やぁ…四季です。今は火影室にいます。
前回、いのに尾獣をちょーだいと言われて厳選した結果、大人の3倍くらいの大きさの白狐(♀)を授けることにしたよ。一度会わせてみたらすぐに懐いてたしねで、それをして良いか火影のじいちゃんに質問中なのと報告書の内容について質問を受けてたよ。ナルトたちは猫の捜索をしていたみたい。
「じっちゃん、オレってばもっと忍びらしい任務がやりたいんだってば。簡単なのはダメだってばよ」
「おいナルト!火影様と呼ぶんだ!まだ下忍なんだから大人しくだな」
「そろそろ良いと思いますよ?ナルトも実力は保証します」
ナルトには任務の後修行をつけていたのだ。多重影分身をした状態で手裏剣投げたり持久走したりが主だったけどな。多少の影分身の使い方は教えたけど
「なんであんたがナルトの実力を保証できるのよ!落ちこぼれよこいつは」
「…だからいつまでも足手まといなんだよなピンクは」
「喧嘩するでない。ならこの任務はどうじゃ?ある要人の護衛じゃ、入って来てくだされ」
火影様が声をかけると扉の外から既に出来上がった爺さんが酒瓶を持ったまま入って来た。ハーブの香りの部屋が一気に酒臭くなった
「なんじゃ超ガキばっかじゃねえか」
「何だぁ?この酔っ払いの爺さん」
「儂は橋作りの超名人、タズナと言うもんじゃ。国に帰って橋が完成するまで超護衛してもらうかのう」
「(橋作りの名人?酔っ払いの間違いだろ」
「聞こえとるぞ、そこのガキ。揃いも揃ってガキとは…死ぬ気でまもってくれよな」
一度準備があるので解散した後、門に再集合した。カカシが遅れないように尾行してました。
出発して少し経った頃
「腹減ったな」
「何唐突に言ってるのよあんたは」
「飯持ってきてるし食うわ。カカシこれあげる」
そう言って2つの赤い団子を渡す
「ん?コレは何かななな⁉︎」
「特製ヘルソースでできた団子」
「いいい、要らないよ‼︎ナルトあげる」
「流石にこんな爆弾いらないってばよ!」
ナルトは自分の母監修とは知らずに爆弾発言し、投げすてる。運がいいのか悪いのか道の先にある2つの水たまりに1つ1つ落ちた…
「普通捨てる?ナルトあんた馬鹿じゃないの?」
「そんなこと言ってもサクラちゃん。あれたべれるの極々僅かだってばよ」
「「うげぇっ‼︎死ぬ‼︎辛い助けて‼︎」」
「ああなるってばよ」
「「………」」
水溜りの中から出てきた2人に驚いたというより、辛くて悶えてるのを見て、サクラとタズナは若干どころかめいいっぱい引いていた。