それは楽しいのかなぁ
それとも苦しいのかなぁ
時には思いきった行動をしよう
前回の内容
直樹と優輝は自分達の意思や思いについて話し合っていた
けど放課後に神様である麻耶と出会う
分からない事があるが突然の黒コートの人物に襲撃される
突然の別れに戸惑いがありながら前に進む事を決意する
本編
直樹 「あれから1週間が立つのか」
優輝 「修学旅行に行けるメンバーを決めるゲームがあったからなぁ」
直樹 「そ、そうだったなぁ」
少しだけおどおどしながら言う
優輝 「まさか、テストにお辞儀ついたか」
ニヤけながら答える
直樹 「ほっとけ」
不適しながら言う
俺は思った
「麻耶と出会ってから何かが起きようとしている」
「俺は麻耶がどうなったか心配だ」
そんな事を考えていると優輝に声を掛けられる
優輝 「おーい直樹君」
直樹 「ど、どうしたんだ」
慌てて答える
優輝は呆れながら言う
優輝 「さっきから何でぼっーとしてんだよ」
直樹 「ほ、ほら勉強の最終チェックだよ」
わざと話を変えようとしていた
優輝 「その割には随分、考え事をしているなぁ」
直樹 「いや、そんなことはないかなぁ」
優輝 「何だよ、俺に隠し事か」
真顔で答える
直樹 「そ、そんな事はないぞ」
焦って喋りだす
優輝 「そんなに焦りながら言うなよ」
落ち着かせながら言う
直樹 「悪かった」
優輝 「そんなに気にするなぁ」
笑いながら言う
直樹 「そうか」
そこに先生が来る
先生 「テストを始めるから机の上にあるものをしまえ」
クラスの皆は机にあるものをしまう
優輝 「いよいよテストか」
直樹 「とにかく、頑張ろうか」
優輝 「そういう事だなぁ」
その後直樹達はテストをコツコツやり始めてあっという間に放課後になる
優輝 「やっと終わったなぁ」
直樹 「そうだなぁ」
優輝 「教室にいるのが俺達だけと言うなぁ」
直樹 「たまにはゆっくり帰ろう」
机にぐったりしながら言う
優輝 「そう言えば、いよいよだなぁ」
笑いながら言う
直樹 「なにがだよ」
疑問になりがら聞く
優輝 「学年の学級会だよ」
直樹は慌てて声を上げる
直樹 「あー」
優輝は直樹の声に驚いて倒れてしまう
優輝 「いきなりデケェ声を出すなぁ」
おどおどしながら立ち上がる
直樹 「悪い悪い」
申し訳なそうに答える
優輝 「それよりどうしたんだ」
質問気味で聞く
直樹 「そろそろめんどくさくなりそうだ」
優輝 「何がめんどくさいんだ」
直樹 「夏の暑さに勝てないからだ」
その言葉で場が静まりかえる
優輝は怒鳴り声をあげる
優輝 「バカヤロー」
直樹 「そんなに怒るなよ」
申し訳なそうに答える
優輝 「心配をした俺がバカだった」
呆れながら言う
直樹 「本当に悪かったって」
優輝 「それより帰ろうぜ」
直樹 「そうだなぁ」
直樹と優輝は下駄箱に向かった
優輝 「それより今日で7月だぞ」
そう言って、靴を取り出す
直樹 「二年になって3ヶ月か」
直樹も靴を取り出す
優輝 「あっという間の時間だなぁ」
直樹 「このままで居たいわ」
そう言って、上履きをしまう
優輝 「来年には受験生だからなぁ」
直樹 「マジでダルいわぁ」
優輝 「仕方ないだろう」
そう言って、上履きをしまう
直樹 「もう少しで夏休みが待っている」
優輝 「お前にとっては天国だよなぁ」
直樹 「そうなんだよ」
笑いながら言う
優輝 「唯一のフル休みだから、おかしくなるだろ」
直樹 「そこは、ほっとけ」
不適されながらいう
その後、直樹と優輝は学校を出て家に帰った
End
今回は、テストより雑談だったよね汗
でも次回は学年の学級会だよ
直樹や真希の活動に御注目ですよ
それでは次回へ