日常という当たり前の人生   作:岩ちん

8 / 42
今回は直樹の休日ですよ

どんな休日で何があるのか

私、気になります


直樹の休日とは

前回の内容

 

入学式や新入生歓迎会などあり、永野姉妹の衝突であり

 

さまざまな出会いがあった故に巻き込まれるとは築かずないでいる

 

 

本編

 

直樹 「今日はゆっくり出来るぜ」

 

背伸びしながら言う

 

「理由は学校がめんどくさいからだ」

 

直樹 「とにかく洗濯物や洗い物、家事全般を休日の日にやらないと死ぬからなぁ」

 

「何故なら、普通は親がやるが俺の親は忙しい故に訳があって余り帰って来れないからなぁ」

 

「とにかく一通り、終わらせて見せる」

 

それから、昼の12時40分ぐらいに一通り終わらせた

 

直樹 「何か飯でも買いに行くか」

 

そう思い、支度をして家をでた

 

「普段と変わらず近場のスーパーに行く事にした」

 

余り特に何にもなく目的地に着いた

 

そこには見覚えのある人物がいた

 

直樹 「何で入り口前で止まってんだ」

 

その声に驚き、直樹の方を見る

 

真希 「行きなり、何なの?」

 

直樹 「いや、それはこっちの台詞だしなぁ」

 

真希 「私は、特に何もなく」

 

そう言って目を逸らす

 

直樹 「そうか、俺は昼飯を買いに来た所だ」

 

真希 「偉いんだ」

 

直樹 「いや、別に親が訳ありでいないだけだから」

 

真希 「それは、大変だね」

直樹 「そうか、普通に慣れてるからそうでもないわ」

 

真希 「そろそろ、行った方が良いと思うよ」

 

直樹 「忘れてたわ、そんじゃあまたな」

 

そう言って行こうとしたとき

 

真希 「良かったら私の家で昼、食べない」

 

直樹はそう言われてびっくりしてしまった

 

「何故、そこまでしてくれるのか分からないがたまにありかなと思い、こう言った」

 

直樹 「助かるわ、そのお言葉に甘えるわ」

 

真希 「分かったけど、何を作るの」

 

直樹 「炒飯でも作るわ」

 

真希 「分かった」

 

二人は店内に入った

 

直樹 「そう言えば、何で急に優しくなったんだ」

 

真希 「そこは、遭えて言わない」

 

直樹 「おいおい、肝心な所で教えないのかよ」

 

真希 「別に良いでしょう」

 

そう言って二人は炒飯の食材や必要な物を周りながらカゴに入れていく

 

真希 「直樹は、何で親が居ないの」

 

直樹 「別に、家の事情があっていないから」

 

真希は思っていた

 

「きっと何か家族の間に何かあったのかもしれない」

 

そう感じ取っていた

 

真希 「一通り、揃えたからレジに行こう」

 

直樹 「了解だぞと」

 

そう言って二人はレジに向かった

 

その後、直樹が会計を済ませて、商品をしまい店内を出た

 

直樹 「何とか、終わったわ」

 

真希 「お疲れ様」

 

直樹 「所で、家はどっちなんだ」

 

真希 私は、こっちの方だから

 

それは直樹の家とは反対方向だった

 

直樹 「なるほどなぁ」

 

真希 「それじゃあ、行こう」

 

そう言って二人は向かう

 

直樹 「こっちの方は、商店街が多いんだなぁ」

 

真希 「そうだよ、特に沢山買い物にくる人が多いの」

 

直樹 「マジか、人が多いから大変だろう」

 

真希 「そうでもないかな」

 

直樹 「どんだけだよ 」

 

そう言いながら信号機が変わり交差点で止まった

 

真希 「別に、気にしないだけだから」

 

直樹 「そうか、俺だったら無理だなぁ」

 

そう言うと、信号が変わって前へ進む

 

真希 「此処を右に曲がって真っ直ぐに行けば着くから」

 

直樹 「そうなんだぁ」

 

俺は思った

 

「何か、段々進む事にマンションが多いのは気のせいか?」

 

そう思って居ると、真希の家に着く

 

真希 「ここが私の家だから」

 

直樹 「随分とデカイマンションだなぁ」

 

真希 「そうかしら」

 

直樹 「て言うか、此処って何階まであるの」

 

真希 「15階まであるから」

 

直樹 「これは、すげぇ」

 

そう言いながら入り口に入る

 

真希 「少し、待ってて」

 

そう言うと、ドアの番号を解除をした

 

直樹 「真希って何回なの」

 

真希 「私は、7階に住んでる」

 

そう言うと二人はエレベーターに乗った

 

そして7階に着いた

 

直樹 「結構、高いなぁ」

 

真希 「それは、7階だからね」

 

こうして二人は目的地に着いた

 

真希 「カギを開けるから待ってて」

 

そう言いながら、ポケットからカギを出し開ける

 

真希 「入って良いよ」

 

直樹 「お邪魔します」

 

そう言いながら有ることにきずいた

 

余り家族の荷物よりも自分の荷物の方が多い事に

 

直樹 「真希って一人暮らしなのか」

 

真希 「訳があって一人暮らしをしてるの」

 

直樹 「そうか、それよりも飯を食べようぜ」

 

そう言って、余り触れないよにしよう

 

真希 「分かったわ」

 

そう言って二人は協力をしながら炒飯を作り上げた

 

真希 「直樹って、料理ができるんだね」

 

直樹 「基本は、ボチボチだけどなぁ」

 

そう言って、テーブルに飯をおいた

 

直樹 「早く、食べようぜ」

 

真希 「うん」

 

そう言って、二人は頂きますと言って食べる

 

直樹 「うまいなぁ」

 

真希 「そうだね」

 

その後、特に会話もなく飯が食べ終わり休憩していた

 

真希 「大丈夫だよね」

 

直樹 「全然、平気だよ」

 

真希 「そうなの、無理はしないでね」

 

直樹 「少し、聞いても良いか」

 

真希 「何を?」

 

直樹 「真希って何で、急に優しくなるんだよ」

 

真希 「同じ質問をしてるよ」

 

直樹 「良くねぇ、意外に気になってるんだからよ」

 

真希 「それは、」

 

そう言おうとしたとき、スマホをが鳴り響く

 

二人はびっくりしてしまった

 

真希 「ごめん、少し待ってて」

 

そう言って、スマホを持ちベランダに出た

 

直樹 「大丈夫だから」

 

そう言うとゆっくり横になっていた

 

「あの時は冷たくなったのに急にどうゆう風の吹き回しなんだ」

 

そう思っていると、真希が戻って来た

 

真希 「ごめん、今日は、もう帰って」

 

直樹 「何だよ、行きなり」

 

真希 「良いから、帰って!」

 

そう言いながら、怒ってしまった

 

直樹 「そうか、悪かったなぁ」

 

そう言って真希を見ずに玄関から出ていってしまった

 

真希 「私は、やっぱり関わっては行けなかったの」

 

そう思い悲哀そうな顔をしていた

 

直樹はマンションの入り口にいた

 

「まったくいきなり、どうしたんだよ」

 

「まだ、良く分からないが少しは様子を見ますか」

 

そう思い家に帰って行った




今回は直樹と真希の休日だったんだね

真希も少し冷たい所もあるけど実は色々と複雑な状態だと思いたいよ

次は一学期だからって内容だから
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。