日常という当たり前の人生   作:岩ちん

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今回は入学式でーす

新入生をどうやっておもてなしをしてあげられるかです




入学式であり新入生歓迎会に続く

前回の内容

 

直樹と優輝は永野優奈に学校案内をしてあげたんだよ

 

そこで永野優奈には、永野真希が妹であることを告げる

 

 

本編

 

直樹 「マジでないわ」

 

優輝 「どうした、いつものひねくれが出てるぞ_

 

二人は廊下で話してる

 

直樹 「今日から、1年生が来るしダルいから」

 

優輝 「そんな事を余り気にするなよ」

 

直樹 「だってよ、糞うるさいしめんどくさい行動するだろう」

 

優輝 「それは、誰もが知っている事だから」

 

直樹 「特に最後には、1年生の場所に行き歓迎の言葉を言わないと行けないとか調災厄だわぁー」

 

優輝 「イチイチ気にするなよ」

 

そう言っているとチャイムが鳴る

 

キーンコーンカーンコーン

 

二人は教室に戻り席に着いた

 

中沢 「皆、揃っているな」

 

皆がうなずいた

 

中沢 「今日から入学式であり新入生歓迎会だからしっかりやるように以上だ」

 

皆、ゆっくり席から立った

 

優輝 「おーい、直樹」

 

直樹 「どうした」

 

優輝 「凄い事が分かったぞ」

 

直樹 「何がだよ」

 

優輝 「今、教卓の前にいる子が居るだろう」

 

直樹 「あぁ、確か橘優里さんだろう」

 

優輝 「そうそう、良く見て見ろよ、いつもより綺麗じゃない」

 

直樹 「どこがだよ」

 

優輝 「全部だよ、容姿が完璧すぎるんだ」

 

直樹 「そうかよ、て言うか、全く関係ないだろう」

 

そう言ってると優里がこっちに来た

 

優里 「二人共、何を話してるの」

 

直樹 「あ、いや、大したことじゃないから」

慌てて対応する

 

優輝 「うんうん、特に何にもないから」

 

優里 「そっか、何かきになるなぁ」

 

ニヤニヤしながら言う

 

俺は思った

 

「この橘優里は弱みを見たら遠慮なく攻めてくる女だと思いもしなかった」

 

直樹 「本当に大丈夫だから」

 

そこに優里と呼ぶ子が来た

 

?? 「何しているの優里」

 

優里 「うん、少しだけ直樹君と優輝君が何を話してるか、きいてるの」

 

?? 「そっか」

 

直樹 「所でどなたですか」

 

?? 「ごめん、自己紹介まだだね、私は石原沙織」

 

直樹 「そうか、俺は直樹だ、横に居るのが優輝だ」

 

優輝 「どうも」

 

沙織 「二人共、よろしく」

 

直樹 「よろしく」

 

優輝 「よろしく」

 

優里 「所でどうしたの沙織」

 

沙織 「とにかく早く体育館へ行くよ」

 

無理矢理、優里の腕を掴みひっぱる

 

優里 「あわわわわ」

 

バランスを崩しそうになりながらも耐える

 

こうして沙織と優里は体育館へ向かった

 

直樹 「沙織って人、同じクラスだっけ」

 

優輝 「そりゃもちろんそうだろう、とにかく俺らも行こう」

 

直樹 「分かった」

 

そう言って二人は体育館へ向かった

 

その一方あっちの様子は

 

優奈サイド

 

体育館の裏

 

優奈 「あらあら、素直に来るんだ」

 

真希 「何の用なの」

 

鋭い目でいう

 

優奈 「姉さんに対してそんな目をするんだ」

 

ニヤリと笑みがでる

 

真希 「関係ない、要件は何」

 

優奈 「そう言えば、今、気になる人はいないの」

 

真希 「行きなり、何を言い出すの」

 

優奈 「あれれ、居るの」

 

真希 「そんなの、姉さんには関係ないでしょう」

 

優奈 「実はそう言う所が私は好きであり、壊したくなるの」

 

鋭く見ながらいう

 

真希 「そう言う所は変わらないんだ、バカバカしい」

 

後ろを向く

 

優奈 「一つ言うけど、所詮、誰かに与えられた事しかしない子には何一つ出来ないからねぇ」

 

真希 「うるさい!」

 

想いっきり怒鳴った

 

優奈 「ほらほら、落ち着きなよ、真希ちゃん」

 

真希 「どうでも良いことでしょう」

 

そう言って去った

 

優奈 「相変わらず、孤独だねぇ」

 

そう言って優奈もその場を去った

 

直樹サイド

 

直樹 「要約、1年生が入って来て始まったわ」

 

優輝 「長いからなぁ」

 

直樹 「とにかく寝たい」

 

優輝 「まだ良くねぇ、話せてるだけでも楽だろう」

 

直樹 「確かに今の状況だけ助かるわ」

 

そう話してると校長先生が生徒会から言葉があると言う

 

真希 「1年生、中学校へ御入学、おめでとうございます」

 

直樹 「そう言えば、真希って生徒会だったんだ」

 

優輝 「知らなかったのかよ!」

 

直樹 「そんなに興味ないから」

 

そんな話をしてるといつの間にか真希の話が終わっていた

 

校長 「次、上級生からの歓迎の言葉があります」

 

起立と言う

 

上級生、全員が起立をした

 

直樹 「マジでこれはダルいわ」

 

優輝 「直ぐに終わるわ」

 

そう言って上級生は新入生に一人一人、歓迎の言葉を贈った

 

直樹 「やっと、終わったわ」

 

優輝 「確かになぁ」

 

こうして入学式が終わり各自教室に戻った

 

中沢 「今日はこれで終わりだ、皆、きよつけて帰るように」

 

皆、返事をして解散をした

 

直樹 「あれ、今日って部活あるのか優輝」

 

優輝 「まだ、ないから安心しろ」

 

肩を手に起きながら言う

 

直樹 「助かるわ、明日は休みでゆっくり出来る」

 

優輝 「確かになぁ、帰ろうぜ」

 

直樹 「おう」

 

こうして二人は帰宅した

 

 

橘優里

 

女

 

趣味、読書、遊ぶこと

 

苦手、犬、チャラ男

 

162㎝ 体重46 13才

 

特徴、明るく天然な子

 

石原沙織

 

女

 

趣味、散歩、観察、弄ること

 

苦手、甘い食べもの、歴史、現代文

 

166㎝ 体重53 13才

 

特徴、ポニーテールをしていること

 

 

次回は彼の休日

 




疲れてるけど無事終わりました

新しい子も出て来たし永野姉妹の衝突があったり新たな騒動に巻き込まれそうだよ

と言うことで終わりです
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