また空くと思いますが、気を長くまってください。できれば
四季をやったのは間違いだったかな…
こちらの敵があの霧の抜け忍、桃地再不斬とはねぇ…あっちが弱いとも限らないが…
暁の一人鬼鮫と戦ってるとも知らずに…
「そいつも偽物ォ⁉︎」
「しまった⁉︎」
「かかったな‼︎水牢の術…さぁ後はお前等を殺すだけだ。誰から殺ってやろうか」
戦いに集中し切れなかった俺の落ち度か…このままじゃまずい
「お前等タズナさんを連れて逃げろ‼︎」
「逃すと思うゲハァッ⁉︎」
「「「あ(え?)」」」
「何が起こったんじゃ⁉︎」
あ、どうもサクラです。カカシ先生が捕まったので逃げようとしたところ再不斬に何か人がぶつかりました。サスケとナルトは何かしようとしていたみたいです
〜遡ること数分前〜
「ハァハァ…流石にまずいか…」
「逃がしませんよ。風遁 真空波の術」
「ぐっ…耐えきれねぇッ」
風遁の圧力に耐えきれず俺は、カカシ達の居る方向に飛ばされた
〜終わり〜
「痛っ…すまんって誰だ⁉︎」
「貴様こそ誰「何処行ってたのよ‼︎四季‼︎」こいつ等の仲間かならば殺るまでだ」
今はこいつを相手にしている暇はない。カカシも水牢から出ているみたいだし任せるか…これだけ水があればいけるか…⁉︎
「逃がしませんよ。その人達もろとも死んでください。水遁 水鮫弾の術」
「舐めるな‼︎氷遁 一角白鯨の術‼︎」
右腕がやられたが血化粧・朱雀で即時傷を癒す…これでまだ戦える‼︎
一角白鯨に潰されてないが撤退したようだ。
しかしまだこっちには再不斬がいる…どうする?
「まともに殺りあうと俺が負けるかもしれないな、雑魚共に使うつもりはないが見せてやろう水遁 霧隠の術」
「ちっ…四季、卍の陣でタズナさんを守れ!」
「氷遁 足枷牢の術」
カカシの声と同時に足枷牢の術を発動。この術の良いところは水の近くに居る生物の足と地面を一体として凍らせることができる。
欠点は敵味方の区別がないのと自分自身も釘付けにされる点だ。距離は判決20m未満に限るがこういう時に役立つ。
「ぬうっ⁉︎」
「再不斬捕まえたり」
「良くやった四季。しかしだな」
霧が晴れた。再不斬も固まっている。皆んなの足が氷漬けにされているからだろう。一番初めに抜け出したのはなんと再不斬だった。
「まずは貴様から殺してやる。これを使ったのは失敗だったな」
『させぬよ』
「誰だ…⁉︎で、デカイ」
『氷遁 氷深縛』
蒼い毛の人の4倍程の大きさの狼が再不斬を捕まえていた。離れたところに再不斬を追いかけていたと思われる追い忍を捕まっていた。二人共全身氷漬けにされて居るから逃げられない