NARUTO~(仮)   作:失踪する鎧

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試練2

さてなんとかしてみると言ったもののどうしますかね。チームワークはまだまだだろうけど協力という事で合格はしそうなんだけど…時間切狙うか。火影の爺さん何見てるの?実力見せろとでもいうのかね?…一応写輪眼、輪廻眼、白眼、その辺使えるけど、晒したく無いしなぁ。仕方が無い手裏剣蒔いたしあれやるか。

 

「遅刻魔行くぞ。防いでみろ」

「その呼び名決定なのね。でも遅い、水遁・水龍弾」

 

水の弾が迫って来る。流石は上忍威力が高そうだ。

 

「でも残念。」

 

 

「ぐっ…」

 

なぜだ、後ろから蹴りか来た。まさか今の技は…

 

「考える余裕などあるのか?」

「なっ」

 

速い…攻撃から次の移動までが流れる様に飛んでくる。防げないことは無いが、これでは攻撃できない。これが下忍なのか?いや中忍…中でも上忍に匹敵するレベルだぞこれは、流石に少々本気を出しますか。

 

影分身の術からの瞬神の術で四季の後ろへ。

 

「これで終わりだ。火遁・豪火球の術」

 

 

「これで終わりだ。火遁・豪火球の術」

 

来たよ待ってましたよ、姿が隠れるほどの技。分身は倒したからここからは誰も見せたことが無いから驚くだろうな。

 

「秘術・風刃剣そして秘術・血化粧(ちけわい)

 

風が目に見えるカタチで小太刀サイズの刀となる。風遁でもできないことは無い、なぜ秘術かと言うと俺が使う分には印も必要としないからというのが表向きだ。

この術の前では相性関係なく術を斬れる。今は刀のサイズだがやろうと思えば尾獣クラスまでできる。そこまでにするとチャクラ消費量おかしくなるけどな。

秘術・血化粧(ちけわい)これは呪印と同じ様に身体中に模様が付くが、呪印とは性質から異なる。どの属性でも纏え、且つ自らにマイナスの負担が一切無いのだ。使える人の適正は厳しいけどね。

 

「刀術・焔切りか〜ら〜の秘術・焔纏」

 

 

「〜の秘術・焔纏」

「なっ」「うそっ」「すげぇってばよ」

 

四季 夜叉…突然チーム入りしてウスラトンカチなんかと連係するからどんなやつかと思ったらなんなんだあの強さは。あいつを倒すためにあの力が欲しい

 

四季さん?がカカシ先生の豪火球を斬り裂いたと思ったらその炎を纏っていた。アカデミーでも基本的なことしか習わなかったしあんな術知らない。馬鹿ナルトもよく連係できたと思う。サスケくんは悔しそうに見てる…

 

すげえってばよ。何あれ何あれ教えて欲しいってばよ!

 

上からサスケ、サクラ、ナルトである。

 

「これでとどめだ!〝ジリリリリリリッ〝ん?あっ時間切れか」

「今殺すつもりできたでしょ。あれは先生流石に死んじゃうと思ったよ」

「上忍なんだからこんなとこで、死にそうになるな。しっかりしろやクズ」

「そんなこといっても纏ってた炎何?近づいただけで訓練用の殺傷精度が低いこのクナイ溶けちゃったんだけど...まぁいいよ。みんな集まって」

 

カカシはみんなを集めてとりあえずといった酷評。サスケとサクラに「忍びを辞めろ」と言った。

 

「なんで私達だけなんですか?そこの2人も取れなかったじゃ無いですか」

「サクラだっけ?今回の目的しっかりと理解してる?」

「鈴取りでしょ?ねぇサスケくん」

「最初はそう思ったが違うんだろ夜叉がクリアなのは練度からして当然かと思うけど、ナルトがなぜ?と思った。結果出た結論はチームワークだ、ナルトと夜叉はチームワークを意識した。オレは1人でやろうとしたその差だろう」

 

ほぅ…見てることは見てるんだな。ただのワンマン馬鹿かと思ってたわ。いやマジで、大蛇丸に渡すのは忍びないなぁ…なんとかするか。

 

午後からも再度行うということでサスケとサクラは弁当を渡してもらえなかったので、俺は譲った。飯持ってきてるからね!仲良く?二人で分けて食べているのを見たカカシが合格宣言をした。




書きためおーわりっ
話のタイトル書き忘れてた(笑
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