日常という当たり前の人生   作:岩ちん

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今回は、学級会だよ

どんな話し合いをするのか

それは学校行事に関する事なのか

それとも新たな事に巻き込まれるのか

それでは本編へ


学年の学級会

前回の内容

 

直樹と優輝は期末テストを受けている

 

直樹は麻耶との会話に何かを感じていた

 

それでも放課後になると優輝から進路や7月の行事を知ったりしてまた当たり前の日常になると思っていた

 

 

本編

 

真希 「大丈夫」

 

心配そうに声を掛ける

 

直樹 「な、何とか」

 

おどおどしながら言う

 

真希 「そっか」

 

優輝 「しっかりしろよ」

 

励ましながら言う

 

直樹 「これでも頑張っているんだがなぁ」

 

優輝 「放課後になってるし俺は帰るなぁ」

 

真希 「そっか、きよつけて」

 

直樹 「また明日なぁ」

 

優輝 「直樹と真希も頑張れよ」

 

そう言って、帰って行く

 

直樹 「これからどうするよ」

 

質問気味で聞く

 

真希 「集合場所に行こう」

 

直樹 「了解」

 

そう言って、教室から出る

 

真希 「直樹とは久々に話してる」

 

直樹 「そう言えばそうだなぁ」

 

顔をしたげながら言う

 

真希 「直樹は何かあったの」

 

質問気味で聞いて見る

 

直樹 「特に何もないか」

 

真希 「そっか」

 

真希は感じていた

 

「きっと何かを隠しているんだ」

 

そう思っていると直樹に質問される

 

直樹 「真希は習い事は大丈夫か」

 

真希 「私は特に大丈夫」

 

直樹 「そうか」

 

その後直樹と真希は会話をせずに目的地に着く

 

直樹から順に教室に入る

 

直樹 「どうも」

 

と挨拶をする

 

真希 「失礼します」

 

中沢 「二人供、来たか」

 

直樹 「先こうがいきなり場所を変えるから大変だったぞ」

 

呆れながら言う

 

中沢 「済まないなぁ」

 

申し訳なそうに答える

 

真希 「もう始めるのですか」

 

質問気味で聞いた

 

中沢 「そろそろ始めるとするか」

 

そう言って各クラスの学級員が席に着く

 

直樹 「おーい真希」

 

真希 「どうしたの」

 

疑問になりがら答える

 

直樹 「これから何の話し合いをするんだ」

 

真希 「それは分からない」

 

そこに中沢先生が話す

 

中沢 「今から各クラスで自己紹介だ」

 

周りが静まりかえる

 

中沢 「取り合えず一組から頼む」

 

席から立ち上がる

 

?? 「二年一組の原中駿」

 

そう言って、椅子に座る

 

?? 「私は田井中幸」

 

そう言って、椅子に座る

 

中沢 「次のクラス」

 

?? 「俺は鎌谷太一」

 

そう言って、椅子に座る

 

?? 「私は阿部花梨」

 

そう言って、椅子に座る

 

中沢 「じゃあ次のクラス」

 

直樹 「俺は中村直樹」

 

そう言って、椅子に座る

 

真希 「私は永野真希です」

 

そう言って、椅子に座る

 

中沢 「それじゃあ次のクラス」

 

?? 「私は原雅」

 

そう言って、椅子に座る

 

?? 「俺は佐藤透だ」

 

そう言って、椅子に座る

 

中沢 「次のクラス」

 

?? 「私は田原花香」

 

そう言って、椅子に座る

 

?? 「俺は原井真柴」

 

そう言って、椅子に座る

 

中沢 「次のクラス」

 

?? 「私は佐原舞」

 

そう言って、椅子に座る

 

?? 「俺は田中博人」

 

そう言って、椅子に座る

 

中沢 「じゃあ本題に入るぞ」

 

「今年の学年の敷地や部活の予算そして生徒会の候補だ」

 

直樹 「随分、ダルいのがあるぞ」

 

真希 「それは分からなくないけど」

 

中沢先生は話を進める

 

中沢 「取り合えず委員長と副委員長を決めるぞ」

 

場が静まりかえる

 

直樹は思った

 

「さすがに皆がやりたくないのが分かるぞ」

 

「これは長期戦になりそうだ」

 

そこに中沢先生が話す

 

中沢 「直樹はどうだ」

 

質問気味で聞く

 

直樹 「俺はそんな器じゃないからパス」

嫌そうな顔をしながら言う

 

中沢 「なら真柴はどうだ」

 

質問気味で聞く

 

真柴 「俺もパス」

 

めんどくさそうに言う

 

中沢 「じゃあ花梨はどうだ」

 

質問気味で聞く

 

花梨 「そう言うのはちょっと」

 

少しだけダルそうに答える

 

中沢 「なら雅はどうだ」

 

質問気味で聞く

 

雅 「私は嫌です」

 

ストレートに答える

 

中沢 「真希はどうだ」

 

質問気味で聞く

 

真希 「私は任せます」

 

