあ返すねぇ」
スマホをを渡す
直樹 「電源を着けて中身を確認する」
優輝 「そんなに心配するなよ」
直樹 「ほっとけ」
画面を開いて確認していると有ることにきずいた
直樹 「アンタ、勝手にアドレス登録したろう」
優奈 「何かの縁だと思い登録したんだよ」
優輝 「凄い事をするんだなぁ」
直樹 「感心してる場合か」
優奈 「そろそろ戻るから」
そう言って去った
優輝 「お前は運が良すぎだろう」
直樹 「マジないわ」
そしたらチャイムが鳴り響く
キーンコーンカーンコーン
直樹 「急いで教室に戻るぞ」
優輝 「了解だぞと」
二人は急いで教室に戻った
次回は永野優奈が何故、直樹のスマホにアドレス登録したです
とにかくわけがあります
また、内容が噛み合ってないけど楽しく見て頂けると助かります