日常という当たり前の人生   作:岩ちん

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ここからがストーリーの幕開けですよ

これからどんな始業式になるのか

とっても楽しみです




始業式からの

あらすじ

 

二人は距離という長い場所から惹き付けられて一つに変わる

 

これは日常と言うものがあり存在がある

 

それではスタートです

 

 

本編

 

直樹と優輝は何とかギリギリで教室に戻れた

 

直樹 「ハァハァハァ」

 

息が荒い

 

優輝 「おいおい、大丈夫かよ」

 

直樹 「ほっとけ」

 

二人は自分達の席に着いた

 

そこでドアが開けられた

 

「皆、揃っているな」

 

教室に響く

 

先生は教卓の前に立つ

 

 

今日から皆の担任を務める、中沢友成だよろしく

 

直樹 「 よりによって中沢が担任とはなぁ」

 

俺は優輝の居る席の方を向いた

 

優輝 「仏のように魂が抜けている」

 

直樹 「だろうな、何せ鬼教官と呼ばれるだけの事だけはある」

 

先生 「では早速、体育館へ行き適当に並ぶように以上」

 

そう言うと皆は、各自体育館へ向かう

 

直樹 「優輝を連れて行きますか」

 

そう言って優輝の場所に向かった

 

優輝 「バッテリー切れになるとは終わったなぁ」

 

直樹 「おい、優輝しっかりしろ」

 

優輝 「俺の人生終わったよ、後は頼むな」

 

泣き目になりながら言う

 

直樹 「心配するなよ、この先の事はゆっくり考えようぜ」

 

そこに先生が目の前に現れた

 

先生 「お前ら今日からしっかり可愛いがってやろう」

 

そう言うと二人の頭を手にのせる

 

直樹 「このままでは、まずいぞ」

 

優輝 「ヤバいぞ」

 

二人は決心した

 

「そう逃げるしかない」

 

二人は同時に手を払い走る

 

しかし、先生は何ともなく捕まえる

 

先生 「まったく俺から逃げるのは10年早いぞ」

 

観念しておとなしくなる二人

 

先生 「今度は、ゆっくり課題を出してやろう」

 

直樹と優輝 「はーい」

 

こうして二人は体育館へ向かう

 

優奈サイド

 

先生 「今日から転校生を紹介する、入って来てくれ」

 

優奈 「はーい」

 

そう返事をしてドアを開ける

 

先生 「えーと皆も知っている通り、永野優奈だ、わからん事があるが皆でしっかり支えてあげるように」

 

クラス 「はーい」

 

先生 「優奈の席は窓際の端だから」

 

優奈 「分かりました」

 

そう言って席に着く

 

優奈 「初めてだけど少しはゆっくりできるかなぁ」

 

先生の話が終わり各自体育館へ向かうように以上だ

 

私は席を立ち体育館へ向かった

 

「早く友達を作らないと駄目だよねぇ」

 

ハァー

 

ため息を吐いた

 

すると私を呼ぶ声が聞こえた

 

直樹 「おーい優奈」

 

私は後ろを振り向いた

 

優奈 「まさか、行きなり名前で呼ばれるとは思わなかった」

 

直樹 「俺の気分によって変わるから」

 

優輝 「おーい、直樹君よ、早く行こうぜ」

 

優奈 「君は確か」

 

優輝 「あ、どうも、俺は優輝です」

 

優奈 「優輝だねぇ、よろしく」

 

こうして結局、三人で向かう事になった

 

優奈 「二人は仲が良いんだね」

 

優輝 「そうなんですよ!」

 

直樹 「いや、そこまでは」

 

優輝 「ひでぇ、言い草だなぁ」

 

直樹 「いつもの事だろう」

 

優奈 「二人って兄弟みたいだねぇ」

 

笑いながら言う

 

直樹と優輝は目が合う

 

共に笑う

 

あっという間に目的地に着く

 

直樹 「じゃあまたあとでなぁ」

 

優奈 「わかってるよ」

 

そう言って、クラスの場所に戻った

 

俺と優輝は同じ場所の列に並んだ

 

優輝 「マジで、ダルくない」

 

直樹 「それを言わない方が良いぞ」

 

こうしている内に始業式が始まった

 

副校長 「皆さん、新学期が始まります、桜が枚散る中で皆の成長が楽しみです」

 

そう言う話が続き、ようやく校歌が始まる

 

直樹 「早く寝たいわ」

 

優輝 「俺もだわ」

 

直樹 「そもそも校歌って必要なのか」

 

優輝 「知らない」

 

そう言ってる内に無事に終わった

 

この後は永野優奈に学校について教えなければならない

 

 




次回は、三人で学校案内

今回は、上手く行くか分からない

ではまた、
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