中沢 「なら頼めるか」

 

申し訳なそうに聞く

 

真希 「分かりました」

 

中沢 「後副委員長だ」

 

「取り合えず直樹がやれ」

 

直樹 「なんだとー」

 

大声を上げる

 

中沢 「いつもの事だと思ってくれ」

 

直樹 「そりゃないだろ」

 

呆れながら言う

 

中沢 「取り合えずプリントを見てくれ」

 

皆がプリントに目を通す

 

中沢 「見ての通り学年で昼休み使える校庭の時間をまず課題にして話し合ってくれ」

 

皆 「はい」

 

真希 「それではまず時間と使える曜日を決めます」

 

真柴 「やっぱり、月曜と木曜で金曜は全学年が良いわ」

 

花梨 「それはどうしてなの」

 

真柴に質問気味で聞く

 

真柴 「それは3年は受験だし一年はまだ馴染みがないから」

 

花梨 「逆に3日は全学年で使用はどうなの」

 

雅 「それは無理でしょう」

 

花梨 「どうして」

 

雅 「全体でやれば遊ぶ物が限られるでしょ」

 

花梨 「そうだった」

 

鎌谷 「俺も雅に賛成だ」

 

花梨 「それはどうして」

 

質問気味で聞く

 

鎌谷 「男子は大勢で遊ぶし周りに人が多いと危ない」

 

佐原 「それだと逆に遊びたい人が遊べない」

 

原中 「そこは使える曜日を決めるしかない」

 

佐原 「そうだよね」

 

幸 「結局は振り出しだね」

 

鎌谷 「仕方ないだろう」

 

幸 「気にする事はないから」

 

原中 「委員長はどう思います」

 

真希 「私?」

 

原中 「何か案はありますか」

 

真希 「まだないかなぁ」

 

申し訳なそうに言う

 

佐藤 「中々案はないからなぁ」

 

悩みながら言う

 

雅 「それは皆が同じだから」

 

博人 「もう少し考えてみよう」

 

花香 「直樹は何か案はあるの」

 

疑問になりがら答える

 

直樹 「俺は取り合えず全部皆が使える日で良いだろう」

 

皆がハァと思った瞬間だった

 

真希 「そんな事をしたら話し合いの意味がない」

 

呆れながら言う

 

直樹 「そもそもそんな事をしたら自由がないだろう」

 

あくびをしながら言う

 

花香 「それはどういう事なの」

 

直樹に質問気味で聞く

 

直樹 「例えば、サッカーをやりたい奴は朝の時間に予約しに行けば良いだろう」

 

博人 「それだと早い者勝ちじゃないか」

 

驚きながら答える

 

直樹 「それが良いじゃん」

 

ニヤけながら答える

 

鎌谷 「それだと争いにならないか」

 

心配気味で聞いて見る

 

直樹 「予約したら次の日は使えないようにすればOK」

 

真希 「それなら皆が自由に使える」

 

幸 「逆に予約がされないで空いてる日はどうするの?」

 

疑問になりがら皆に聞く

 

直樹 「そこは給食の時間に放送供に伝えれば良い」

 

真柴 「それなら大丈夫だなぁ」

 

佐原 「私はこの案に賛成」

 

幸 「私も」

 

雅 「私もね」

 

花香 「同じく」

 

原中 「俺も」

 

鎌谷 「俺も」

 

佐藤 「俺もなぁ」

 

博人 「俺も」

 

真希 「皆が賛成により校庭の時間は全学年が共有して使う事にきまりで平気ですね」

 

皆に確認を取る

 

皆 「はい」

 

と返事をした

 

 

End

 

 

自己紹介

 

原中駿

 

男

 

学年2ー1

 

趣味 勉強 遊ぶこと

 

部活 弓道

 

身長 164 体重 56

 

 

 

田井中幸

 

女

 

学年2ー1

 

趣味 手伝い 寝ること

 

部活 水泳

 

身長 163 体重 49

 

 

 

鎌谷太一

 

男

 

学年2ー2

 

趣味 ゲーム 遊ぶこと

 

部活 テニス

 

身長 168 体重 59

 

 

 

阿部花梨

 

女

 

学年2ー2

 

趣味 読書 手伝い ピアノ

 

部活 吹奏学

 

身長 162 体重 54

 

 

 

佐藤透

 

男

 

学年2ー4

 

趣味 寝ること 手伝い

 

部活 美術

 

身長 162 体重 53

 

 

 

原雅

 

女

 

学年2ー4

 

趣味 散歩 読書 ピアノ

 

部活 吹奏学

 

身長 164 体重 51

 

 

 

田中博人

 

男

 

学年2ー5

 

趣味 サッカー 寝ること

 

部活 サッカー

 

身長 167 体重 58

 

 

 

佐原舞

 

女

 

学年2ー5

 

趣味 勉強 習い事

 

身長 159 体重 47

 

 




今回は学年の学級会です

皆の意見や思いであったり

まとまりのある旬日間であった

今度は1年から3年の委員長同士で話し合いです
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